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「ツツジ咲く八ヶ岳八千穂高原」撮影会開催のお知らせ

「ツツジ咲く八ヶ岳八千穂高原」撮影会開催のお知らせ 初心者大歓迎!
 
毎年行なっている恒例の撮影会です。
私のメインの撮影ポイントで、1年間で10回以上撮影に出かけている地域です。
今回は前川のダイアモンドライフ湘南様との共同企画です。
 
八千穂高原とは長野県の小海町、佐久穂町にまたがった八ヶ岳北東部分になります。
5月から6月にかけて50万本の白樺林群生し、その下はヤマツツジなどが赤い花を付け、白樺と花々の織り成すコントラスト溢れる風景は絶景の一言。
静かにたたずむ駒出池では散りゆくツツジがカメラマンを離さない。紅葉滝では新緑の中を流れる清流はシャッターを切らずにはいられない風景がそこにあります。

画像館で行くツツジ咲く八千穂高原、講師が丁寧にお教えしながら撮影していきます。
 
実施日    2112年6月21日(木曜日) 小雨決行
募集人員   9名 先着順 定員になり締め切ります。 参加者多数の場合は再度企画します。
参加費    7,500円(保険含)  昼食、自然園入園料は各自負担
集合場所   AM6:30 画像館鴨宮店→ダイアモンドライフ湘南    帰りはPM7:30くらい
主要撮影ポイント   レストハウス付近、八千穂高原自然園、白樺群生地、駒出池、大石川、野辺山
 
申し込みは店頭、お電話、メールでお受けします。
 
下の画像は過去の作例です。こんな写真とってみたくないですか!
 
白樺群生地にて
イメージ 1
 
八千穂高原自然園 もみじ滝
イメージ 2
 
駒出池
イメージ 3
 
駒出池
イメージ 4
 
大石川滝
イメージ 5
 
野辺山レタス畑
イメージ 6
 
ご参加お待ちしています。
 
撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
楽しく撮影、詳しくお教えします。 デジカメの専門店 画像館 http://gazoukan.jp 
お申し込み・お問い合わせは画像館まで 0465-41-1411
メールでのお問い合わせ            support@gazoukan.jp

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第六回フォトコンテスト≪きずな≫の入選のお知らせ

第六回フォトコンテスト≪きずな≫の入選者発表がありました。当店からも多くの方が参加しました。
前回は3名でしたが今回は1名の方が入選いたしましたのでご報告いたします。
 
  おめでとうございます。
 
 
 【ひまわり賞】   神奈川県 下川 勝利 様  「田子の落日」
 
イメージ 1
NPO特定非営利活動法人、全日本福祉写真協会は、写真コンテストを核として、誰でも安心して行ける撮影旅行会や現役講師(写真家・写真学校講師)を中心とした講習会を企画、制作、開催しております。

掲載HPはこちら→→→→→→ http://www.ajwpa.or.jp/contest_no6_s.html
 
撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
楽しく撮影、詳しくお教えします。 デジカメの専門店 画像館 http://gazoukan.jp 
お申し込み・お問い合わせは画像館まで:0465-41-1411   メールでは:support@gazoukan.jp

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今日の一枚

今日の一枚は安曇野撮影会から松田様の作品をご紹介します。
 
機種:NIKON D7000 露出時間:1/160秒 レンズF値:F11.0 露出制御モード:絞り優先AE
ISO感度:400 露光補正量:EV0.0 自動露出測光モード:分割測光 光源:晴天 レンズの焦点距離:80.00(mm)
このアングルは私も押さえています。このアングルは是非押さえておきたい一枚です。朝陽が当たり、光り輝いているのが綺麗に写りこんでいます。お寺の屋根を少し入れることによって枝垂れ桜の咲いている場所が想像され由緒正しいお寺なのだろうと思いをめぐらせることが出来ます。
 
上と左を切らずに目いっぱい入れる事によりその大きさ感と樹齢を感じさせます。右側の森と掛かっている枝垂れの枝がより枝垂れ桜を演出しています。いい作品ですね、もっとアンダーで撮影してグッと暗くしてローキーな朝陽が当たっている様を強調した作品も良いかも。
 
