Ubuntu LiveUSBの作り方(第2回、通常方式)
|
今回、ご紹介するのは、Ubuntu LiveUSBの作り方の第2回目 インストールアイコンからLiveUSBを作ります。 まず、LiveCDで起動するところは同じです。 今回はここ、「インストール」アイコンから始めます。 インストール言語を選びます。 その後、地域で、日本を選びます。使用するキーボードの選択で、日本語を選択。 ディスクの準備のところは、ガイド全体、メディアの選択を間違えないように選択しましょう。 ユーザーアカウントの入力があります。 そして、インストールの準備。ここが大事です。 このウインドウの右下の「拡張」ボタンをクリック。 ブートローダーをUSBに指定します。 ここの指定を間違えると、メインOSの起動に影響が出てきますので、注意してください。 これで、インストールは完了します。 今回の通常方式では、アドオンなどのインストールを行っていると、標準で、かなり容量を使ってしまいます。 できれば、8GB以上のUSBメモリスティックが望ましいと思います。 今回の方式で作ったUSBでは、ハードディスクにインストールした時と同じような拡張が可能の用です。 これは、第1回目の方式で作った、Ubuntu9.04は、flashplayerのインストールが出来ませんでしたが、この方式では、すべて完了できます。 ところが、この方式で作った、このLiveUSBを使用したことが原因としか考えられないプリンターへの異常な影響がでてしまいました。(←あくまでも、これは、はっきりとして結論ではありません) 以上、通常方式でのLiveUSB作成方法でした。 ご参考になれば、幸いです。。 |




