始まりのチャイム
お久しぶりこのブログをしばらく休んでいましたが、ボチボチ、再開します 1時限目:ゲノムの研究 :大学生、大学院生向けのゲノム研究の現状の紹介。チャンとしたアーカイブが目標。 3時限目:トマトの研究 :トマトやナス科植物の研究にまつわるトピックスを紹介しています。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - - - - - - - - - - - - 給食 :私が経験した「食」にまつわる話題を紹介します。 昼休み(お笑い編) :私の周りにいる愉快な研究者たちの笑える話題を(匿名で)紹介しています。 4時限目:社会 :「遺伝子組換え作物」に関しての私のスタンスなどを紹介します。 放課後 :「授業中」にできなかった体験談や余談を紹介しています。 部活(海水魚飼育部) :海水魚の採取や飼育の様子を紹介しています。 宿題(お笑い編) :本ブログの話題を題材にしたお笑い番組です。 復習 :生物学者には常識でも一般の方には分かりにくい用語を解説します。 遠足 :学会などに出張した際の話題などを紹介します。 ☆
日誌ブログというより、知識文庫(+お笑い)のスタンスで書いていますので、暇な時に立ち寄って、ぱらぱらと文庫のページをめくってみてください。 ☆
学級担任(私)が「教える」という立場で書いているので、説教臭くて鼻持ちならない面があるうえに、間違ったことを書いている可能性もあるので、適当に距離感を置いてお読みください。 |
その他の最新記事
最近、読んだ本:ネットワーク科学
2005/12/12(月) 午前 4:46
ネイチャー誌(1998年6月4日号)に発表されたワッツ&ストロガッツの論文は衝撃的であった。この論文に至るまでとその後をマーク・ブキャナン (著), 阪本 芳久 (翻訳)「複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線」がうまく解説してい
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論文を書くということ (その10)
2005/6/18(土) 午前 10:00
(5月の始めに体調を崩し、そんな時に限っていろいろと事件が起こり、なかなかこのブログに戻れませんでした。ようやく一息ついたので、また始めます)
さて、以前の調子がまだでないのでが「英語で論文を書く」ということから書き始めます。
私
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論文を書くということ (その9)
2005/5/6(金) 午後 9:02
(以下は、未完成原稿です。花粉症?風邪?がひどくなってきたので、途中までです。後で、この記事を訂正します)
科学論文を書く場合の「序論(イントロダクション)」の書き方の説明に入りましょう。前回、「序論」は3つの段落(パラグラフ)から
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