イメージ 1
 
露出時間:1/80秒 レンズF値:F11.0 露出制御モード:絞り優先AE ISO感度:400
露光補正量:EV0.0 自動露出測光モード:分割測光 光源:晴天 レンズの焦点距離:18.00(mm)
 
これは非常に空間の使い方が上手い作品です。広角レンズを使うことで手前の道祖神から上から下がっている枝垂れ桜を大きく写し込まれました。道祖神の奥の桜が上手く道祖神を引き立てまた空間の処理に役立っています。被写界深度も深くピントも良いです。計算された作品です。
 
確かこれはアングルファインダーを使用して相当低い位置から撮影していたと思います。私はアングルファインダーが無かったので18mm超広角で撮影しましたが、歪んでいます。道具はやはり色々持っていくべきですね。
イメージ 2
 
露出時間:1/200秒 レンズF値:F16.0 露出制御モード:絞り優先AE IISO感度:400
露光補正量:EV0.0 自動露出測光モード:分割測光 光源:晴天 レンズの焦点距離:22.00(mm)
 
信州安曇野らしい作品です。あえて広角で手前の芝桜を大きく写しこみ、桜のアルプスを小さめにしています。
実は桜の周りには工事用の重機が置いてあり汚いのですが、ココまで小さくすることにより目立たなくなります。
北アルプスの雄大さを出す意図と感じました。ただ真ん中の畑がどうしても目立ってしまいますので、この場合は仕方ないと思います。がもう一枚更に低い位置から狙って畑を少なくするか、前ボケを使ってでも畑を隠した一枚も見てみたいです。
イメージ 3
 
撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
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「富士山幻の滝」撮影会開催のお知らせ

「富士山幻の滝」撮影会開催のお知らせ
来る5月29日(火)に富士山幻の滝と富士山麓原生林の撮影会を実施いたします。
 
幻の滝とは富士山に降り積もった雪が溶けて流れ出した清水が集まり滝を形成します。
出現時期は5月から6月初めまでで、雪の量や気温で変わります。また出現する場所も毎年変わり、清水
の量で滝の規模もまた変わります。毎年出現する時期、規模、位置が違うことから「幻の滝」と呼ばれています。
 
定員9名 (足に自信のある方) 駐車場から約30分ほど歩きます、最初の10分が少々きついです、残り
                     はダラダラ横に歩きます。
参加費 5,000円  集合時間  画像館8時集合   解散予定時間3時ごろ
 
詳しくはお店までお問い合わせください。
 
下見の模様をアップします、天候は曇りで富士山はほとんど見えませんでしたのであしからず。
 
イメージ 1
小山町の富士浅間神社横から須走富士登山道を目指
します。
遭難するとは思いませんが事前に軽食、お茶等は用意
してください。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1240分ぐらいひたすら5合目を目指します。
終点はココです。右に行くと登山道、左に行くと駐車場、
夏場は富士登山で満車状態が続きます。
 
左の駐車場に向かいます。
 
 
 
 
 
 
イメージ 22停める場所は第3駐車場に停めてください。
上り口は第3駐車場の奥にあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 23ご覧のとおり駐車場はガラガラ、天気が良ければ下に
御殿場の町が一望できます。
なるべく奥に駐車しましょう、あとがラクです。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 24
駐車場奥に入り口があります。
標識に従って登って下さい、表示には20分とありますが
30分はかかります。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 25登って行くと標識が何箇所かあります。
5年ぐらい前に来たときはありませんでした。
中国語と韓国語の表記があり、ここまで観光客が来る
とは驚きです。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 26歩き出すとすぐ急な上り坂です。ココがきついです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 27面白い形をした木がたくさんありますが、登りでしんどい
ので帰りに撮影するのがポイント、ここは絶えず歩き続け
ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2登り切ると急に視界が開けます。
ここだけ雪が残っています、雪質はシャーベット状で、
非常に滑りやすいです。
スニーカーでは非常に歩き辛いのでトレッキングシューズ
をお勧めします。
カメラバックは両手が使えるようにリュックタイプがお勧め
です。
 
 
 
