日記
学会
学会は現世利益をいう。「病気がなおる。カネが入る」。折伏の道具は聖教新聞、聖教グラフを始め、山のようにあって、「折伏教典」というすぐりたマニュアルもある。「日蓮大聖人御書全集」などを見せられると、まさか、鎌倉時代の高僧と論争もできない。「あなたのために、きのうは3時間の題目をあげさせてもらいました」などと言われると多くの人は「グラッ」とくるか黙り込んでしまう。「紹介、紹介」で次々にいろんなおばさんがやってきて「座談会」に誘う。ほかにも「民音」だ、「写真展」だというイベントの連続。だけど、おれ、厭なんだよ。あの宗教。
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