杉浦日向子さん、死去
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江戸風俗研究家の杉浦日向子(すぎうらひなこ)さんが |
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江戸に旅立つ
<font size=3> エッセイストの杉浦日向子さんが亡くなった。享年46歳。 NHK「お江戸でござる」の解説で知られる杉浦さんは、江戸の庶民の暮らしに関する漫画やエッセイを多数書いた。この人のおかげで、江戸に対するイメージが変わったという人も多いだろう。
2005/7/26(火) 午前 5:00 [ きままにダイアリー ]
杉浦日向子
[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050725-00000146-kyodo-ent 杉浦日向子さんが死去 江戸風俗研究家で元漫画家] 「コメディーお江戸でござる」で初めて見た時から好きだったのに、 近頃はテレビでも見ず、文筆業に取り組んでるのかと思ってたら……。 軽妙な語りと雰
2005/7/26(火) 午後 8:04 [ ほっとい亭 ]
杉浦日向子さん、ありがとうございました。
江戸の風流な生活を、面白く紹介してくれた あの、NHK番組『お江戸でござる』で有名な <font size="5";font color=#ff00cc>杉浦日向子</font>さんが、ガンの為、お亡くなりになりました。 7月22日 午前4
2005/7/27(水) 午後 2:30 [ ☆五感満足★ ]
杉浦日向子嬢 追悼
改めて杉浦日向子さんの作品を見直す。 その中に何だか印象に残るセリフがあった。 コウ聴いていると 初手はゾッとして それから安らいでいって あとにはハラリと 生まれかわるような 心地だね。 月夜の宴/「ニッポニア・ニッポン」(ちくま文庫) 三味線の名手、旗本・守屋家の末弟「若」こと弓弦(ゆずる)の音色を表したセリフだ。 杉浦さんの人生もこんな風だったのかなぁと思った。 「グズグズ生き意地を張るより、いっそスッパリこの世とおさらばするのが粋よ」なんて、今頃笑っているのかな〜{/hiyob
2005/7/27(水) 午後 6:29 [ 縁側の丸い背中 ]
杉浦日向子さん死去
文筆家の杉浦日向子さん死去 江戸風俗研究・漫画で活躍 (朝日新聞) - goo ニュース 言葉もありませんが、「2ちゃんねる」にいい言葉がありました。 ●おまいらにマジレスしてやるよ。 彼女は期限つきで江戸時代からやってきたんだ。 そして任期満了で江戸に帰っていった。 今は江戸で楽しく暮らしている。 心配するな。 彼女は、江戸からきた「かぐや姫」だった。 俺たちは何も悲しむ必要はない。 そういうことだ・・・。 ●●なんかいい感じがしたので、そのままコピーさせて
2005/7/28(木) 午前 9:40 [ 変態博士 Dr.デュランデュランの異常な愛情 ]
追悼、杉浦日向子氏
杉浦日向子氏が亡くなられたそうです。 ご病気だったそうで、夜のニュースで聞いて、突然のことにびっくりしました。かつて、「コメディお江戸でござる」(伊藤四郎やえなりくんが出ていた頃の)に出演されてたのを毎週楽しみに観ていました。ほわ〜んとしたしゃべりかたなのに、けっこうするどいツッコミをするあたり、気になって気になってしかたのない方でした。ごく最近、「一日江戸人」という文庫が出て、真っ先に買いましたし、文庫担当として大事に平積みしてこまめに補充もして、「お江戸風流さんぽ道」も一緒に並べて、この二冊
2005/7/29(金) 午前 0:02 [ モルツーの日々 ]
江戸的ロハスの師、杉浦日向子さんを想う
杉浦日向子さんには、江戸のスローな時の流れを教わった。 新幹線で日帰り出張などしつつ飛び回る現代人について書いた 「スーパーマンの涙」というエッセイがある。 (1985年に書かれたもの。「大江戸観光」収録) 「つまるところ、ほんとうに、人間らしい生き方というのは 生物機能に見合った生活規模内にあるものなのでしょう。 歩く速度でものを見、考える。 江戸時代の生活速度は、人間の機能にかなっていました。 時速数百キロの速度で、空間を移動するなどとは、生物として 考えられないことです。 それを、日
2005/7/29(金) 午前 8:17 [ ¿〓〓〓Υ〓〓〓〓〓 ]
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本当にまだ若いのに、早い死でしたね。とても、残念で、泣きそうです。天国でも、江戸の世界を充分に楽しんで欲しいです。ご冥福をお祈りします。
2005/7/25(月) 午後 7:36 [ pea*hs*y31*5 ]
そうですね、きっと江戸の世界に旅立たれたと思います。粋な着物姿と江戸についていきいきと語る姿が本当に素適な方でした。
2005/7/25(月) 午後 7:43
日向子さんを偲んで和装のアバターにしました。もっと江戸っぽい背景があったらよかったのになぁ・・・。
2005/7/25(月) 午後 7:44
こんばんは!コメントとトラックバックありがとうございました。日尚子さんのように、自分の好きなものにひたむきに生きたいですね。やわらかい物腰で、私たちにいろいろなことを教えてくれる方でした・・・ 合掌。
2005/7/26(火) 午後 8:15
いまごろ、やじさん、きたさんと江戸宇宙を旅してるのだ!46才か・・・すでに悠々自適な生活をしていた人だから、遅いの早いの言ってられねってんだぁ、べらぼうめぇ!っとくらぁ!!