 
イメージ 3ここを抜けると後は富士山特有の火山砂の道が続きます。
ココからは横へ横への道ですのでラクになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4昔は無かったてロープが張ってあり道を間違えることは
ありません。
昔は石に白いペンキが塗ってあるだけで非常に分かりづ
らかく、迷いやすかったでが今は親切ですね。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5周りの風景はガスっているのでまさに黒澤映画の「夢」
の世界です。
福島原発の影響でもしこんな不毛な世界が現実となって
いたらゾッとしますね。
 
少し歩き続けると標識が見えてきます。
ココが幻の滝の拠点となります、ココでは滝にはお目に
かかれません。
さらに上に登る必要があります。
 
 
イメージ 6更に登っていきと水が流れる音が聞こえています。
音のほうへ向かっていくと水が流れているのが見えてき
ます。
しかし、滝というには小さすぎます。さらに滝を探して
登っていきます。
 
 
 
 
 
 
イメージ 7大きな雪渓が見えてきました。例年この時期なら雪渓
は崩れて大きな割れ目が見えていますが、今年は雪が
多いようでまだしっかり立派な雪渓の姿を残していました。
 
富士山が少し見えました。
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
雲、ガスが多く富士山は見えませんが、気流で風が速く
ドンドン動いているのでたまに雲間から富士山が見えます。
 
水の流れに沿って登っていきます。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9雪が残っているほどですから非常に寒いです、冬用の
ジャンバーが必要な寒さです。
下界は24度らしいです。
 
水も雪解け水で非常に冷たいです、がこの水は飲めませ
ん。富士の伏流水はミネラル豊富でおいしいですが、
表面を流れる雪解け水には泥や砂、はたまた、屎尿など
が含まれているので飲めません。
 
 
 
イメージ 1015分ぐらい撮影しながら登ると大きな滝が出現しました。
ここで富士山が出るのを待ちます。
ここで買ってきたサンドイッチを食べエネルギーを補給、
携帯電話もちゃんと通じました。
 
少しだけ見えました。
 
 
 
 
 
イメージ 11移動しながら何枚か撮影しましたが、すっきりとは見えず
、寒くなってきたので下山します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13登山道は火山砂で覆われています。
非常に滑りやすく、すぐ靴の中に入ってしまい厄介です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14昔はこの写真のように石に塗られた白いペンキだけが
頼りでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15帰りは行きに撮影できなかったポイントを撮影しながら
歩きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 17この木のように面白い木がたくさんあります。
駐車場にたどり着き、車で下山。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 18
ふじあざみラインには富士山の原生林が残っています。
5合目付近はまだ寒く、やっと新芽が芽吹いたところ、
よさそうなポイントを探しながら車を走らせます、道路脇
に停めて森に入るとこんな幻想的な風景が広がっていま
す。
 
 
 
 
 
 
イメージ 19これは道路脇スグです。丘の向こうは道路です。
苔むした枯れ木が霧の中に幻想的に浮かび上がる様が撮影できます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 20
白い花など色とりどりの草花が咲き始めています。
これも撮影に適した題材ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 21
下に降りるにつれて緑が多く、濃くなってきます。
ミツバツツジも咲いています。
 
撮影会では先に原生林を撮影してから富士山を目指す
予定です。
 
 
 
 
 
 
撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
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今日の一枚 大谷様の作品

今日の一枚は先日行った大山千枚田の作品から大谷様の3枚をピックアップしました。
 
機種:Canon EOS 5D Mark II 露出時間:1/320秒 レンズF値:F9.0 露出制御モード:絞り優先AE
ISO感度:320 露光補正量:EV-0.3 自動露出測光モード:分割測光 レンズの焦点距離:65.00(mm)

 
単調になりがちな棚田の撮影ですが、ポイントに緑の木を見つけアクセントに使って構図にメリハリを出して
います。また木の映り込みにも気を使っていて工夫が伺え、作者の写真に対する気持ちが現れています。
PLの使い方も上手く考えていて水面が光る位置、木が一番綺麗に写り込む位置で効かせています。
奥に黒い森を配したことで手前側がぐっと強調されています。
単調になりがちな被写体ですが春のみずみずしい感じが良く出ていて好感が持てる構図です。
 
イメージ 1
 
 1/128秒  F6.4  EV0.0  Flash:発光禁止  70.00(mm)  
 [シャッター速度優先AE]   ISO400  2012:05:14 13:33:23  Canon EOS 5D Mark II
 
