パウンカンパニー

自動車修理とゴルフに日々精進してまいります!!

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サザンクロスカントリークラブでのラウンド。

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天気が良くて風の少ない、スコアの言い訳が出来ない最高のゴルフ日和。
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パー発進で気持ち良いスタートの後すぐにダボ、トリと連続していつもの調子に…なのですが、このショートホールで午前2つ目のバーディーと波が有り過ぎでした。
こちらは、良くご一緒する建築屋社長さん。
 
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午後はもっと調子が良くなりそうな気がしたので、軽めのそば…だったのですが、注文してみたら軽過ぎでした。
 
 
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最近では70台がたまに出るようになった絶好調のEさん。
 
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こちらは技巧派のKさん。
つい最近、何かの雑誌に載っていた…?左足体重スイング…?
スイング中ずっと左の壁をきっちり作っての固め打ちな感じでした。
距離はそんなに…でしたが、どの番手でも全く曲がる気配なしという感じでした。
 
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ぎっくり腰で5ヵ月クラブを握らなず、先月から恐る恐るスイングをしてみてハッキリと気付いたのですが、力まずにバックスイング小さめの意識で振った方が当たりが良くて結果距離も合ってきますね。
イメージ 10全体的にコースが綺麗で、木やバンカー、アップダウンが行き過ぎてない程度に効いていて気持ち良くラウンド出来ました。
OUTの上がり2ホール連続でコースの真ん中に立っているこの木にやられました…。
海水浴シーズンになると、帰りの海沿いの道が大渋滞しそうなので、秋になったらまた行きたいですね。
結局は44、49の93…でした。
 
 
 

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ホンダ アクティートラック プラグホールパッキン交換

走行中、突然エンジンが吹け上がらなくなるというアクティトラック。
試乗してみるとガス欠の症状に似ているのですが、2、3秒ほどで復活。
低回転、高回転関係なく不意に症状がでるので何気なくエンジンルームを見ると…。
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こちらは改善後の画像なのですが、お預かりした時点で1番、2番のプラグコード(水色矢印)がスロットルケーブル(黄色線間)の上を跨いで通っていた為、取り回し的に負担が掛かり、プラグからプラグコードが外れかかった状態になっていて点火ミスが起きていました。
プラグやプラグコードを交換した時に、取り回しを間違えて取付作業をしてしまった事による人為的なミスからの不調だったので、念のためプラグまで確認すると…
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普段、プラグホール(黄色丸印)からプラグを取り外す前にエアガンを差し込んで(水色線)ゴミを吹き飛ばすのですが、全てのプラグホールから大量のオイルが噴き出してきました。
 
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これはプラグホールパッキン(黄色矢印)が傷んでヘッドカバーより漏れ出たエンジンオイルがプラグホール(黄色丸印)へ流れて溜まってしまったものです。
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オイル漏れも外へ漏れ出れば、駐車場が汚れたり、エンジン廻りやマフラーに垂れれば焦げ臭かったりと気が付くチャンスもあるのですが、プラグホールだと点検しなければ気が付きにくいです。
 
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プラグホールの中でエンジンオイルに半身浴状態だったのと、劣化も見られたので新しいスパークプラグに交換しました。
今回は、誰かの作業ミスのおかげ?でオイル漏れが発見できたので良かった??ですかね。
 
 

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トヨタ カローラワゴン プーリー交換

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プーリーからの異音は、補機ベルトが複数の場合には1本づつ緩めたり外したり、またサウンドスコープを利用したりして場所を特定していきます。
今回はクーラーコンプレッサーベルトを張っているテンショナープーリーからの異音でした。
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手で軽く回しただけで”ガラガラッ”とすごい音がしますし、ご覧の通りの見た目なので、ここまで酷いと逆に特定するのが容易です。
 
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アジャストボルト(黄色矢印)を締めこんでベルトを張っていくのですが、常に力が掛かっているベアリングなので、17万㌔も走行したらお疲れ様と言いたくなりますね。
 
 

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トヨタ カローラワゴン パワーステアリングホース交換

エンジン回転に応じて色々な異音がするというカローラワゴン。
ボンネットを開けるまでもなく、パワーステアリングポンプから激しいうなり音あり。
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パワーステアリングポンプで加圧されたフルードがステアリングギアボックスへと向かうパワーステアリング高圧ホース(黄色矢印)よりフルード漏れ。
それによりパワーステアリングポンプ内のフルードが足りずにエア噛みを起こして、異音が発生していました。
イメージ 3ホースを取り外す際にフルードがこぼれてくる(黄色矢印)のですが、フレーム(エンジ色矢印)に掛かってしまうと場合によっては窪みや穴に溜まってしまい、納車後にお客様の駐車場に垂れてしまう事もあるので、ビニール(赤矢印)を張って、車両を汚さないように気を付けて作業します。
 
 
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今回、パワーステアリングホースの金具との勘合部分全てからフルードが噴き出していました。
エンジン回転と同調した異音がもうひとつ。
 

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トヨタ エスティマ ストップランプスイッチ交換

ストップランプが点灯しないというエスティマ(TCR10W)。
すごく稀にストップバルブ全部切れという奇跡?もありますが、基本的には電源、アース、スイッチ、配線などを調べていきます。イメージ 5
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ブレーキペダルから上を覗きこむとブレーキランプスイッチ(水色丸印)があります。
ブレーキペダルにリンクしている部分(黄色矢印)がペダルを離している時はストップランプスイッチ(赤色丸印)を押しこんでスイッチオフ、ペダルを踏むとストップランプスイッチ(赤色丸印)が飛び出してスイッチオンになります。
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ストップランプスイッチの端子部分は埃まみれで焼けていました…が、これが原因ではありません。
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ストップランプスイッチを分解してみると、両端子(赤色丸印)にスプリングの力で金具(青色矢印)が押しつけられて(ペダルを踏んだ状態…ややこしい?)接点がオンになっているのですが、接点を起こしてみると…
 
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片側の接点だけが焼けて接触不良を起こしていました。この熱によって端子部分のハンダが溶けたところに埃も焼き付いていたようです。
分解してみるとかなりレトロに見えますね。
スプリングに乗っている金具の座りが悪く、後からくっつく接点側で焼けてしまうようで何台も交換作業をしていますが、ペダル近辺がかなり狭いので、手の大きい私はかなり苦労する作業です…。
 
 
 
 
 

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開設日: 2009/10/18(日)


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