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ジオログのサービス終了に伴い、こっちに移行して来ました。が、音声ファイルは移行されず…さてど〜する?

とりあえず…(Petit Jazz)

ヤフーのポッドキャストがサービス終了って事で、明日から記事投稿ができなくなるそうで、とりあえず今日投稿しときます。

前の記事(&音楽)をアップした時、ポッドキャストってよ〜分からん、ブログもこれがセミ・ファイナル?と書いたけれど、こういう形でファイナルをアップする事になるとはまあ思ってなかったもんで、急遽録音したプチ・ジャズです。

ほんとは「ポッドキャストではない新しいホームページ」に繋がる曲を録音したかったのだけれど、色々あって肝心のホームページが未だできておらず…(・・;)

で一旦は、無理にアップしなくてもいいか? (゜゜)…と思ったのだけれど…

…ふと気がつくと、最新のジャズ課題、Over the Rainbow…つまり「虹の彼方に」だったのである。

ところでスペイン語では虹の事を arco de iris って言うくらいで………

つまり虹はアーチ!  という事はつまり、「虹の彼方」は「アーチの向こう」に通じるんでないか? (・・? 

と思い、このブログの最後に載せたかった音楽とは違うけど載せてみる?…っとやってみたのですが、 なんかしっくり来ないのだ…(+_+)

そこで又ふと気がつくと、ひとつ前のジャズ課題、East of the Sun、つまり「太陽の東」っていうので…

…なんかイメージ繋がらない? 「アーチの向こう」と「虹の彼方」、そして「太陽の東」…

って気がして、とりあえずこっちをアップしちゃいましたデス。メロディもなんとなくファイナルって感じがするし…(・・?

自分の音楽がポッドキャストの番組になってるのも知らないで始めた音楽ブログ、そして「よ〜分からん」ままで終ってしまったポッドキャストですが、今までリスナー登録をして下さった方たち、本当にありがとうございました。

ユーザーレビューを書いて下さったり、☆を付けて下さったり…
ブログを一旦休止した後も毎週ジワッジワッと増えて行く登録数を見て、自分がいいと思う音楽を自分なりに続けて行く勇気を頂き、又今回「サービス終了のお知らせ」が出てるのに、その後も☆を付けたり登録して下さった方たちが居る事を知って、これからもジワッジワッと気長に、心に素直な音楽をやって行こうという気持ちを新たにしました。

という事で、とりあえずこのブログは今日でオシマイですが、いつかアーチの向こう、又は虹の彼方、もしくは太陽の東に行く事があったら、覗いてみて下さい。もしかして心に響く音楽を、もしかして見つけていただければ、幸いです。



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ほぼ休止状態の音楽ブログですが、こうやってたま〜に更新したりします。(・・ゞ

(この間、「ほぼ休止状態」にもかかわらずポッドキャストを登録して下さった皆さま、ありがとうございました。)

画面下の「聴く」のボタンを押すと、今迄にアップした曲(オリジナル、アレンジ、プチ・ジャズ)が、新しいものから順に連続再生されます。途中でエラーが出た場合は、「次の曲」のボタンを押して頂くと、引き続き再生されます。

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…という、長〜い前置きが終わったところで、今回は My One and Only Love というジャズの名曲からコードをお借りしたプチ・ジャズ。

実はこれ、2006年12月9日にアップした「音が繋がる時…元歌はどっち?」の元歌と同じ…そう、再挑戦。今回は別の元歌(?)でなく、ちゃんと(?)別の音楽になった気がするんだけど。

で、オマケ。←これが本当の(?)元歌です。
Petit Jazz のシリーズは、原曲のコードに別のメロディを乗っけたもので、一応著作権に配慮して、オリジナル・メロディは弾かないようにしておりますが、元歌を知らない方には、どこがどれ位違ってるのか分かんないですよね?
なので、他の方が YouTube に載せた元歌をリンクさせて頂きました。

前回、アドリブが別の元歌になっちゃって、それがなんという歌なのか最初は分からず、色々検索してた時に、あるブログで、かのスティングがこの My One and Only Love 他ジャズのスタンダード・ナンバーを歌っているというのを読み、聴いてみたいな〜…と思ってたら、偶然見つけました。