上総大久保駅に到着する小湊鉄道を捕らえた作品です。まるで「シニア世代向けの列車で行く旅」の
ポスターのようです。窓辺の老夫婦が窓の外に何か面白いものを見つけ笑っているような感じがとても
良いですね。新緑の木々が少し上から被り、下には春の草花はあり、思わず旅行に行きたくなるようです。
電車も無駄実長くなくスパッと切ったところがGOOD!背景の黒が寄り列車を引き立てます。
 
ただ実はこの作品は横位置の写真を縦にトリミングしています。2枚目をご覧ください。
 
イメージ 2
 
じつはこれが原版です。作者の大谷さんと画像を見ながら相談して上のようにトリミングしました。
まず、写真の中の老夫婦の表情がとても良いのでそれを強調をすると更に良くなるとして強調することに、
より強調するために余分を落とすために縦位置にすることにしました。
出来上がったのが上の作品です。
見事に人物が浮かび上がり、一気に楽しそうな旅行中の1コマになりました。
 
イメージ 3
 
1/332秒  F7.0  EV-0.7  Flash:発光禁止  60.00(mm)  
 [絞り優先AE]   ISO250  2012:05:14 15:21:22  Canon EOS 5D Mark II
 
横位置で撮りたくなる場面ですが、あえて縦位置で撮影、なぜならば25人の撮影会、ほぼ皆さんが横位置
出撮影しますので、あえて人と違うように撮影するには縦位置が手っ取り早いですね。
非常に色合いが綺麗な写真です。空の青。地面の緑と列車の色抜群の配色です。
非常に良い構図で田舎ののどかな風景を捉えています。もしかするともう少しカメラを上向きにして
空をもう少し余計に入れて、地面をあと3から4cmくらい切ると雄大さがでたかも、ただし画面の上の空の
部分雲があればの話し、雲が無ければこの構図がベストです。
 
イメージ 4
 
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小田原で金冠日食を撮影をしてみた

金冠日食行ってきました。
ただ状況は「ああぁぁ、、、、、曇り、、、、、、雨だ、、、、、、かえろ、、、、、、、」  こんな感じでした。
 
6時にはみんな集合しました、空は雲が多いがたまに雲間から太陽は顔を見せる程度、しかし期待して
三脚セット、カメラセット、事前にテストしたパラメータで皆さんのカメラもセット確認して、まずはテスト
撮影を開始。
 
雲間に見えては消えての状態、1枚は何とかテストで撮影出来ました、が、、、、それからは厚く黒い雲が
空を覆い一度も太陽は見えませんでした。
 
7時を過ぎた頃から雨が降り出しました、空は更に暗く、雲は厚くなり始めます。7時半金冠日食が最大
の時を迎えますがまったく見えません。
 
あきらめて帰り支度をはじめ、みなさん帰途に着きました。
8時半ぐらいから少し雲が薄くなり、雲の切れ間からたまに太陽が顔を出す程度が続き400年に一度の
金冠日食は終了しました。
 
とりあえずテスト撮影した1枚をアップします。 貴重な一枚になりました。
 
イメージ 1
 
追伸、5月中は私事の選挙の応援にご協力いただきありがとうございました。おかげさまで候補者は
    トップ当選させていただきまた。
    ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。          敬具
 
撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
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小田原で金冠日食撮影の練習をしてみた

明日の午前6時過ぎから170年に1度の金冠日食が見られます。
次の機会には全員いないのでこの機会に是非撮影してみましょう。
練習し画像をみて解説いたします。参考にどうぞ、また明日の月曜日酒匂川河川敷で金冠日食の
撮影会を行います。約15名の予定です。(道具に限りがございます)
 
当日まで金冠日食は見えませんのであくまでシュミレーションです、現場で撮影方法は変わるかも知れま
せんがぶっつけ本番は危ないので事前に簡単な撮影方法を習得します。
練習は完全な丸の形の太陽を撮影できるかを検証し、欠け始めたら絞りを開けていく方法をとります。
 
この一枚は120mmレンズ使用(D800フルサイズ)、120mmでは太陽が小さすぎますね、更に大きい
焦点距離のレンズを使います。
 
金冠日食は直接見ると危険なので何らかの減光フィルターが必要になります。フィルターメーカーからは
カメラ用で1万5千円ぐらいで販売していますが、170年後にしか使えないので他のもので代用します。
 
