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息子1のACLの手術 その1

今日は息子1のACLの手術の日でした。

15歳でまだ骨端線がくっきり残っている状況でのACLの手術は、骨の成長を阻害するリスクを排除できないのですが、他方手術をしないと、運動の制限が続きますし、何かあった場合に半月板など他の部位の損傷や将来的に変形性膝間接症という厄介な疾患を招く危険性もあるという、なかなか難しい判断を迫られる状況でした。

そんな中で、医療関係の知人からDr. Robin West先生を紹介してもらいました。彼女は骨端線を回避する手術をできる数少ないドクターです。また、当地のプロスポーツチームのヘッドトレーナーを務めるなど、スポーツ外科ではかなり有名な先生のようです。

先月先生に診察してもらい、息子1の膝がかなりゆるいので、手術することを勧められました。骨端線回避の手術は、成長へのリスクが抑えられる反面、耐久性がなく大人になってから通常の手術を再度受けなければならないと言われていたが、近年は技術が進歩して再手術の必要性はほとんどなくなっているとのことでした。

不安を言えばきりがありませんが、でも先生の言葉を信じて手術を受けようと決心し、今日その日がやってきました。

アメリカと日本では、ACLの手術にいくつか大きな違いがあるようです。まず、アメリカは原則日帰りであることです。日本が1週間ほど入院するのと大きく違います。

二つ目は、麻酔ですが、日本は下半身だけの部分麻酔のようですが、こちら全身麻酔です。

したがって、アメリカでは当日朝におもむろに病院にいき、術後全身麻酔から覚めたら直ちに家に帰ることになります。痛みには弱いが、高額の入院費用を避けるためには頑張れる、といったところでしょうか。もちろん帰りに自分で運転することは禁じられていますが。笑

術前の準備も術後の回復も、基本的に自宅が中心になりますので、いくつか準備が必要でした。まずは、手術の前日に全身を消毒するためのローションの購入です。シャワーを浴びた後にそれで体を清めます。手術前日と当日の朝にやらなくてはいけません。また着替えやタオルにも細かい指示がありました。さらに、術後に完備を冷やす機械のレンタルです。こちらの宅配便事情はあまり安心できませんが、手術の数日前に無事に届きました。予め機械の使い方もちょっと練習してみました。

手術前夜は、夜中以降何も食べたり飲んだりしてはいけません。

そして当日、病院にはなんと朝6時に来てくださいとのことでした。早朝過ぎです。笑

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