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防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

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テレパシー装置の東芝特許 part 1の続きです。



4.テレパシー装置の思考解読のしくみ

(1)概要

テレパシー装置は、
 (a) 離れた場所から脳波を計測し、
 (b) この脳波をニューラル・ネットワーク・コンピュータで解読し、
脳波から思考を解読する。

東芝特許は、離れた場所から脳波、正確には脳内の神経細胞の電気信号を正確に計測する装置に関する。

離れた場所から脳内の神経細胞の電気信号を正確に計測できるので、
コンピュータによる思考の解読が容易になる。

(2) 離れた場所から脳波を計測するしくみ

テレパシー装置の送信器は、人間の頭部にパルスを発射し、
テレパシー装置の受信器は、頭部で反射した反射波を検出する。

テレパシー装置はレーダーを応用しているので、
人間の頭部の位置を探知し、頭部に向けてパルスを発射している。

ターゲットが人間の頭部、特に、脳なので、
頭部で反射する反射波は、脳波、
特に、脳内の神経細胞を伝達する電気信号で変調されている。

変調とは、変化という意味であり、通信技術の専門用語である。
特に、通信技術で信号を送信する前に、「信号を変調する」というように使う。

そこで、反射波から脳波、脳の電気信号を抽出するのである。

東芝特許は、反射波から脳波、脳内の神経細胞を伝達する電気信号を検出するしくみに特徴があり、このしくみについて、従来の装置を改良している。

(3) 脳波から思考を解読するコンピュータ

脳波から思考を解読するしくみを解説します。 
 
「あ」という音節に対応する脳波パターンと
「い」という音節に対応する脳波パターンと
「う」という音節に対応する脳波パターンとは異なります。
 
50音の個々の音節に対応する脳波パターンを脳波辞書としてニューラル・ネットワーク・コンピュータのメモリに予め登録します。
 
計測した脳波が入力されたとき、
ニューラル・ネットワーク・コンピュータが入力された脳波と脳波辞書とを比べて、
入力された脳波が、「あ」の脳波か、「い」の脳波かを解読します。
 
日本語の音節は50音というように50前後しかないので、50前後の脳波パターンから1つの音節を選択します。

東芝特許は、思考解読コンピュータの改良でないので、
この部分の説明は省略されています。

市販されているヘッドセット形状の脳波センサから思考を解読できることは、
例えば、下記の記事で紹介しています。


関連記事は下記の通りです。

「テレパシー装置の主要部分の東芝特許」

「テレパシー装置の東芝特許part 1」

「テレパシー装置の東芝特許part 2」


「合成音声;東芝製テレパシー装置が発する音声」


「東芝製テレパシー装置の付属機器;マインドチューン」


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