そこまで書いちゃいます Baby出産までPart2
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4月6日 結局陣痛は夜中ももちろんあったわけなんですが・・・ 間隔は5分おき・・・ でも、痛みの強さは変わらず。 勝手に朝になるまでは産まれないな と思い、 特に看護婦さんを呼ぶわけでもなく夜中ずっと陣痛の合間にウトウト。 5分おきに痛みはくるのに寝れるんだとちょっと関心。 夜が明けてAM8:30 看護婦さんに呼ばれ先生の診察をうけた。 昨日風船の処置をしたのに私の子宮は昨日と変わらず4.5センチのまんま。 結局、そのまま促進剤を使うことになり陣痛室へ移動。 「促進剤」というから錠剤を飲むのかと思ったら、点滴のようなものだった。 モニターの赤ちゃんの動きは激しくて、ずっとキック、キック。 これには看護婦さんも驚いていた。 でも、陣痛の痛みはにぶくって AM10:00頃から促進剤の流れを強くしていった。 徐々に痛みが強くなっていって、それと同時に子宮も6センチ、 7センチと徐々に開いてきた。 どれくらい時間がたってたのか・・・ 今までの痛みとは違うお腹をギュッ、ギュッと 締め付けられるような痛みがくるようになった。 なんだか呼吸をするのも苦しくなってきた。 様子をみにきた看護婦さんに今までの痛みと違うと伝えると 新米看護婦さんだったのか、ただ『大丈夫?』とモニターのチェックをして 出て行こうとするのでトイレに行きたいと言ったらモニターをはずしてくれた。 (強制ではないとの事だったので陣痛室に移る前に浣腸を拒んだ私。 トイレも本当はあんまり行きたくなかったけど分娩の時に出てきたら・・・と 心配になって行った方がいいかもと思い言ってみたのでありました) が〜〜〜〜〜、 ここからが大変! 一応、便座に座ってはみたものの、ここでまたあのお腹がギュッ、ギュッと 締め付けられて呼吸が苦しい! これって、全開ってものなのか?と思って産まれちゃうと思った。 ベテラン看護婦さんがさっきの看護婦さんとトイレに来てくれた。 『大丈夫?ベッドに移動できる?』と聞いてくるけど自分でも移動できるのかわからない。 とりあえず、痛みがなくなったほんの一瞬でベッドに移動して内診してもらうと 『全開になってるよ。分娩室に移動! えっ、分娩台いるの?』 とベテラン看護婦さんが慌てだした。 と、同時に私のお腹はギュッ、ギュッの繰り返し。 側にいた彼もちょっと慌てぎみ。 周りの看護婦さんは数時間前に分娩した方を慌てて別のベッドに移動して みんなが(8名くらい)私の周りに集まりだした。 外来を診ている先生に電話している看護婦さんもいる。 その間、呼吸法に集中しようとしている私は目を閉じたまま。 歩くこともできず、担架で分娩台に移動させられた。 分娩台に移動して約1時間だったらしい。 無事に男の子、2930グラムで産まれました。 彼が私の右側にずっとついてくれて希望通りの立会い分娩。 あの時は必死だったけど、思い出してみたら看護婦さんの 『息を整えて〜、ふー、ふー、ふーーーー、いきんで!』の 言葉のふーの時、彼も一緒に『ふー』って言ってたのが笑えてしまう! そして、希望通りのカンガルーケア(産まれたばかりの赤ちゃんをだっこ)も できた。 分娩台に移動してからはずっと目を閉じてばかりで時間がどれだけ過ぎたのか 全然わからなかったけど、今思えばあっという間だった気がする。 陣痛も確かに痛かったけど予想していたよりもあんまり痛くなかったような・・・ ちゃんと、イメージトレーニングができてたからなのか、それとも 陣痛が微弱だったからなのか。 でも、あとで看護婦さんに聞いてみたら 『分娩も静かだったし、陣痛が微弱だったから2日間苦しんだけど分娩台にあがってからは 早かったよ〜。』って言ってました。 産後はというと・・・ 産まれるまであんなに苦しんだのに、2時間分娩台で休んで気持ちも高揚してたのか 部屋まで自分の足で歩いて帰ったもんだから看護婦さんはまたもやびっくり! しかも、私出産の時少し切ったんですが部屋のベッドに座って ご飯が出てくるのを待ってたもんだから、更にびっくりされて 逆に、横になって休んでてといわれてしまった。 部屋に帰ってからは友達に出産報告のメールしまくり。 でも、2日間ほとんど寝てなかったのでぐっすり眠れました。 (普通は気持ちが高ぶってて出産日は眠れない方が多いらしい・・・) 生後の報告はまた後日・・・
産まれた当日は保育器の中に入ってましたが
ここはどこ?という感じで*みーぐるぐるしてました。*みーぐるぐる=お目めきょろきょろ 頭が白いのは感染予防の為に打ってた注射のせいだそう。 |

