タニタ ミズミルEW-500
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水道水には殺菌のための残留塩素(カルキ)が含まれています。水生生物が健康に過ごせる水にするためには、これを除去(又は中和)する必要があることは言うまでもありません。しかし、塩素は目に見えないものなので、十分に無害化出来ているのかどうか不安に感じることもあります。塩素と反応して発色する試薬もありますが、より手軽に測定出来るのが塩素チェッカーです。業務用の高価なものは手を出し難いですが、写真のタニタ製ミズミル EW-500は2,500円と低価格で、操作も至極簡単です。ただ、この機種は既に生産完了となり、最近発売された後継機EW-505は価格が4倍にも跳ね上がってしまいました。外観上の違いは表示方式が5段階LEDから7段階液晶バーに、測定範囲が0〜1.2mg/lから0〜0.4mg/lに変更されたことです。高度浄水処理水の普及を反映した結果でしょう、測定範囲を狭め、塩素濃度の段階表示を細分化する方向に改良されました。しかし、コストパフォーマンスは旧型の方が断然高く、残留塩素をゼロにしなければならないアクアリウムの用途ならこれで十分だと思います。今ならまだ流通在庫が残っているようです。 |







浄水器を通しただけでも結構かわるんですね。それにしても機械のネーミングが「ミズミル」って(笑)
2006/5/23(火) 午後 11:19
すごい〜、こういうものもあるのですね。しかも浄水器もちゃんと役割を果たしてくれるって、目でわかるっていいですよね〜♪あと、私もテトラコントラコロライン使っているので、節約の参考になりました^^
2006/5/24(水) 午前 5:34
アカヒレトボトルさん、浄水器にもトリハロメタンや鉛も除去出来るものなど色々とありますが、拙宅の蛇口に取付けているローエンドの機種でも塩素の除去効果はかなりあるようです。ミズミルは分かりやすい名前ですね。商品名は分かりやすいに越したことはありません。
2006/5/24(水) 午後 0:19
TOMOTAさん、pHメーターと同様、試薬よりも簡単に計測出来て便利な道具です。コントラコロラインの規定量はやや余裕を持った分量のようですが、念のため、お住まいの地域の水道局のサイト等で塩素濃度をお調べになると良いと思います。夏場は塩素の使用量が増える可能性もあります。
2006/5/24(水) 午後 5:29
こんばんは、ミズミルですか、いいですね。いつもチェックされているんですね。家にはph、亜硝酸試験紙がありますがわかりにくく、おおざっぱなボクはしばらく使っていません。やはり定期的にチェックしなければいけませんね。いい機会なのでチェックしてみようと思います。
2006/5/24(水) 午後 10:11 [ naoya_k ]
naoyaさん、私は換水時に塩素は計測していますが、pHを計測するのは月に1度くらいです。屋内水槽では水道水と同じ7.5程度でほぼ一定です。いわんや亜硝酸は一旦濾過が安定すれば、余程魚を増やしたりしない限り、上昇したりはしませんから、水槽の立ち上げ当初以外は計測する必要性を感じません。ご自宅の水槽でも検出されない筈です。私はエビの脚の動かし方を水質の安定度を測るバロメーターと見ています。水草や砂利などを盛んにつまんでいれば、水質が良い証です。
2006/5/25(木) 午前 8:28
塩素チェッカーですか。引越したから、換水前に一度計測したいんですけど・・ ・なかなかこの手の商品って安くないですよねぇ〜。水道局のサイト見る限りは、 新居の方が水質よさそうなんですけど・・(^^;)
2006/5/25(木) 午前 11:24
せいさん、この旧型ミズミルは実売で2,000円程度です。又、ホームセンター等の浄水器売場に行くと、残留塩素を検出する試薬が置いてあると思います。4回分で200円程度です。中和剤は少しくらい多めに入れても問題は無いので、あまり神経質になることも無いですが。
2006/5/25(木) 午後 0:28