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iPhone と会話;SIRI

iPhoneには、SIRIという会話プログラムが付属しています。

人間がiPhoneに話しかけると、
iPhoneが答えてくれるのです。

シャレた会話が楽しめます。

ユーザーが、iPhoneに「愛している」。
iPhoneは、「他の携帯電話にも同じことを言っているんじゃないですか」。

ユーザーが、「もう疲れた」
iPhoneは、「よく聞いてください。今すぐこのiPhoneを置いて、少し寝てください。
私はここで待っていますから」

SIRIでは、iPhoneに話しかけた音声を、電気信号の波形に変換して、
この電気信号波形をSiriのサーバーに送信して、
サーバーが音声を認識し、返答内容をテキストデータでiPhoneに返送し、
音声合成ソフト(スピーチソフト)で読み上げます。

脳波で会話

SIRIは、音声を入力して、音声を出力する会話プログラムです。

同様に、脳波を入力して、脳波を出力する会話プログラムも可能です。

米国特許3951134号の図1は、下記の通りです。


イメージ 1



この図にて、送信機2から頭部にマイクロ波を照射します。

マイクロ波が頭部で反射します。

この反射波は、主にマイクロ波なのですが、
微弱な脳波が重ねあわされています。

受信機12が反射波を受信して、
マイクロ波を除去して、脳波を取り出します。

脳波をコンピュータ26に入力して、
脳波を乗せたマイクロ波を
フィードバック送信機28から頭部に照射します。

コンピュータ26に会話プログラムを搭載しておきます。

コンピュータ26が、脳波を解析して、思考を音声単位で解読します。

そして、会話プログラムが応答を出力します。

応答した会話は、フィードバック送信機のマイクロ波に載せて、
頭部に照射します。

米国特許3951134号については、下記にも記事があります。


SIRIの開発

SIRIの開発には、米国防総省の研究開発部門である米国国防高等研究計画局(DARPA)が関与していることが明らかにされています。その詳細は下記のブログ記事にあります。


SIRIの軍事利用としては、脳波を使った通信に
悪用されているのではないでしょうかね。

DARPAは、テレパシーを研究開発していることもあり、テレパシーで宇宙人と会話していると思ったら、実はテレパシーでSIRIと会話していた、ということになるかもしれません。即ち、軍の秘密の任務が、統合失調症を創ることということです。


蛇足


人間は、内耳の蝸牛が、音声、即ち、空気の振動を
電気信号の波形に変換します。

固定電話、携帯電話のマイクロホン(受話器の内部の部品)も
音声を電気信号の波形に変換します。

内耳の蝸牛が変換した電気信号の波形は、
電話のマイクロホンが変換した電気信号の波形と異なりますが、
両者は互いにフィルターで変換できます。

「自然言語処理」という下記の記事に続きます。



音声合成に関して、下記の記事があります。


スタンフォード大学のグループは、1997年に、
脳波を計測して、耳から聞いた単語、文章を認識することに成功しています。

脳波を使って、単語、文章を入力できるということです。

詳細は、下記のリンクにあります。

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