自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

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壁透過レーダー

米軍は、
壁透過レーダーを使って、
壁を隔てて他人の心臓の鼓動を検出して、
個人を識別する技術を開発しました。
 
この技術を使うと、建物の内部にいる特定の個人を識別して、
その個人に対して、マイクロ波パルスを照射して、
幻聴を聞かせることができます。
 
即ち、部屋に複数の人がいても、この技術により、
特定の個人をマイクロ波ビームで狙い撃ちできます。
要するに、幻聴を聞かせることができます。
この技術はレーダー技術の応用であり、リモートセンサーでもあります。
 
この技術に類似する技術として、
心臓の鼓動でなく、脳波で個人を識別することも可能です。
 
米国海軍が既に離れた場所から脳波で個人を識別する技術について
米国特許を取得しています。
 
この技術により、離れた場所から特定の個人を識別し、
その個人の脳にめがけてマイクロ波パルスをビームで発射できます。
要するに、幻聴を発生させることができます。
 
下記は記事の引用です。
 
 
米軍は現在、8mの距離や厚さ20cmの壁越しに、隠れている人物の心拍や呼吸を検知できる技術を利用しているが、これをさらに進め、心拍パターンから個人の識別を行うセンサーの開発を目指している。
 
 
米軍は、あなたの呼吸を壁越しにとらえることができる。心臓の鼓動さえ、彼らには把握できる。群衆にまぎれれば大丈夫と思うかもしれないが、米軍のセンサーはあなたの「鼓動のパターン」であなたを識別しようとしている。

米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)は2011年11月、心拍のような生体情報を壁越しに探知できる既存技術をさらに進めると発表した。「遠隔バイオメトリクス(Biometrics-at-a-distance)」と呼ばれるこのプログラムの目標は、群衆の中にいる個人を遠隔から識別できるセンサーの開発だ。

指紋や虹彩、さらには静脈パターンのように、心拍パターンは群衆の中で個人を識別する生体情報となりうる。DARPAは心電図(心臓の電気的活動の分析)等の心拍情報をセンサーが利用して、最高10人の識別・追跡を行えるようにしたいと考えている。

DARPAは2006年に、レーダー波を利用して呼吸に伴う動きを壁越しに感知・検出する『レーダー・スコープ』を開発した。

米陸軍は2007年から、ドップラー・レーダーを利用して心拍を探知するシステム『ライフ・リーダー(LifeReader)』の研究を支援している。そして最近は、壁越しに人間や動物の存在を感知できる『AN/PPS-26 STTW』や、[壁越しに心拍や呼吸を検知する]米TiaLinx社の携帯スキャナー『Eagle』(日本語版記事)のような機器を利用している。AN/PPS-26 STTWという名称の中のSTTWとは、「Sense Through the Wall(壁越しに感知する)」の略だ。

こうしたシステムが高精度で感知できる距離は、いまのところほとんどが約8m以内だ。また、厚み約20cm以下のコンクリート壁の向こうを検知できる機器もあるが、こうした機器も壁がもっと厚い場所や壁が何重にもある場所では性能が落ちる。そのためDARPAは、雑然とした市街地においても検知範囲が10mを超える次世代システムを求めている。

こうした技術は軍事だけではなく、例えば地震災害などの救援活動でも利用できると期待されている。
 
 

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