子供が親を思いやる言葉……
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「ナオはね、今死ねないんだよ。おかあさんの心の準備ができていないから」 −− 山崎直也(享年9歳) 山崎敏子さんが書いた『がんばれば、幸せになれるよ』(小学館)P.179からの引用です。 5歳でユーイング肉腫という小児ガンを発病し、9歳で亡くなるまで5度の再発と4度の手術に耐えた長男の直也くんが、死の2週間前に遺した言葉……。 親が子供を思って発する言葉にはいろんなしがらみがあったりします。 でも、子供が親を思いやって発する言葉には、純粋で、透き通っていて、何にも邪魔されずにまっすぐに胸に突き刺さってくる強さがあります。 去年、地元で山崎さんの講演会があったとき、これは行かねば!と思い、(微熱の娘をお兄ちゃん達に2時間だけ任せて)足を運んで、そのお話に聴き入ったものです。 「きっと泣いちゃう」という予感があったので、大きいバンダナをポケットに忍ばせていましたが、講演が終わったときには、やっぱりグチャグチャになっていました。 声をあげてしまいそうでした。 講演後、会場をあとにする山崎さんに、「来てよかった」という素直な思いと「子供って強い」という感動を直接ご本人に伝えることができました。 「娘さんが熱なのに、わざわざ聞きに来てくださって本当にありがとうございます。でも、早く戻ってあげないと……w」とおっしゃる彼女は、とても素敵な女性でした。 文芸春秋読者賞に輝いた手記をベースに、改めて書き下ろした感動の一冊です。
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ぜひこの本読ませてもらいますね^^
2006/1/26(木) 午前 1:20
はい、そう言ってくれる人がいるのって、とても嬉しいですよ、姫! ありがとう ^^
2006/1/26(木) 午前 1:28
本当にそおだよね。子供って大人が思ってる以上に何でも分かってて、いろいろ考えてくれてる。それなのに、大人わ 強くガミガミ言う。子供の優しさを見なわらなければ!お姉ちゃんの子供に強く言っちゃたりして いっつも悪いなと思うにゃんです。大人になると性格がかわらないって 本当だね(>_<)
2006/1/26(木) 午前 1:31 [ にゃん ]
にゃんたん、大人じゃ〜ん!(笑) ホントその通りだと思いますね。子供には大声でのお説教は「ノイズ」にしかならないんだって。本当に怒りたいときこそ、ぎゅっと抱きしめて、静かにゆっくり話すことが大事だって、児童カウンセラーから教えられたことありますw
2006/1/26(木) 午前 1:40
私も読んでみよっと^^ 私も育児サークルであった講演会で泣いてしまったことがあります。みんな平然と聞いてたんだけど、私はそのときの内容がめちゃめちゃ心を付くものがあって、、、 あっ 話がずれちゃいました ゴメンナサイ・・・
2006/1/26(木) 午前 2:36 [ nmd*n7*8 ]
本当に怒りたいときこそ、ぎゅっと抱きしめてか〜^^;なかなか出来ないだろうけどがんばってみよ。。。私も是非この本読みたいです!!
2006/1/26(木) 午前 6:04
りまりんさん、ずれてません、ずれてません!(ずれてたって構わないしw) 心に響く話をされちゃうと、涙の粒がこぼれ落ちるのって、あっというま!だよね!(チェ・ジュゥにだって負けません!w)
2006/1/26(木) 午前 6:36
ままさん、ホント難しいよぉ。怒鳴ってしまって、後の祭り……。こんなんばっかりなんだけど、僕は少しずつ意識して自己変革してるって感じ。怒鳴らなくなると、自分もストレス軽くなるのがわかります!
2006/1/26(木) 午前 7:04
9才か。。。(+_+)ハァー 子供って時々2倍にして返してくれますよネ。子供の優しさに触れた時、ハッ( ̄○ ̄;)!と自分を振り返らされますネ^ ^;後悔のない日々にしなきゃ(^^ゞ
2006/1/26(木) 午前 8:17 [ y0u**ydre*m ]
修辞法も何もなく、思いをぶつけるのに瞬発的に出てくる子供の言葉って、強い! 強度偽装疑惑のヒュー●ーの社長、見習うべし!だな……。
2006/1/26(木) 午前 10:09
私にも小2の息子がおりますのでこういう本はきっと読みたいけど読めないかも・・・さすがに中学生のお兄ちゃんは何にも言ってくれませんが(笑)下の子はびっくりするようなうれしいこといってくれます。
2006/1/26(木) 午後 3:03
うん、読めないっていう気持ち、わかるかもなぁ。僕も、きっかけがなかったら、逃げたかもしれない一冊。子供の死がテーマにあるのって、つらすぎて直視できないもんなぁ……。
2006/1/26(木) 午後 6:39
ほぉほぉ!これからゎ、ゆっくり話すように頑張るゎ!!
2006/1/27(金) 午前 2:06 [ にゃん ]
そうそう、にゃんたん、ゆっくりね! あっ、幼児語もダメなんだってよ!(→ まるで嘘だじょ〜)
2006/1/27(金) 午前 6:18
「無償の愛」という言葉が子供を愛する言葉の表現として一番好きです。なんのしがらみも何の駆け引きもない「愛」ですよね。私もこれに勝る愛はないと思ってます。最初に書いてあった彼の言葉・・・・お母さん冥利につきますね。あっピーターさんはお父さん冥利でした(≧≦)
2006/1/28(土) 午前 1:03 [ gra*e_*72* ]
娘は、今でも僕の前で「一番好きなのはお母さん、お父さんは二番目」って言ったりします(T_T)。仕方ないことだとあきらめてます。そう言われちゃうとしても、僕は愛情を注ぎ続けるしかないですね。無償の愛、ってことかなぁ、これも……。
2006/1/28(土) 午前 11:00