自衛隊の犯罪を斬る

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1974年にサイエンスに掲載された
マイクロ波の可聴:マイクロ波パルスが熱弾性により聴覚を刺激する証拠
という論文を紹介します。

2人の著者は、米国メリーランド州にある国立海軍医療センター、海軍医学研究所に所属しています。
 
Science 19 July 1974:
Vol. 185 no. 4147 pp. 256-258
 
"Microwave Hearing: Evidence for Thermoacoustic Auditory Stimulation
by Pulsed Microwaves"
 
Kenneth R. Foster and Edward D. Finch
 
Naval Medical Research Institute,
National Naval Medical Center,
Bethesda, Maryland 20014
 
この論文は、マイクロ波聴覚効果が脳で発生する機構に関します。
要約は下記の通りです。
 
Acoustic transients can be thermally generated in water
by pulsed microwave energy.
The peak pressure level of these transients,
measured within the audible frequency band
as a function of the microwave pulse parameters,
is adequate to explain the "clicks" heard
by people exposed to microwave radiation.

この論文では、マイクロ波を水が入ったタンクに照射したとき、
水に熱弾性波が発生した、という実験結果に基づいている。

水は30cmの立方体のタンクに入っている。

ハイドロホンという水中マイクロホンで熱弾性波を検出している。

マイクロ波の照射により、
マイクロ波が最初に照射された部分の水が加熱され、
温度が上がる。

水の温度が上がると、水の体積が増える。

水の一部、即ち、マイクロ波が照射された部分だけ、
体積が増加するので、
この体積増加が波として水中を伝わっていくというのである。

水中を伝わる波というか振動を弾性波といい、
熱により弾性波が発生しているので、
熱弾性波というのである。

マイクロ波が頭部に照射されたとき、
脳組織中の水分に熱弾性波が発生して、
内耳の蝸牛に伝わるというのが、現在の通説である。
 
現在では、マイクロ波聴覚効果が発現する機構は、
下記の機構で説明されています。
 
マイクロ波パルスが脳に衝撃を与えて、
脳内に弾性波が発生し、
その弾性波が内耳の蝸牛に伝わり、
蝸牛が弾性波を電気信号に変換し、
電気信号が聴覚神経を通じて脳に伝達し、
聴覚中枢で音声が認識されます。



この図は下記ウェブサイトより引用しました。
www.kyoai-clinic.jp/byouki/naiji.htm
 
この論文の著者が、米国海軍に付属する医学研究所であることに留意願います。
やはり、米国海軍がマイクロ波聴覚効果を応用した電磁波兵器を調達して、悪用していることが間接的に示されています。
 
日本では、自衛隊が電磁波兵器を国民に悪用しています。
自衛隊が自国民を攻撃するとは余りにも意外なこともあり、
一般ではこのことは信じられていません。
 
自衛隊がテロ活動を国民に行っていることは、
当然、自衛隊は秘密にします。

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