日記
「自分の中に“毒”を持て」岡本太郎 青春文庫
誤解される人の姿は美しい。
人は誤解を恐れる。だが本当に生きる者は当然誤解される。
誤解される分量に応じて、その人は強く豊かなのだ。誤解の満鑑師となって、誇らかに華やぐべきだ。
自分を大事にして、傷つきたくない、そう思うから不安になるんだよ。
本当に一度でも、人生で心の触れ合った人間がいたら、そのために死んでもいい。
信念のためには、たとえ敗れるとわかっていても、己を貫く、
そういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞ、と僕は言いたいんだ。
人間として、言いたいことを言う。やりたい事をやる。
収入はそれについてくる事もあるし、こない事もある。 勝手にしやがれだよ。
逃げない、晴々と立ち向かう、それが僕のモットーだ。
自分に能力が無いなんて決めて、
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