ウインプレセア(牝) 美浦・戸田博文厩舎 募集価格 2200万円
母 パールビコー 中央2勝
産駒
04年産 エーデルビコー(牝) 父タイキシャトル 地方2勝
05年産 ピッザマルゲリータ(牝) 父クロコルージュ 地方2戦
06年産 ウインプレセア
ウインプレセア屈腱炎発症…
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2009.08.08 新潟 7R 3歳以上500万下 ダ 1800 52.0kg 武 豊 4/13 着
武豊騎手 前半は少し行きたがりましたが、収まりもつきましたし、乗りやすかったですよ。勝負どころの手ごたえも十分で、伸びようとする態勢にまで行ったので、後はどれくらい脚を使えるかだけだと思ったんですが、ラストは手ごたえほどの伸びがなかったですね。休み明けですから、そのぶんなのかもしれません。でも力はありますから、これを使って変わってくれそうですよ。
戸田博文調教師 トモなどにもより力強さが出ていますし、体調もよかったですが、これが休み明けの分なのかもしれません。4コーナーの感じは伸びそうだったのですが、それが伸びきれないんですからね。ただひと叩きされた上積みが見込めるでしょうから、また次は違うでしょうし、次走では成長の証を見せたいと思っています。次走については厩舎に戻って、様子を見てからですが、次開催の新潟で出走することを考えています。
及川の目 雰囲気は非常によかったですから期待していたのですが、直線は手ごたえほどの伸びが見られませんでした。スタートからインに入れることができず、前にカベがつくれなかったこともあって、道中は力みが見られ、ジョッキーのこぶしの位置が下がるまで時間を要しました。これに休み明けということが加わったことが手ごたえほどの伸びを見せられなかったいちばんの要因でしょう。ただ、ここをひと叩きしたことで、次走ではもっとリラックスして走れるようになるでしょうし、そうなればひと味違った伸びも見せられるはずです。能力は高いですから、次走でこのクラスを卒業といきたいです。
08/12(水) 先週の新潟土曜7Rに出走したウインプレセア。厩舎の馬房の都合で、レース直後はいったん美浦トレセン近郊にある水野馬事センターへ4日間ほどの予定で超短期放牧に出ていましたが、両前脚に腫れが見られたため、「馬運車の手配が整い次第、すぐに美浦トレセンへ戻してエコー検査を行います」と、戸田調教師から連絡が届きました。
「すぐに脚元の確認を行いました。前回も疲れから両前脚に腫れが見られた馬ですから今回も一過性のものだと思うのですが、念のためにエコー検査を受けたほうがいいと思うので、できるだけ早く馬運車を手配します。心配をおかけして本当に申し訳ありません」と、同調教師は語っていました。まずは何事もないことを願いたいところです。
08/13(木) 先週の新潟遠征後、両前脚の腫れが確認されたウインプレセアは、入厩の手はずが整ったことから、本日、水野馬事センターから戸田厩舎へ帰厩しました。
帰厩後は、獣医師による患部のエコー検査を行ったわけですが、左前脚については一過性の腫れということで安堵したのも束の間、右前脚の検査結果は無情にも屈腱炎という診断が下されてしまいました。
獣医師からは「損傷の範囲が広いですから、軽度のモノとは言えないでしょうね。屈腱炎の場合、見舞金対象の休養期間は9ヶ月ということで一律になっているのですが、この症状だと最低でも1年は復帰まで時間が必要になってくるでしょう」と、症状の説明がありました。
戸田調教師は「当初は久々の競馬を使ったことで、疲れが脚元の腫れに繋がったという風に考えられたのですが、こういった診断結果となってしまい本当に申し訳ありませんでした。私どもとしましても将来を嘱望する存在でありましたので、このアクシデントは非常に残念ですし、真摯に受け止めなければならないと思っています」と、深々と頭を下げていらっしゃいました。
今後のことにつきましては、この後の脚元の状況などを見極めた上で方針を決定していきたいということで、明日、ミッドウェイFに放牧に出し、様子を見たうえで判断を行うということになっています。
戦列復帰を果たしたばかりで、このようなアクシデントとなってしまったことを深くお詫びいたします。
08/14(金) 残念ながら右前脚屈腱炎の診断を受けてしまったウインプレセアは、本日、茨城県潮来にあるミッドウェイFへと放牧に出ました。
今後の方針としては、ひとまず、ミッドウェイFで、腱に損傷を負った馬用の患部に負担のかからない蹄鉄に履き替えて、冷却治療をビッシリ行うことになっています。そして、来月上旬には福島県いわき市にあるJRA競走馬総合研究所・常磐支所へ移動。こちらでは温泉治療で患部の回復を図り、プレセアの治癒能力を判断したうえで、本年暮れをメドに現役続行へ向けて更なる回復に努めるのか、来るべき年明けからの繁殖シーズンを前にお母さんとしての第二の道を探すのかの決断を下すことになりました。
まさか…。
屈腱炎発症…。
今年いっぱいは脚元の様子をみていくとのこと。
将来を期待されてるとはいえ、
重度となると復帰は厳しいのでは…。
僕の愛馬ではウインギガシャトルが屈腱炎と戦いましたが、
復帰を目の前にして再発。
そして結局引退となりました。
プレセアも同じ道を辿るのか…。
無事に復帰し活躍できれば言うことないけど、
そんな馬はほんと極まれ。
個人的には引退していい仔をたくさん産んで欲しい。
欽哉牧場生産 → ウインで募集 → もちろん出資♪
きっとそうなることでしょう(笑)。
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8月8日はウインプレセア復帰戦の日!