ところで前から、ポッドキャストってよ〜分からん、みたいな事を書いて来ましたが、やっぱりよ〜分からん、のだ…(・・;)
最初の頃は、とにかく更新!みたいなイキオイで楽曲をアップしてたので、習作とは言え、ちょっと不本意なのもあったりして…(・・;)
そういうのを整理したり、その他プラスアルファが付けられるかどうか未だ分かりまへんが、ポッドキャストではない音楽のホームページを作ってみたい、などと思っているところ…

という訳で、このブログは、もしかするとこれがセミ・ファイナル?…(・・?

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ほぼ休止状態の音楽ブログですが、こうやってたま〜に更新したりします。(・・ゞ

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…という、長〜い前置きが終わったところで、今回は My Foolish Heart というジャズの名曲からコードをお借りしたプチ・ジャズ。

実はこれ、ブログを休止する前に載せた「プチ・フィナーレ」の最後の曲。

それを今度、ジャズ・ピアノを習ってるミュージック・スクールの発表会で弾く事になったである…

で、ここらでジャズの理論的な事を、もちょっと掘り下げてみませうという事になり、先生、「ちょっと自習してて下さい」と言いつつ、五線紙に各コードのスケール(音階と旋法?)を書き始め…( ..)φ

…え〜と次は○○(コード名)か…φ(..)…で○○…φ(..)…と…一杯あるな〜…φ(..)…ん〜と、○○…に…φ(・・)…それから○○…ほ〜んと一杯あるな〜…( ..)φ…これで全部かな?(゜レ゜)…イヤ、まだ○○があったじゃないか…φ(.. )φ(..)φ( ..)φ

…延々と書き続ける事30分以上、実に20個ものスケールが!
つまりこの曲には、20の異なるコードが使われてるって事です。間奏やエンディングを入れると、もっとです。
ジャズのコードは、ポップスより複雑なニュアンスがあったりしますが、それでも通常1曲の中で使われるのは、10個前後じゃないですかね?…(・・?

以前、チャイコフスキーの音楽にコードネームを付けてみて、僅か1枚の楽譜に使われてるコードの種類の多い事、その和音構成の複雑さに感心した事があるけれど…いやあ、それに匹敵するんじゃない?って位沢山のコードが、この曲には使われてるのだった!

で肝心の「掘り下げ」ですが、家でそのスケールを眺めつつ…
…ふむふむ、テンションってのは、9度とか11度、13度の音である事が多いのね…
…という事は…1オクターブ下げると 2,4,6度の音って事だよね?
…という事は…そっか〜、sus4 なんてコードが何となくスリリングな雰囲気がするのは、最初っからそのテンションが使われてるからなのね!…などと勝手に納得し…

その他色々考えた…けど、「掘り下げ」になったんだか?…(・・?
でも…スケールを逆に弾いてたら(?)別のメロディが浮かんで来たではないですか?
でテンション探ってたらカウンターメロディ(…と言うらしい)みたいなのも浮かんで来て…

折角なので、プチ・フィナーレで作ったのに繋いでみたである。
前回最後に入れてみたスペインの宝くじ抽選会のメロディ(?)は前奏に持って来て…でも最後の音を省略したら、なんか知ってる日本の曲のどれかに似てる?…(・・?

…コードとカウンターメロディは同じ左手で弾いてるので、所々どちらかの音が抜けておりますが…(・・;)

…でも本番では、ベースとドラムの先生が付いて下さるそうなので、音が抜けてもカバーして頂けたり、とか?…なんちってないで、ちゃんと練習しなくっち…(@_@)

ところでこの曲、長調です。
作曲やってても思うんですが、長調の曲ってヘタすると童謡みたいになったり、とか…(ついでに言うと短調の曲は歌謡曲みたいになったり、とか…)
でもジャズの名曲には、そうなってないのが多い、ような…
それはやっぱり、テンションと言われるものであったり、深みのある複雑な和音に負う所が大きい、ような…

