神様のカルテ
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毎日、夜寝る前の30分〜1時間小説を読む、
そんな事が楽しみで、3月から続けているパパです。
本もだんだん増え、ベッドのパパが寝ている側の棚に
ママが本をそろえてくれるようになりました。
そんな中で出会った2冊の小説。
「神様のカルテ」「神様のカルテ2」が最近のお気に入りです。
実はこの小説、我が家族が住んでいる長野県松本が舞台なのです。
買うまで知らなかったけど。。。
若いのに夏目漱石を敬愛している為、話し方が古風で態度も言動も普段そっけないけど、
実は患者さん達の事をとても大事に考えているとても心優しい5年目の内科医イチさん、
山岳写真を撮る為に海外のそうそうたる山々を小さい体で思い機材を自分で持って登る、
そんな大変な仕事をしていても夫のイチさんを心から大切に思い心配する、
こちらもまた心優しい山岳写真家の妻のハルさん。
この2人の間の深い愛情、また周りの方々との優しい時間がこの小説にはたくさん詰まっています。
で、舞台となるイチさんが何日も寝れずに働きまわっている病院は。。。
なにをかくそう、我がキャプテンの生まれた病院がモデルとなっており、
キャプテンがおなかにいた時にママが1ヵ月半入院した病院でもあるのです!!
あの1ヵ月半の時間は我が家族にとって、お互いの絆を実感できたとても大切な時間です。
パパと保育園児だったおねえとの1ヵ月半の2人きりの生活、
一人きりで入院して、キャプテンを守る為にがんばってくれたママ、
そして、何事もなく元気に生まれてきてくれたキャプテン。。。
そんな大切な時間の中にいつも存在していた病院が、
大好きな小説の舞台になっている事がとても嬉しいです。(^^)
嵐の翔君と宮崎あおいさんとで映画化もされるという事で、
松本にも撮影で来ていたようです。知っていれば見に行ったのに〜っ!!
今から翔君の「イチさん」、宮崎あおいさんの「ハルさん」を見るのがとても楽しみです!!
「男爵」や「学士殿」、「東西さん」、「大狸先生」、「古狐先生」もね(^^)。
ちなみにキャプテンは3月で3歳になり、4月から保育園に通いだしました〜!!
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