こんにちは、ゲストさん
ランダムブログ
Yahoo! JAPAN
ログイン
ヘルプ
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
全243ページ
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
[ 次のページ ]
傑作(0)
ドーハに到着。 今回は、待ち時間が約1時間 イワゴン先生の宿題のイタリアの免税店でワインを買った。 そして、面白半分でドーハの免税店でもワインを買ってみた。 しかし、イタリアワインかどうかは定かでない。 スポーツバッグは、すでにベネチアガラスとワインでパンパン 信玄袋も財布やカメラ類、携帯でパンパン。 ドーハの免税店のビニール袋の金看板が、さて通用するか!? ちなみに、旅行スーツケー、スは、29キロで、本来23キロが上限。 受付のイタリア人の嬢さんが25キロぐらいなら、大目に見るのだけど! そこで、付き添って頂いたビットさんが、イタリア語で 巧みに、着物姿の日本人を助けて‥と言ったかどうかは定かでないが 最後には、にっこり飛行機に積んでくれた。 ビットさんと、ビットさんの奥様のミラノのマダムお世話になりました。 もう搭乗手続きが始まったので、続きは帰国してから・・・
トラックバックされている記事がありません。
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/phenix0511/30685081.html
夢の街 ベネチア 現在すでに、イタリアのマのつく空港のゲートを沢山かいくぐった中であります。 小銭の整理で、イワゴン先生のご指導の通りワインを購入。 10年以上使い古した、PUMAのスポーツバッグに詰め込んだ。 さて、ベネチアの水上バスに戻ろう。 認識では、1番と2番はサンマリコ広場に、たどり着けそうとは思っていたが、まったく違いが分かってい無い。 まっ・・・いいかの気分。 着物姿でガイドブックを開くのは、私のプライドが許さない。 そこで、ホテルでベネチアの必要なところをちぎって来たが、肝心な真ん中が本の方に残って役にたたない。 まあ、なんとかなるだろう。 先ほど、ビットさんの奥様に聞いたところ、直通と各駅停車の違いだそうだ。 よって、 無事、サンマルコ広場に到着。 時計を見ると午後1時。 帰りの列車が午後5時58分。 安全を考えて、4時間が勝負。 実は、12時間券を買ったものの、帰りの水上バスの乗り方を全く予習していないので、歩いて鉄道駅まで行くしかない。 ただし、着物の袂に入れた地図は、真ん中が欠落して役に立たない。 おっと…なにやら搭乗アナウンス。 続きはドーハで
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/phenix0511/30684198.html
冷静かつ大胆不敵に 私の性格と言うか、M家の先祖代々の性格と言った方が正しいのか? 冷静&大胆不敵の大胆過ぎる不敵さが‥・・・★ ベネチアまでの列車での、神が与えた近藤ご家族のお話しは、後日、番外編でする事として・・・ さてベネチアサンタマリア駅に、到着。 ここで、冷静に、イワゴン先生の遠隔操作で・・・ ホテルから、朝食のパン二つ持参。水も二本持参。 予習の通り、駅を出て左手の水上バス切符売り場に並ぶ! さすが世界を代表する観光地。 ここから長蛇の行列。 着物姿を観光客がもの珍しそうに眺めて歩いて行く。 切符購入は、自動券売機では無く、若いお嬢さん達。 私の発した言葉は 「ホンジョルノ、ブリーズ、ワンチケット、ワンデイ。」 そうすると、机の上に、一覧表があり、12時間券と24時間券をお嬢さんが指さした。 「ディス、12タイム、ブリーズ」で、なんなく第一関門突破。 「グラッチェ、チャオ!」と私が言って券売所を出た。 さすが、5日目ともなると、イタリア人に臆する事も無い。 4日間坊ちゃんのマドンナに鍛えられた成果である。 次の難関は、旅行ガイドブックには、購入した券を機械にかざすとある。 これが、上手く行かない。 ここにも、サポートのお嬢さんがいたので 「ホンジョルノ、ブリーズ??」 で、身振りを加えて、お願いすると、私の券を取って、代わりに、券を機械にかざしてくれた。 「グラッチェ、チャオ」 つまり、私は 「ホンジョルノ、グラッチェ、チャオ」の三つしか言えないのである。 さて、予習では1番の水上バスに乗り込むつもりだったが・・・ どこに1番の乗り場が有るか分からず・・・ まっ・・・いいか?と 2番の船に乗ってしまった。