で「…でもこの曲、長調、なんですよね〜…」と言うと先生、「そう! そうなんだよね〜、だのに切ないっ、ね〜…愚かなリ、わが心って…」

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コメントを一度公開にしてみたら、2日ほどで又スパムの攻撃を受けてしまったので、引き続きコメント受け付けない設定になってます。ご感想その他ありましたら、こちらのコメント欄にお願いします。非公開にもできます。

さて、作曲のレッスンを受け始めてから約2年、ジャズ・ピアノを始めてから約1年半。
ジャズ・ピアノと同じ頃に始めたポッドキャストは、去年の今頃に一旦止めたのでしたが、その後も登録して下さる方が居て、この1年で登録者数が10倍近くになりました。殆ど更新がないのに登録して下さった方たち、本当にありがとうございます。

でも実は、ポッドキャストを続けるかどうか、又迷っておりまする…(・・;

ジオログに音声ファイルをアップロードするボタンが付いて、試してみたら、知らない内にポッドキャストになってた…
へぇ〜っ、こんな事ができるんだァと、最初の頃は結構夢中になって色んな事をやってみたのですが、どうもポッドキャストというのが、自分がやりたい事とどっか違ってる気がするのです。
一旦ネットに出した物は、どこでどういう使われ方をするのか、コントロールは不可能で、「習作」が一人歩きしちゃうのはどこか心配…
で自分が登録した覚えのないサイトに、このポッドキャストが出て来たりすると、不安が募る…のです。

でもポッドキャストを止めるには、ブログから音声ファイルを削除するしかないらしく…

そして、そのポッドキャストの登録者数が増えているという事は、今の(日本の?)音楽シーンの中ではニッチと思える自分の音楽を、楽しみにして下さる方がいるという事? と思ったり…

…迷った末に、今回はオリジナル2つ。

クラシックとジャズの両方で理論の世界に触れてみて気がついた事、それは自分の中にある和声感のようなもの。只和音というだけでなく、和音の進行(コード進行)感や調性感も含めたようなもの。そして言葉よりずっと原始的なレベルにあるもの…

理論的に説明する事は未だできてない…習ってる筈の理論が使えない…(・・;)…のですが、自分の音楽が何に根ざしているか…というような事に、色んな意味で思い当たるようになった。

でその、混沌とした自分の中にある音楽を全部引っ張り出して、曲として仕上げて行くには、人生ギリギリの時間しか残ってないかも…というような事を、最近思うのです。
というのも、曲をひとつ仕上げるのって、結構時間がかかるのよね…(・・;)

ひとつの曲を自分なりに仕上げて持って行くと、先生から色んなコメントを貰います。
例えば「この部分、他は全部一張羅で決めてるのに、靴だけ安物履いてるみたい…」とか!(゜゜)
で言われて「なる程」と頷く事、なる程と思ってもすぐにはどうにもできない事、その他色々あるのですが…

大曲を幾つも仕上げた天才たちは、本当にスゴかったんだなあと思う。

作曲の体験レッスンというものを受けた時、先生に「スペイン的な要素がある」と言われて初めて意識した、自分の音楽。
その後も先生からは折に触れてヒントになるコメントを頂き、今のところ自分の音楽は、次のように分けられるかなあと思っている。

1. スペインの音色:ただ今全6曲。5曲目は、1年前プチ・フィナーレに入れた断片を発展させたもので、現在難産中…(・・;
そして最後の1曲は、今までに出来た中で一番と言っていい位好きな曲! そして自分の中では一応完成形になったような…でも1ヶ所「△」が残っていて…でこの春休み中に、暫く凍結してみる事に、勝手に決定…(・・ゞ

2.子供の為のピアノ曲集:自分流に作曲という作業を初めた最初の頃に、ひとつの理想と感じていた、ブルグミューラーの18番の世界。

3.マイナー・ワルツ集?:マイナーは「小曲」の意味と「短調」の意味をかけてあります。(そういうのが時々出て来るってだけですが…)

4.そして何というか…ドラマのテーマ・ミュージックのような雰囲気?の曲が、時々出て来る…(・・?