フィルターにより色が付くのでホワイトバランスなどのパラメータの設定が重要になります。われわれが
使用するフィルターはM味が結構きつくなります。
 
イメージ 1
 
 
これは位置が悪いですが300mmの焦点距離のレンズで撮影しました。このくらいは欲しいところです。
APS−Cのカメラなら1.5倍なのでさらに大きく撮影できます。
 
イメージ 2
 
これも300mmですが雲が多くなるとまず露出がアンダーに大きく振れますので、絞りを開けていきます。
絞りの値によっては下の写真のように雲が写ります。これはこれで面白そうですね。
(線は電線が写っています)
 
イメージ 3
 
金冠日食と何かを写しこもうとするのは難しそうですね、下の写真にはマツキヨと車が写っているのですが
車の屋根が光っているのが確認できる程度ですね。ちゃんと写し込むには半分で綺麗にフィルターをカット
したりと工夫が必要ですね。
 
イメージ 4
 
最終的に撮影する画像が下のように金星が太陽に入った時点から5枚程度を1枚の画像にに写し込んで、
金星が太陽の真ん中に入った時点を中心に前後5枚で構成された作品を目指します。
 
ニコンでは秘密兵器の多重露光プラスインターバル露光を組み合わせて撮影すると下のような画像が自動的
に撮影できます。
 
ただし写し込み開始位置や、太陽の間隔、昇る角度が分からないと失敗する可能性が大きいです。
 
イメージ 5
 
天気があまり良くないようですが、とりあえず行ってみますが見えないようなら早期解散となります。
明日の結果、乞うご期待!
 
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今日の一枚

久々の今日の一枚です。
先日行った撮影会からご紹介しましょう。 小澤さんの作品から数枚選びました。
 
 
露出時間:1/250秒 レンズF値:F8.0 露出制御モード:プログラムAE ISO感度:200 
露光補正量:EV-1.0 自動露出測光モード:スポット測光 光源:晴天 レンズの焦点距離:42.00(mm)
 
なぜかPモード撮影で測光がスポットになっています、パラメータは撮影前に必ず確認しましょう。
棚田全体を写した構図です。左から右に流れるように棚田が連なっている感じが出ています。
直すところは左側に車が写り込んでいる所と、左下の半円で入り込んでいる田んぼが中途半端ですね。
 
イメージ 1
 
露出時間:1/160秒 レンズF値:F6.3 露出制御モード:プログラムAE ISO感度:200
露光補正量:EV-1.0 自動露出測光モード:スポット測光 光源:晴天 レンズの焦点距離:102.00(mm)
この画像は上側に余計な物が色々写り込んでしまっています、真ん中の木をポイントに撮影している
意図は分かりますが少し中途半端間が残ります。
下にトリミングして構図見本を作りましたので参考にしてください。
 
イメージ 2
 
 
見本 上側を切り、木をワンポイントにした構図
イメージ 3
 
 
露出時間:1/60秒 レンズF値:F11.0 露出制御モード:絞り優先AE ISO感度:320 露光補正量:EV-0.7 
自動露出測光モード:スポット測光 光源:晴天 レンズの焦点距離:48.00(mm)
 
緑一色の中に赤のツツジが映えます、右の木を外し、下のあぜ道をもう少し効果的に配置できれば
抜群だと思います。
イメージ 4
 
露出時間:1/60秒 レンズF値:F11.0 露出制御モード:絞り優先AE ISO感度:400 露光補正量:EV-0.7
自動露出測光モード:スポット測光 光源:晴天 レンズの焦点距離:62.00(mm)
大胆な構図です、大山千枚田はともすれば平凡な構図になりがちです、棚田が続いている単調な構図に
陥りやすい風景です、構図に変化を着けるには前景に何か入れると効果的です。
この作品は前景に大胆にツツジの赤を配して、上四分の一だけを棚田にした構図、時にはこのような大胆さが
必要です。 上側の黒い部分をもう少し入れて締りを出すと良いかも。
 