2005/7/26(火) 午後 9:14
こんにちは。今朝、突然の訃報にびっくりしました。杉浦さんが漫画家だった頃、馴染みの有る和風な感覚が却ってとても新鮮だったのを思い出してます。まだ46だったんですね。太く短く生きられたんだと思います。
2005/7/26(火) 午後 11:32 [ mis**kur*ge ]
あまぽちさん、いらっしゃいませ。本当にいろんなことを教わりましたね。少しでも長く江戸知識を覚えていたいです。
2005/7/27(水) 午後 0:54
FM兄さん、そうですね。きっとヤジキタ道中されていると思います!
2005/7/27(水) 午後 0:56
kurageさん、こんにちは。癌はお辛かったと思いますが、こんな風に生きられたら本望ですよね。私も本でたまに見せてくれるイラストを楽しみにしていました。
2005/7/27(水) 午後 0:58
「変態博士Dr.デュランデュランの異常な愛情」http://blog.goo.ne.jp/duran2030/e/a079f2128c450df0d5af2cad4af35a33で素適な言葉を見つけたので引用させていただきます。「彼女は期限つきで江戸時代からやってきたんだ。 そして任期満了で江戸に帰っていった。 今は江戸で楽しく暮らしている。 心配するな。 彼女は、江戸からきた「かぐや姫」だった。」
2005/7/27(水) 午後 2:28
桃子さん、コメントとTB有難うございました。幾つかブログを拝見させていただきましたが、これほどみなさんが思うほど、大きな影響を残した方だったんですね。これからも彼女の著作を何度も読み返していく事でしょう。byぴろりん
2005/7/27(水) 午後 9:25 [ ぴろりん★ ]
こんばんは。トラックバックありがとうございました。わたくしは、杉浦日向子さんの漫画の大ファンであると同時に、彼女の文章のファンでもあります。わたくしも、彼女のようなのびやかな暖かい文章が書ければいいな、といつも思っております(わたくしも物書きです)。ご冥福をお祈りします。
2005/7/27(水) 午後 10:55 [ kazumi ]
ぴろりんさん、いらっしゃいませ。どこかで「慰めあえる仲間がこんなにいてよかった」と書かれたブログを見ました。本当にその通りだと思います。
2005/7/28(木) 午前 2:59
kazumiさん、こんばんは。マンガは読んだことがないのでうらやましいです!日向子さんをお好きな物書きさんなら、きっと素適な文章を書かれるんでしょうね。頑張って下さい!
2005/7/28(木) 午前 3:03
はじめまして、変態博士Dr.デュランデュランです。TBありがたく存じます。ご紹介感謝します。ヤフーさんとこはヤフーIDないと入れないんですね(汗)こちらからもトラックバックしようとしましたてクリックしましたが、変化ないので(??)URLをはりつけてご紹介させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
2005/7/28(木) 午前 9:30 [ dur**2030 ]
TBありがとうございます。 若くして亡くなるのは、つらいですね。 やりたいことまだたくさんあっただろうに……。
2005/7/28(木) 午前 11:54 [ kohkan700c ]
トラバありがとうございます。 「多忙な人のスローライフ(ロハス)」の大樹です。 本当に残念です。でも、今頃、彼岸で お栄さんや北斎など江戸の方々と 盛り上がっておられるのでしょうね。 ところでイラスト よいですね。 私も仕事がらイラストレーターの方にはよくお世話になってます。 またどこかでお会いするかもしれません。
2005/7/29(金) 午前 8:21 [ 大樹勇魚 ]
デュランデュランさん、いらして下さって嬉しいです。お気遣いもありがとうございます。またうかがいますね。はぁ、しかし寂しいですね・・・。
2005/7/31(日) 午前 3:15
kohkanさん、サイトにも書かせていただきましたが、江戸時代の平均寿命なんですよね。「道中でござる」を引き継がなかったのはご病気のせいだったんでしょうか、それでも豪華客船で世界旅行を楽しんでいらしたという話が、前向きな日向子さんらしいと思いました。
2005/7/31(日) 午前 3:23
大樹勇魚さん、北斎と盛り上がる日向子さんを思い浮かべて慰められました。ありがとうございます。イラストもプロの方にお褒めいただいて嬉しいです。
2005/7/31(日) 午前 3:26
彼女が月刊誌「ガロ」に漫画を連載していたころ、よく読んでいました。エッセイも素敵でしたね。元旦那のほうが体型的に長生きできそうにはありませんでしたが、まさか彼女がこんなに早く逝ってしまうとは…。
2005/8/3(水) 午前 1:19
さすが編集さん!マンガ読みたかったです、ホント。今からでも探してみようかな。しかしガロに連載ってすごい彼女さんです。
2005/8/3(水) 午前 1:52