今回の2曲は、その4.です。
…ちなみに、1曲目は先生に「字余りッ」と言われており(笑)、2曲目は…ちょっと置いておいたら、何と言われたか忘れてしまった…これだから中々仕上がらないのよね…(・・;)
1曲目、自分の中では管楽器がひとつづつ増えて行くようなイメージがあったのですが、管楽器の音は出せない…で、こうしてみたら…上の旋律は鉄琴みたいなのでもいいような気がして来た…(・・?
2曲目も、管楽器でも聴いてみたい…
そしてどちらも、延々と繰り返すイメージなので、言ってみればその「縮小版」です。
いつもながら、演奏・録音(そして今回は「効果」も?)は自前なので、不備なところ多々ありますが…いつか自分の曲をプロの演奏家に弾いて貰えたらな〜…っと夢見つつ。

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前の記事に先日追記したように、スパムが増えて来たので、暫くコメント入力を不可にします。以前頂いたコメントも表示されなくなりますが、お許し下さい。

音楽にはメロディとリズム、そして和音の3つの要素がある。
メロディやリズムはいいとして、ひとりで歌ってる時にハーモニーなんてないんでは?と思われるかもしれませんが、これがあるのですね。隠れたバックみたいなのが…

ひとつの曲ができる時、最初に浮かぶのはメロディとリズム。
でも頭の中では、それと一緒に鳴ってる音がある。
(…時に、弾いてみたら違ってたりとか、中々頭の中で鳴ってる和音が探り当てられない事もありますが…)

で作曲のレッスンでやってる和声の課題というのは、言ってみればその「隠れたバック」を見つける練習なのですね。

そしてジャズ・ピアノでやってるのは、逆にそのバック、つまりコード進行が与えられていて、それにどういうメロディが付けられるかという練習…本当のジャズのアドリブはもっと複雑かと思いますが、私の場合は今んとこ、そういう事になっております。

で和声の課題の方は、ヒタスラ五線を眺めながら、頭で和音を考える作業なのだけど、ジャズの方は、先ず元のメロディを弾いてみる事から始める。
どういうメカニズムかは分からないけれど、そうやってコードに合わせて元のメロディを弾いてる内に、別のメロディが浮かんで来るのですね。というか、元のメロディの最後を弾いた時に、次に欲しい音みたいなのが浮かんで、それが最初の音になり、そこから別のメロディが出て来るという感じかも…

どうにも浮かばないので無理矢理最初の音を出して続けてみたりする事もありますが…(・・;)

それに最初の音が出て来たからと言って、そのままスラスラと曲の最後まで行く訳ではなく、転調する所でつっかえてしまったりとか…その他紆余曲折…

有名な曲や好きな曲でも中々うまく行かなかったり…
逆に初めて聞く音楽なのに結構早く出来てしまったり…

…その他千差万別。でも、元の曲が「飽きない」ものだと、なんとなくいいものができるような?…(・・?

要は、別のメロディが浮かんで来る前に、弾くのに飽きてしまう曲というのがある訳で…($・_・)(・・;)

何度弾いても飽きない曲というのは、繰り返し弾けるので、別のメロディが浮かんで来る率が高まるというか…(・・ゞ

今回コード進行をお借りした "In a Sentimental Mood" という曲、そういう「飽きない曲」のひとつ。サビから結びに入る部分で、毎回ひとりで弾いててもひとりで盛り上がってしまい、又繰り返し弾いてしまう、そんな曲です。

連られて出て来た「別のメロディ」も、そうだといいんですが!

でジャズの先生に、「飽きる曲と飽きない曲の違いって、どこにあるんでしょ〜ね〜…」と洩らしたら、「…シンプルな方が飽きない。ヘンに作ったようなのは飽きが来易い、最近の音楽とか…」…な〜んて返って来たりして…ちょっと同感かも…(゜゜)(・・ゞ

(…ところでジオログの記事の文字数って、いつ1000から2000に増えたの? いや、ゆっくり書けていいんですが…)

最後に、この一年≪ちょっとスペインの音色 & petitesmusiques≫を聴いて下さった皆さま、そして、3月に一旦終了した後もジワッジワッとポッドキャストを登録して下さった皆さま、本当にありがとうございました。

良いクリスマスを! ¡ FELIZ NAVIDAD !

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