イメージ 5
 
露出制御モード:絞り優先AE ISO感度:200 露光補正量:EV-0.7 自動露出測光モード:スポット測光
光源:晴天 レンズの焦点距離:120.00(mm)
これも大胆なですね、着眼点は抜群です、惜しいのはせっかく有名な棚田を撮影しているのですから
少し移動して後ろの棚田がもう少し棚田らしく写るようにすると更に良くなるでしょう。
 
イメージ 6
 
露出時間:1/500秒 レンズF値:F10.0 露出制御モード:絞り優先AE ISO感度:800
露光補正量:EV-0.7 自動露出測光モード:スポット測光 光源:晴天 レンズの焦点距離:38.00(mm)
綺麗な清々しい作品になっています。青空、雲、電車、新緑、田んぼ、写り込み全てが融合して作られる
風景です。言うことない作品です。
 
イメージ 7
 
露出時間:1/200秒 レンズF値:F18.0 露出制御モード:絞り優先AE ISO感度:800
露光補正量:EV-0.7 自動露出測光モード:スポット測光 光源:晴天 レンズの焦点距離:32.00(mm)
これもいい作品ですね、田園の中をのんびり走るローカル線、緑と青空のコントラストが抜群、ふわふわ
浮いている雲がのんびり感をより演出していますね。雲がある無しでこんなに雰囲気が変わるなんて、、
雲も偉大さに敬服します。
イメージ 8
 
撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
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フォトクラブ画像館「大山千枚田と小湊鉄道」撮影会の模様

5月14日(月)にフォトクラブの撮影会の撮影会を実施しましたのでその模様をお届けします。 
 
撮影場所は前回の下見でお伝えした千葉県の大山千枚田と小湊鉄道と田んぼの写り込みをメインに撮影
しました。 総勢25名で実施しました、、、、が1人欠席が出てしまい24名で行ってきました。
 
 
イメージ 1
小田原駅、画像館、二宮で参加者を乗せて東名高速、
保土ヶ谷バイパス、首都高からアクアラインと乗り継ぐ
予定でしたが、なんと東名降りたら大渋滞が発生中!
 
保土ヶ谷バイパスまで繋がっています、狩場まで駄目か
と覚悟しました。
ここまでで既に渋滞で40分のロス!
 
 
 
 
イメージ 2すると反対車線に横倒しのトラックが、、、、、、、、
警察の現場検証中、ここを通過したとたんスムーズに
走行開始、なんと見物渋滞でした。
 
今度は反対車線が大渋滞、、、、いい迷惑です。
 
みなさん安全運転を心がけましょう。
 
 
 
 
イメージ 5高速道路でも撮影会です。ベイブリッジやつばさ橋など
様々な被写体を一生懸命撮ります。
これぞカメラマン、頭下がります。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7海底トンネルを抜けると海ほたるPA、ここでトイレ休憩。
 
千葉県に入り、館山道から大山千枚田を目指します。
道中車内で下見の画像をテレビで写しながら撮り方の
解説をしました。
 
移動中は車内で下見画像のスライドショーを流しながら
走行しました。
 
 
 
イメージ 8棚田に到着、時間は50分思い思いに撮影を開始。
私は皆さんに撮り方をレクチャーします。
 
棚田は単調なので前景を構図に入れるとアクセントになり
他人と違う作品が出来上がります。
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
構図を探しながら、教えながら50分間はあっという間に
過ぎました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10今回は神田交通さんにバスをお願いしました。
気さくな運転手さんで楽しく道中を安全に過ごせました。
 
渋滞のおかげでスケジュールは完全に狂いました。
バスの中で再度スケジュールの練り直し、電車のダイヤ
の関係で緻密な移動が要求されます。
スマートフォンで時刻表、googleナビで所要移動時間の
把握など緊急なスケジュールの再構築が出来、今回は
スマートフォンの凄さを実感できました。
 
 
イメージ 11
スケジュール変更のため次の小湊鉄道の撮影のため
スケジュールがタイトになります。
 
昼食もコンビニで5分で買い込み、車内で食べていただき
ました。
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 そのおかげで30分前には上総大久保駅に到着でき、駅舎
なども撮影できました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14
バスの中で撮影の注意事項をお伝えして、到着10分前に
は各自撮影ポイントへ移動し待機します。
 
事前のシュミレーションが大事になります。
 
私の方でカウントダウンを伝えていきます。
「2分前、、、、1分前、、、、来た!」
 
 
 
 
イメージ 13
上り下りあわせて一本しか運行していません。
本来の予定とは逆から来ます。
 
連写で撮影する人、じっくり撮影する人、良い写真は
撮れましたか?
 
