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東京大学大学院工学系研究科の多比良和誠教授がねつ造論文! 犯人は助手の川崎。

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検証をめぐる日本RNA学会と東大の役割

1998〜2004年にネイチャー等に載った、東大大学院の多比良教授がファーストオーサーとなる論文12本について(研究の概要「RNA干渉」/日経サイエンス)、「再実験で同様の結果が得られない」と、日本RNA学会に内外からクレームが寄せられ、4月に学会から東大大学院工学系研究科に調査が依頼された。東大は学内に調査委員会を設け、学外を含む専門家の意見を参考に、12本のうち検証が比較的容易とみられる4本について、実験記録や試料の提出を教授に求めたが、生データを記録した実験ノートがなく(PCデータもバックアップを取らずに廃棄されていた/毎日新聞)、調査委は「実験結果を裏付ける明確な生データの存在を確認できなかった」「実験結果の信頼性を確認するに至らない」(朝日新聞)、研究の裏付けに不可欠な実験データや実験計画案などを記した書類がなく、「実験が行われなかった可能性も否定できない」(読売新聞)と結論づけた。調査委は多比良教授に要請した再実験の結果などを基に今年度中に最終報告をまとめる。日本RNA学会長は「我々としては、例のないことで戸惑っている。再実験を静観したい」とした。(主に朝日新聞、及び毎日新聞、読売新聞による)

よくある事件のひとつだと思うし、事態の推移は見守るしかないが、論文が何かおかしいなと指摘され、ちゃんと検証に至った流れは、妥当なものだろう(遅すぎたのか、遅くもなかったのかは知らない−98年から04年という事は、数年前から話題になっていたのだろう)。検証の舞台が所属大学になり、学会がそれを見守る形になっているが、事の順序として妥当だろう。論文掲載誌が学会誌だったら、ちょっと分からないが(※追記:学会誌だったら、所属大学に丸投げして待たず、もっと学会自身が積極的に検証主体になろうとしたかもしれない−詳しい事情は分からないが、「静観したい」という話にはならなかったろう)、どうやらネイチャーというちょっと特殊な雑誌が主な舞台だった(ネイチャーは出版社による商業誌)。検証調査は、大学や研究所といった人事権のある組織にこそ相応しい。

追記:この問題で一番重要なポイントは、疑問のある研究に対して、しかるべきクレームが、しかるべき関係者や関係組織に、スムーズかつ公正に受け止められることだろう(検証作業は何とでもなる)。それが出来たかどうかが、問題の焦点だ。検証は当たり前であって(やれば出来るし)、最重要なポイントじゃない。しかるべきクレームに対して、不作為(放置)や冷笑でもって接してはならない、といった主旨のコード(綱領)があってもいいだろう。


追記:14日に同研究科長から研究職員約500人にメールが送信された。調査結果を公表した会見内容を報告し、さらに一般論と断った上で、論文不正について「研究者のモラルにかかっているが、それに頼っては十分ではない」「委員会のようなものを設置し、不正防止策を講じる必要がある」とし、検証に欠かせない研究ノートや生データを保管することを「強く」求めたという(毎日新聞)。


東大・多比良教授、「ねつ造の可能性認める」の報道には非常に困惑
2006年01月25日 10時12分

東京大学大学院工学系研究科の多比良和誠教授は、RNA論文の学内調査委員会の最終報告を間近に控えた状況で本誌の取材に応じ、「昨年9月からの推移を踏まえると、(筆頭著者の助手に対する)信頼が揺らいでいるのは事実」と現状を語った。

しかし、「ねつ造の可能性を認める」「(筆頭著者の)助手をかばいきれない」とコメントしたとされた報道に対しては、「言葉尻を捕らえて誇張され、非常に困惑している」と語り、問題となっている論文の追試を今後も進める意向を改めて示した。

(日経バイオテク・オンラインから)