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/phenix0511/30681872.html
傑作(1)
袖すり合うも多少の縁 旅は道連れ世は情け 珍大冒険紀行もあと2日 今日はベネチアに着物姿で、珍道中の日。 朝、部屋で仕事の電話をしていると、OKD先生から電話が入った。 「Mちゃん、まだ部屋? 今から、部屋に行くから待ってて。」 しまった!機先を制せられた。 本来私の方から御礼にで向かなければならないのに。 ドアがノックされた。 そこにはご夫婦揃って立たれていた。 「Mちゃん、ありがとう。今日はベネチアだね。 気をつけて行ってね。 これ今日のMちゃんの夜食。」 袋には、スコッチウイスキーとどん兵衛、カップ味噌汁が! なんと素晴らしい心配り。 本当に、4日間、ありがとうございました。 そして、着物姿でベネチアに向け出発進行!! ミラノ中央駅も4日目ともなれば、回りの旅行の外国人より大きな顔で立っていられる。 ベネチア行きの列車にも…ノープロブレムで乗車。 着物姿で席につくと、目の前の二人が日本語で話しているように聞こえた。 「ひょっとすると日本の方ですか??」 と私の方から声をかけた。 息子さんが一昨日、スイスのハイスクールを卒業されベネチアに行かれるとの事。 隣りの席はお父さん。向に、お母さんと息子さん。 どうしょうかと思っていた、列車の2時間30分が大逆転。 しかも、お父さんからビールをいだいて、ますます話しが弾んだ。 これも、着物姿だからこそ・・・
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/phenix0511/30680437.html
ご先祖様に感謝 明治後半から大正初期のご先祖様の着物が、大変私を守って下さった。 今回持参は、着物一枚、羽織三枚、袴一枚 長襦袢一枚、以上がご先祖様所有物 プラス半反襦袢二枚、桐の下駄一組、雪駄一組、羽織紐三つ、足袋三足、足袋型ソックス五足 懐中時計二個、そして番傘一本である。 結局、三日で全てを組み合わせを変え使用。 会場は、出入りは自由だが、再度入場する時は、半券がいる。 再度入場する時、ボランティアの若者に半券を見せて‥と言われ探していると、 イタリア人のネクタイした髭をはやした厳ついおっちゃんが 「この人はOK!」と顔パスで通してくれた。 ひな1号のカップを持った写真を撮りに行く為フロアーに入る時もフリーパス 昨日の感動の試合後、プレジデント範士と塚本監督、寺地コーチが抱きあっているのを三階から目撃 「こりゃ〜お宝映像が撮れるぞ!」とフロアーにダッシュ この着物姿に誰一人制止をしない。 日本チームの試合直後の感動のお宝映像が沢山撮れた。 OKD先生ご家族が、三階席から 「あら、Mさん、フロアーでパチパチ写真を撮っているよ!」 それで、OKD先生もフロアーの中へ。 残念ながら、袴は午前中、階段をのぼる時、前の裾を踏んで縫い目がほつれてしまった。 さすが80年前の糸なので仕方ないか?? ホテルに帰ると、明後日に午前中買い物にお付き合い下さる、イタリア人のビットさんの奥様から電話 「丁度、今このホテルにいます。会いましょう」 着物姿でフロントに行くと 「あら、アナタでしたか。 実は、私、古川選手のご家族に三日間帯同してました。 この、お着物姿、観客席で一番、目立っていましたよ。」 ご縁とは不思議なものです。 私 「実は、明日ベネチアに一人で行くのですが、この格好で襲われませんか?」 「大丈夫ですが、昨日古川選手のご家族と行って来ましたが暑いですよ。」 私 「ついでに、明後日のプラダの本店にこの格好で構わないでしょうか?」 「是非そうなさい!」 と言う事で、帰国も着物姿になっちゃいました。 夜、ビックシャトードア−先生ご家族と、ポロシャツにジャージで最後の晩餐会の為、街へ繰り出したが ただの一般東洋人に成り下がって、誰も見向きもしてくれない!
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/phenix0511/30677029.html
友だちになりませんか?
モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!
URLをケータイに送信 (Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)
すべて表示
登録されていません
開設日: 2009/1/1(木)
Yahoo!ブログ内を検索する