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アイリッシュ文化に魅せられて早10年?ケルト音楽、アイリッシュダンス、ギネスビールなどなど。
いつかはあの岩の大地に立ちたいものです。
アイルランドの予選落ち(W杯)はショックでしたけど。スイスが上だったと認めます。
そんなこんなでまだ中学生の頃だったか、ドキュメンタリーかなんかでTVでリバーダンスの模様が流れてて、そのときはプチ衝撃でした。
なんだこの足の動きは!と。ルーツはなんだったかなあ。ここで語れたらかっこいいんですけどねえ。
手を縛られてたとかそんなん?わかる人いたら教えてください。
というわけで、ついにリバーダンスを目にする日がやってきました。
チケットは9500円でちと迷ったけど、2日後に迫った自分への誕生日プレゼントってやつです。
生は鳥肌立ちまくりの感涙物です。ぜひ見てない方にはお勧め。チケ代の何倍もの価値あり。超主観ですが…。できればあと一回くらい見に行きたい。
中身はホント、バラエティーに富んでて、伝統の足技あり(まさに超絶ステップ)、ラインダンス、フラメンコとの融合、タップとの競演、これぞアイリッシュというフィドルはじめ楽器の演奏、綺麗なコーラス、太っちょ兄さんのワンダフォーボイス、ロシア軍団のサーカス妙技などなど他にも見所もりだくさん。
That's Entertainment!
ハイライトはやっぱ足技と音。
あの足技はなんですかっ!腰から下は別の生き物。足がつりそうなくらい高速の動きで、完全に魅せられてわけもなくニヤついてました。
そしてダンスとあいまって、生演奏が素晴らしい。郷愁を誘う曲、ダンスにあわせ徐々に盛り上がっていく曲どれも素敵でした。またあのステップの音。ドンッと力強く体に響いてくる音、カカカカッカ、カカカカッカっていう軽いリズミカルな音。
今また思い出しながらニヤついてます。残念ながら言葉では言い尽くせません。どっか都内にアイリッシュを感じれる店はないですか?
男性の方には女性ダンサーの綺麗さも必見かな。
男性ダンサーの中には日本の方もいました。一際小さかったけど、努力すればああいうエンターテナーになれるんだなあと、ほんと尊敬です。
実際見終わったら、ほんと素晴らしいの一言。終了後もしばらく余韻に浸ってました。
なぜか九州ローカルタレント斉藤フミ?らしき人を見て、ちょい驚き。
DVDも欲しかったけど、HMVあたりで売ってるだろうと思い控えました。
あの感動を何か残したいと思って、ボキャ賓ですがつづりました。(写真撮りたかったなあ)
まあこのブログはじめたのも、少しは文章力つけたいなという思いもありましたんで。
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こんばんは☆リバーダンスで検索してきました。最高でしたね〜リバーダンス!ニヤついてしまうの、わかります。あのスタイルのルーツは、イギリスによって文化を禁止された時代に、見つからないように足だけ動かすようになったという説もありますが、色々あって何が本当なのかはよくわかりません^^;
2005/10/23(日) 午前 2:06 [ ]