身内に不幸があり4日留守にしたら
新聞がドサッと溜まっていた
朝日新聞と赤旗の日刊紙だから、結構な部数だ
葬儀の疲れを取る昼寝の合間に、少しづつページを開いている
以前から 一部づつじっくりと読むのは 苦手 なので 見出しを 斜め読みしている
今回も特に 見出し読みだが まず日付順に重ねた
それは 好きな小説 (家族の証明) 真木和泉作 があるからです
初めて知った作家だが ミステリー好きの私にも 読みやすい 文体だ
貧困ビジネスが大きなテーマ なのかな…とか
大きく劇的な展開は無いが 惹きつけられている
赤旗の新聞小説で 昔ので読みたいのがある
40年ほどまえ 友人が切り抜いて 丁寧に束ねた小説を贈ってくれたのだ
私が当時 勤めていたのと同じ デパートで働く人達を描いていた
この時、友人の親切心に気づかなかった
(内容に新鮮味を感じなかった。20代の私は組合にも活動し、後輩を指導する立場でもあって、自分では精一杯生きているつもりだった)
(だから 何?) と思っただけ で じっくり読まなかったのです。
叶うなら 40年と言う人生経験を重ねた今 読んでみたいです。
青春を懐かしむか、友人の真意を理解出来るか小説を味わってみたいのです
ツラツラ 思いながら 今日も コーヒー片手に赤旗新聞の小説を読んでいます。
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