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石川県パーキンソン病友の会の会報「和み通信」に掲載の記事です
坂尻先生から早くも次回の体操教室についての問い合わせあり。

次回は
10月19日 土曜日 午前10時より

講師の希望あれば連絡くださいとのこと。

伊東までお知らせください。

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パーキンソン病の治療
   〜薬物治療から手術治療へ〜

担当 池田清延先生 金沢医療センター脳神経外科

7月27日 於 金沢医療センター

開催日が変更になったため参加者の数を心配していましたが、74名の参加がありました(看護学生も含みます)
手術治療に対する関心の高さが思われます。

先生の講演はパワーポイントを使って、今までの手術の経過、手術結果、そして評価などについての話がありました。
術前、術後の症状、薬の服用量などについても示され、その後先生の手術された患者さんへのインタビューもされました。

講演会の前から先生が言っておられたように「いいことも悪いことも全部聞いてもらう」との意気込みどおり、いろんなことを話されました。

「いつでも皆さんの話は聞くので、質問などあれば電話してください」とのことでした。

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第1回パーキンソン病体操教室
担当 坂尻顕一先生   金沢医療センター神経内科

7月20日(土)午前10時より12 時半まで外来棟3Fの講堂で開かれました。
正面玄関に入ってビックリ!若いスタッフが大勢出迎えて会場まで案内してくれました。
講演は滋賀県立成人病センター、リハビリ科部長 中馬孝容(ちゅうま たかよ)先生、きれいな女性の先生でした。
今日は不思議に体が 動き、すこぶる調子が良く、不思議な一日でした。

姿勢を良くすること
パーキンソン病の人前傾気味になり、姿勢が悪い。
前屈姿勢で歩くと股関節の動きが限定されてしまい、小幅でちょこちょこ歩きになる。
前屈を治すには意識をして胸を張るようにし、両方の肩甲骨が付くくらいの気持ちで丁度良い。
歩くときも単に足を出すのでは無く、腰で歩くように意識する。
腰から足を振り出す要領 歩くと自然に歩幅も大きくなり、さらに腕も大きく振れば歩き方は一層良くなる。


動作は大きく

パーキンソン病患者は一般に動作が小さいのでもっと大きくと言われて修正をしますが、、本人は大きくした積りでも他から見ればまだまだ足りません。オーバ −かなと思うくらいでベストですから、動作は 意識して大きくして下さい。

今日だけに終わらせず続けて下さい。継続が必ず良い結果をもたらします。

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 新緑が眩しい5月10日(金)かねてから計画していたポールウォーキングの講習会を小松市の木場潟公園で行いました。

一番に心配していた天気も曇り空で日焼けが心配の女性群には好評でした。
結果的には終わるのと同時に雨が落ちて来たので、みなさんの言うことは一緒、「日頃のおこないがいいから」。

 初めて富山県支部の皆さん(役員)を迎えて交流会をできたことは、長年気になっていたことなので感慨深いものがありました。
推進役の木島事務局長を始め、尾山会長、畠前会長、そして参加希望者が日を追うごとに増えて総勢9名の役員の方が、「私たちが習い、覚え、帰って会員に教える」と、倶利伽羅を越えて、遠いところを参加して下さいました。

 講師は岡田先生の紹介で、患者ながらポールウォーキングのコーチの資格を取得している別宮由美さん(本部会報no132に掲載されている)、協会の先輩にあたる長野重美さん(男性)のお二人のを迎え指導を受けました。

ポールウォーキングとノルディクウォーキングの違い、始める前のストレッチ、終了後のクールダウン、ウォーキング時の姿勢、手の運び、一人一人の癖の指摘、細かく教えてくださり、昼食時も教えを乞う熱心な人もいました。

午後は体力に合わせて4組に分かれ、それぞれにあった練習をしました。
健脚組は北園地までの遊歩道を、芝生のグラウンドを一周する組も、早々に疲れて引き上げる組も。そんな人たちは中でボッチャを楽しむ。

歩くだけと思っても結構疲れるもので、帰って来た人たちは汗だくでへとへとでした。

富山、金沢と帰る道中が長いので時間を考えると、あまり長居もできず、お土産を買う時間もと思うとクールダウンもそこそこに帰ることに。

再会を約束して閉会へ、。

わざわざ東京、横浜から来ていただいた別宮、長野両講師にお礼をして、又来ていただけるようにとお願いして終了。

このポールウォーキング講習会の記事が地元の北陸中日新聞に掲載されました。

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国会請願に参加

4月4日、5日、「パーキンソン病患者・家族の視点に立った療養生活と質的向上を求めて」小森会長と伊東事務局長が参加。

全国から92名が参加。

参議院の高階議員、佐々木紀議員、馳議員のへやを訪問。

そのあと南青山会館で交流会。
ポールウォーキング講師のBさんとの偶然の出会い有り。
また、元石川支部所属の女性とも対面。

勉強会。
本部のメンバーも交代があり運営にも変化があった。
iPS細胞の臨床応用に向けたデータベースの説明もあり。

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