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ウインプレセア
7/25(土)に茨城県・潮来のミッドウェイファームを退厩、美浦:戸田博文厩舎へ帰厩の予定です。常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、ダートコースにてキャンター2000m、坂路をキャンターにて1本、または坂路をキャンターにて2本、後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は「帰厩予定は1週間延びましたが、その分先週末、今週と2本追えたので、むしろ状態は上向いたと言えるでしょう。日曜日は通常休みなのですが、帰厩前のプレセアは特別措置として軽い乗り運動を行いました。そして昨日は坂路でハロン15〜15秒。凄い気合乗りで抑えるのに苦労するほどでしたよ。もちろんオーバーワークで肩に負担が掛からないかということは常に頭に入れていましたが、今、非常に状態がいいみたいで、前脚の出がスムーズなんです。馬体はフックラ見せていますが、各部の筋肉のハリは目立ちます。土曜日の朝にこちらを出発する予定になっていますが、今までで一番の状態でトレセンに戻せそうです」と話していました。
また、戸田調教師からは「両前裏にムクミが確認できた時は少し長い休みになるかなと考えていましたが、想像以上に早い回復でした。さらに、以前よりもパワーアップしていい状態になっています。土曜日に帰厩させ、8月8日、新潟土曜7Rダート1800m牝馬限定戦へ向かいます」と、帰厩の連絡が入っています。
疲労困ぱいで休養に出た時はどうなることかと思いましたが、
休養を挟みさらにパワーアップして帰って来れるようです。^^
しかも毎週新潟で愛馬の出走となりそう♪
毎週新潟行きたいけど、
そういうわけにもいかない現実…。^^;
休み明け初戦から期待できると思います!
500万下の牝馬限定なら力が違うはずっ!!
でもひとつ残念なのはダート…。
もともとパワータイプのようですが、
芝路線でいってほしかった〜。(>_<)
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馬体回復!
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2009.05.07
現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、ウッドチップコースにてダク1600m、坂路をキャンターにて1本、後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は「だいぶ体は戻ってきましたので、今週からは坂路に入れて調整しています。ウチへ来てからは精神的にもだいぶ余裕が出てきたみたいで、カイバは残さず食べていますし、それが日に日に実になってきています。お腹のラインはしっかりと戻ってきましたし、トモにも筋肉が乗ってきました。背中がまだ寂しく映りますが、ここは一番筋肉を付けるのが難しいところ。そこの筋肉は坂路調教を重ねて、戻していければと思っています。普段は本当におとなしいんですが、坂路に入れるとグッとハミを噛んで気が入って走るんです。ヤル気満々という感じですね。全体的にも体をフックラさせたいところですから、もう少し普段の調教でもリラックスして欲しいところです。でも、普段はおとなしいですから、そこまで心配することはないのかもしれません。オン、オフの切り替えがしっかりしているタイプなのでしょう」と話していました。
2009.05.14
現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、坂路をキャンターにて1本、ウッドチップコースにてダク1600m、後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は「引き続き坂路1本というメニューですが、順調に調整が進んでいます。脚元はスッキリと見せていますし、稽古後も熱感ひとつありませんから、もう不安は全て取り除かれました。こうして毎日の調教を重ね、与えるカイバも増えてきましたので、体はだいぶ戻ってきましたよ。お尻が盛り上がってきましたし、お腹のラインにも余裕が出てきました。あとは、背中に筋肉が乗ってくればベストの状態に戻ります。精神面に関してですが、こちらもだいぶゆとりが出てきたようですよ。坂路ではリキんで走る姿が目立っていたのですが、今週はだいぶリラックスして走れるようになっています。この辺りも馬体の回復に繋がっているんだと思います。歩様が少し硬めなのは、気になると言えば気になりますが、プレセアは以前から硬めの歩様の馬ですからね。もうこれはこの馬の特徴なんでしょう」と話していました。
2009.05.21
現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、坂路をキャンターにて1本、ウッドチップコースにてダク1600m、後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は「引き続き坂路1本というメニューですが、相変わらずヤル気のある登坂を見せています。ですが、昨日、少し両肩の上が硬くなっていたのが確認できたんです。おそらくまだ疲れが残っている状況なのかもしれません。この後、獣医師に診てもらう予定でいますので、そこで筋肉注射を打ったり、電気治療をしたりという選択肢を取ることになるのかもしれません。ササ針で疲れは取り切れたのかと思いましたが、やはりあれだけ疲れが蓄積された状態だったわけですから、ササ針1回だけでフレッシュな状態になるというものでもなかったみたいです。それと坂路では自分からハミを取ってグイグイ行ってしまうだけに、負荷も掛かりやすいのかもしれません。もし疲れがまだ溜まっているようでしたら、今後は坂路を止めて軽めのメニューで様子を見るということも考えたいと思います。体に関しては、ドンドン増えて、今は細いという印象はありません」と話していました。
