コンビニの商品戦略
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私の買い物パターンはほとんどが授業終了後です。 S教室の場合は24時間営業のスーパーを利用し、H教室の場合は23時までのショッピングセンターの食料品売り場に弊店間際に駆け込んでいます。 できるだけ野菜を摂ろうとするとスーパーでの買い物が多くなります。 ただ最近は「生鮮コンビに」なる店に変貌しているチェーンがあるそうです。 JNNニュースより http:// headlin es.yaho o.co.jp /videon ews/jnn ?a=2012 0201-00 000056- jnn-bus _all 「ローソンは生鮮食品を多く取り扱う店舗を全体の半分にあたるおよそ5000店に増やしました。 「大根とかほうれんそうとかきゅうりとか、2人暮らしなので、それほどの量もいらないし」 「近くてとても便利ですから、公共料金も払いに来ますし、総菜も買いに来ますし、1日に何度も来ることもあります」(買い物客) 「生鮮コンビニを始めたのは、女性がより一層スーパーへ行くよりもローソンで野菜を買っていただく、高齢の方々が遠くのスーパーへ行くよりも近くでローソンへ行く、この2つの客層拡大」(ローソン 新浪剛史 社長) コンビ二の商品戦略はセブンイレブンを筆頭にビジネスを行ううえでのヒントが満載という気がします。 常に需要を新たに掘り起こしていくという発想はこれまでの学習塾業界にはななかなかったものです。 こういったコンビニの商品戦略は良い意味で参考にしていきたいと思います。 |