 
 
 
 
 
イメージ 15新緑の緑鮮やかな山間をツートンカラーが鮮やかな
1両編成のディーゼル機関車が走ります。
 
のどかな日本の風景です、是非後世まで残しておきたい
風景です。
 
 
 
 
 
 
イメージ 16無事撮影も終わり、次に移動します。
 
次は飯給駅、、「いたぶ」と読みます。
 
ここでも30分時間があります。駅舎を撮影したり、線路に
下りて撮影したりして時間をつぶします。
 
 
 
 
 
イメージ 17やはり10分前には撮影場所に待機。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 18来ました!
ここでは汽車が田んぼに写り込みますので構図を作り
易いですね。
青空に白い雲、鮮やかな緑に、鮮やかな色の汽車が
映えます、みんな夢中で撮影中!
後ろから見ていると静寂の中「カシャ、カシャ」とシャッター
音だけが響き渡るだけで、誰一人として声を出す人はいま
せんでした。
 
 
 
イメージ 19釣果に満足げな皆様、バスにお帰りです。
 
次は最後の撮影場所「鶴舞駅」に向かいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 20鶴舞駅は関東駅百選に選ばれた名駅舎の1つです。
 
ここでは本来、汽車は来ないスケジュールでしたが、
渋滞によるスケジュール変更でなんと20分後にやって
来ます。
 
不幸中の幸いとでも言うのでしょうか、はたまた神様での居るのでしょうか、もう一本撮影できることになりました。
 
 
 
イメージ 21ここでの撮影は事前に把握していないので良く分からない
ので感で撮影ポイントを決めます。
 
2箇所に別れ待機、1組は駅舎の最前列に陣取ります。
残りは線路に下り、廃線の線路上から撮影。
 
安全は確保できる位置まで下がります。
注意されないことを祈ります。
 
 
 
イメージ 3
やってきました、今度は2両編成で来ました。
 
駅舎上の組は運転手さんや車掌さん(女性)に声を
掛けたら手まで振ってくれたそうです。
 
のどかでほのぼのします。癒しの鉄道ですね。
 
 
 
 
 
イメージ 4これが最後の撮影ポイントなので皆さん汽車が見えなく
なるまで撮影しました。
 
大満足で無事撮影終了しました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6渋滞発生で一時はどうなるかと思いましたが、天候にも
恵まれ、スケジュール変更で思わぬ拾い物までして、
楽しくも充実した撮影会でした。
 
帰りは海ほたるでお土産を買い込み6時半前には無事
帰り着きました。
 
皆様お疲れ様でした。
 
 
 
なお、講評会は6月19日の予定となっています、1人4Pか4PWを3枚御提出ください。
詳しくは追っておしらせいたします。
 
撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
楽しく撮影、詳しくお教えします。 デジカメの専門店 画像館 http://gazoukan.jp 
お申し込み・お問い合わせは画像館まで 0465-41-1411
メールでのお問い合わせ            support@gazoukan.jp
 

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フォトクラブ画像館「大山千枚田と小湊鉄道」撮影会下見の模様

来る5月14日(月)に予定していますフォトクラブの撮影会の下見に行ってきました。
 
参考にしてください、また撮影した画像をお見せいたしますので事前に撮影ポイント、撮影方法をお知りに
なりたい方はお店までお越しください。
 
次回の撮影場所は千葉県の大山千枚田と小湊鉄道と田んぼの写り込みをメインに撮影いたします。
 
定員 25名  現在23名です、残り2席です。 詳しくはお店まで
 
イメージ 1AM7:30に出発。東名高速、保土ヶ谷バイパス、アクアライン
を通って行きます。
最初の休憩を海ほたるでとります。
天気が良く、青空に青い海が綺麗です。
 
当日は撮影時間は取れないと思います。
 
 
 