2009.05.28
現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、ウッドチップコースにてダク1600m、ダートコースにてキャンター2000m、後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は「気になっていた右肩に関しては、先週モミ針とパルサーで治療を行いました。その後は2日間楽をさせて、今週からはまた乗り運動を再開しています。今はコースでダクとキャンターをジックリ時間を掛けて乗っていますが、動きはいいですよ。右肩の出に関しては、硬いところはあるんですが、これはプレセアの特徴ですから、心配はありません。先週みたいに出が悪いということがなくなりましたので、間違いなく良化していると言えるでしょう。本当はすぐに坂路へ行ってもいいかなとも思うのですが、プレセアは坂路に行くとヤル気を出して、目一杯走ってしまうところがあるんです。それにより余計な負担が掛かることも危惧されますから、もう少しコースのみで様子を見ます。プレセアの状態を見ながら、坂路入りのタイミングを探りたいと思います」と話していました。
2009.06.04
現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、坂路をキャンターにて1本、ウッドチップコースにてダク1600m、またはウッドチップコースにてダク1600m、ダートコースにてキャンター2000m、後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は「今週からは毎日坂路に入れてやっていく予定でした。坂路であまりにムキになって行ってしまうようだったら、毎日は控えようと思っていましたが、それもなかったんです。非常に落ち着いて、軽めの登坂ができていました。だったら毎日登坂を重ねていくのでしょと言われそうですが、月曜日に戸田調教師と話したところ、『トレセンでもほとんど坂路には入れない。坂路に入れ続けると少し肩の筋肉が硬くなる傾向があるんです』とのことでした。ウチでも右肩の出が悪くなったのは、蓄積されていた疲労もあるでしょうが、すぐに坂路に入れたからというのもあるのかもしれません。今後は様子を見て、週2回〜3回の登坂で様子を見ていきたいと思います」と話していました。
デビューからの連戦の疲れもようやく癒えてきたようです。^^
順調に調教メニューもこなし馬体も回復♪
幸い怪我もなかったし、
元気に復帰まで突き進んでほしいです!^^
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クラシックを目指した代償…
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現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、ウッドチップコースにてダクを2400m、後運動としてウォーキングマシンを30分、もしくは厩舎周りの乗り運動を消化しています。
担当者は「今週月曜日からはコースに出して乗り始めました。ただ、状態はまだまだですよ。ササ針で疲れは取れ、リフレッシュされたとは思いますが、バランスの悪い体は変わっていません。お腹のラインはそのままなのですが、背中の筋肉がごっそり落ち、トモも寂しく写ります。あまりにもアンバランスな体です。最初来た時は『これがプレセア?』と驚いたくらいですからね。この辺りは少しずつ戻していかなくてはなりません。それとおとなし過ぎるくらいなのも気になるところなんです。やはりトレセンでの精神的なダメージがあったんだと思いますよ。でも、ウチはプレセアにとっては第二の故郷みたいなものですから、これからは精神的にもだいぶリラックスできるはずです。ゆっくり時間を掛けて立て直していきたいと思っています」と話していました。
クラシックを狙って走っていくのって、
体力的にも精神的にもほんと大変なんだって思いました。
愛馬のダメージを改めて確認してみて…。
大きな怪我につながらなくてほんとよかったと心底思います。
長い休養になると思いますが、
しっかりケアされて帰ってきてほしいです。
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なんとしても無事であってほしい!
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04/15(水) 先週の中山競馬に出走したウインプレセアですが、レース翌日の12日日曜に両前脚に腫れと熱感が見られたと、戸田調教師から連絡がありました。
早急なケアで左前はすぐに引いたものの、右前の腫れについては今朝になっても多少残っていたことから、エコー検査を受けることになりました。検査の結果は、幸いにも屈腱部の損傷は見当たりませんでしたが、皮下部に腫れがあることは認められています。
「おそらく疲れから来るもので、何らかのサインなのでしょう。前走で選択の範囲が広がりましたし、能力についても確認済みですから、ミッドウェイFに放牧に出して、手当てをしてもらいながら今後に備えてもらうことにしました」と、戸田調教師は話していました。先々の活躍が見込める馬ですし、この時期での休養は将来にも繋がるでしょう。
ですから、プレセアは、本日、午後3時発の馬運車に乗り込んで、茨城県・潮来にあるミッドウェイFへと向かいました。少し気になる箇所ですから、まずは十分に手当てをしてもうこととなっています。
屈腱炎???
い、いや違う!
ほっ…♪
でも今後判明するかもしれないけどね…。
今のところは疲れからくる腫れということですが、
安心は出来ません。
「なんとか無事であってくれっ!」
と祈るしかありません。
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