◎日経バイオテク・オンラインは、バイオテクノロジー分野の最新


<東大教授>RNA論文のねつ造可能性認める 辞職は否定
 東京大大学院工学研究科の多比良和誠(たいらかずなり)教授は19日、毎日新聞の取材に応じ、英科学誌「ネイチャー」などに発表したRNA(リボ核酸)の遺伝子制御に関する論文について「実験データが改ざんやねつ造された可能性は否定できない」と不正疑惑を認めた。しかし、「実験は助手が担当しており、研究室ぐるみのことではない」と自身に辞職する考えのないことを示した。
 多比良教授らは、同研究科から再実験などを求められていた4件の論文のうち、03年2月に専門誌に発表した論文について、当時実験を行った助手と外部の研究機関に再実験を指示した。助手の実験は論文通りとなったが、外部の研究機関の結果は異なった。助手に第三者立ち会いによる実験を求めたが、拒否されたという。
 多比良教授は「指導教官としての責任は痛感している。助手は10年来の付き合いで信頼していたが、ここ数日のやり取りで疑わざるを得ない状況になった。大学の処分結果を待ちたい」と話している。
 同研究科が設置した調査委員会は、来週中に「再現性はなかった」などとする結論を小宮山宏学長に報告する予定。【佐藤岳幸、山本建】
(毎日新聞) - 1月20日3時8分更新



論文ねつ造疑惑で東大は教授の処分も

 東京大学の教授らがイギリスの科学誌「ネイチャー」に掲載した論文について、捏造の疑いがあるとする指摘が相次ぎ、東京大学は、この教授の処分を視野に検討を進める方針です。

 この問題は、東京大学・工学系研究科の多比良和誠教授らが、イギリスの科学誌「ネイチャー」などに掲載した遺伝子に関する12本の論文について、別の研究者が論文どおりの実験をしても同じ結果を再現できないなど、捏造の疑いがあるとする指摘が相次いだものです。

 東京大学の調査委員会は、多比良教授に対し、このうち4本の論文に関する実験のデータ提出や再実験を求めていましたが、調査委員会は「現段階で実験結果の再現には至らなかった」と発表、多比良教授らの処分も視野に、責任問題について調査を進めるということです。

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東大論文問題:「不正否定できず」−−産総研が訂正勧告 東京大大学院工学系研究科の多比良和誠教授(53)による論文不正疑惑で、同教授が所属する産業技術総合研究所(産総研)は3日、「不正が行われていたことを否定できない」と発表し、多比良氏に、不正が否定できない7件の論文と、それを元にした特許などの取り下げや訂正を勧告した。

2006/3/5(日) 午前 3:59 [ phd*y*to ]

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産総研によると、実験を担当した産総研協力研究員の川崎広明氏(37)が主に執筆した論文について、実験結果を系統的に裏付ける資料が提出されなかった。このため、多比良氏について「川崎氏を監督する立場にもかかわらず適切な管理を怠り、科学的に根拠が不明りょうなまま論文を公表した」と指摘した。 毎日新聞 2006年3月4日

2006/3/5(日) 午前 3:59 [ phd*y*to ]

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東京大学工学系研究科建築学専攻助教アニリール・セルカン氏について

・アニリール・セルカン氏は「宇宙物理学者」であり11次元宇宙の研究で受賞したことになっていますが、氏を著者とする物理学に関する論文は一編も発表されていません。

・東京大学、およびJAXAのホームページ等で公表されていたセルカン氏の業績リストに掲載されていた物理学の論文は、現実には存在しない架空のものです。

・東京大学で公表されていたセルカン氏の業績リストに掲載されていた知的財産権2件については、一件は他人の特許であり、もう一件は存在しない特許です。

・「ケンブリッジ大学物理学部 特別科学賞 受賞」については記録もありませんし、そもそもセルカン氏は物理学の研究業績が皆無なので、物理学の研究によって(まともな)賞を授与されることはあり得ません。

・同様に、「America Medal of Honor(アメリカ名誉賞)」、U.S.Technology Award受賞の記録もありません。

2009/10/2(金) 午後 5:42 [ 11jigen ]

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35歳のオレが21歳の子と生セクースできたぜ!!
おまヌこに濃いーの中 出 しちゃったけど全然OKだったよ(笑)
しかも6万円ももらっちゃったし・・・最近の子ってホント大胆だな!!(゚∀゚*) 削除

2010/4/7(水) 午前 10:20 [ 14歳も年下なのに(笑) ]

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春に就職できなかったけど、ここに永久就職しちまおっかな?(笑)
昨日もチュッチュしてただけなのに、5万も頂いちゃった件www
こうなりゃこのまま100万ぐらい荒稼ぎしてやるぜぃ!!\(゚∀゚\) 削除

2010/5/2(日) 午前 8:00 [ すげぇ内定もらったwww ]

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世界中の研究者が注目している
東京大学 分子細胞生物学研究所の論文不正・捏造・改ざん・コピペ疑惑問題
http://blog.goo.ne.jp/bnsikato

http://katolab-imagefraud.blogspot.com

2012/1/20(金) 午前 0:49 [ 11jigen ]

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