 
イメージ 4館山道から一般道へ約2時間半ほどで最初の撮影場所
「大山千枚田」に到着。
観光客はほとんどいませんでした、周辺は綺麗に整備
されていて、NPOの力に驚かされます。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9駐車場も完備、伊豆など他にもNPOが管理している棚田
はありますがここまで綺麗なところは見たことがありません
 
本番は頂上付近でバスを降りて下りながら撮影をする
予定です、足の悪い方でも十分撮影出来るでしょう。
 
体に優しい撮影会を心がけています。
 
 
 
 
イメージ 10雑草でしょうかかわいい花も咲いています。
アクセントに構図に使うのも効果的です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11頂上付近から撮影し、下の駐車場まで降りていきますが
上からの撮影のほうが棚田の感じが良く出ます。
下から撮影すると、棚田が薄く見えるので注意しましょう。
 
PLを廻すと棚田の様子が変わります。
光を反射して光って見えたり、底が見えるようになったりと
変化します。作風を考えてPLを効果的に使いましょう。
 
 
 
 
イメージ 12撮影した感じでは、一見簡単に撮れそうですが、単調なの
で、構図がどれも似たような感じになってしまいがちです。
 
そこで木を入れたり、花を入れたり、ズームで背景をボカシ
たりすると変化のある構図が作れるでしょう。
 
参考に私の画像お見せしますので必要な方はご来店くだ
さい。
 
 
 
イメージ 14
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15トイレ、自販機も完備されていますのでご安心ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16立派な管理棟にトイレはあります。
 
ここまで管理しているのでカメラマンの皆様もマナーを
十分守って撮影してください。
 
入っていけないところにはロープが張ってありますので
それ以上は入らないようにお願いします。
 
コーヒー出してくれますよ。
 
 
イメージ 2撮影時間は40分程度用意しています。
 
あとの撮影は電車の時間があるので今回は完全時間厳守
となります。
遅れて電車が出発してしまうと撮影が出来なくなります。
 
 
 
 
 
 
イメージ 13次は小湊鉄道です。
 
私が選りすぐった場所で撮影します。
 
ここでも指示を守ってください。
20人以上のカメラマンがバラバラに撮影場所を確保すると
カメラマンが映り込んでせっかくの撮影が台無しになります。
 
 
 
 
イメージ 17
こちらの決めた数箇所の撮影ポイントでの撮影をお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 18電車(ディーゼル)だけでなく駅舎も撮影します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 19まさに田舎の駅という感じです。
 
写真のようにトトロが居そうな山奥にあり、雰囲気満点です。
 
写真の竹の子は誰が置いたのか、、、、
 
 
 
 
 
 
イメージ 20次も雰囲気満点の駅です。
 
ここには日本一のトイレがあります。
日本一のトイレとは、、、、、行ってのお楽しみ!
ただし女子用です。
 
 
 
 
 
 
イメージ 21ここは電車(ディーゼル)が来るまで少々時間が取れます
ので、誰も居ない駅をスナップで撮影しましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 22停車位置の関係で非常に写しづらい場所に停車してしまいますので、こちらでよい場所を指示しますので適当な場所
での撮影をお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 23停車時間は短いので急いで撮影してください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3事前に頭の中でシュミレーションして、どのように撮影する
のかイメージしてください。
 
映り込みを意識して構図を考えてください。
映り込みを写さないと意味がありません。
 
 
 
 
 
 
イメージ 5最後は「関東駅百選」に選ばれた鶴舞駅に向かいます。
 
ここではダイヤの関係上電車は来ません、なにせ1時間に
1本しか走っていませんのであしからず。
 
しかし綺麗な駅なので駅を撮影します、里の駅の感じを
出すような構図を考えてください。
 
 
 
 
イメージ 6ダイヤと周辺を注意していただければ、線路に下りる事も
出来ますが、十分注意してください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
目の前は野っ原です。
廃線路が2本あるので上手く構図に取り入れてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
電車は来ませんでしたがタマタマ保線のトロッコみたいな
機械が通過していきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
当日を楽しみにしています。もし事前に撮影場所情報、撮影方法、画像など確認したい方はお店まで
お越しください。丁寧にご説明します。
 
撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
楽しく撮影、詳しくお教えします。 デジカメの専門店 画像館 http://gazoukan.jp 
お申し込み・お問い合わせは画像館まで 0465-41-1411
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開設日: 2007/3/3(土)


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