5歳よりピアノを学ぶ。相愛音楽教室にてソルフェージュ、音楽理論を学ぶ。
PTNAピアノコンペティション・コンチェルト部門特級で入賞し、全日本指導者協会(PTNA)褒章演奏会として、ハンガリー・ブダペストにあるヴィガド・ホールにて、国際交流としてJAPAN WEEK主催の演奏会にて『グリーグ:コンチェルト』を演奏。テレビ放映される。
大阪いずみホールにて、国際ピアノ・シュロス研究会主催により、ポーランド国立クラクフ管弦楽団と『グリーグ:ピアノコンチェルト』を共演。指揮・芸術監督:スタニスラフ・ガウォンスキ
大学3年時、神戸スタインウェイサロンにてソロリサイタルを開催。
大学在学中よりピアニストとして活動を行う一方で、美学や、マネージメント等について広く習得する。
関西学院大学文学部美学科(畑道也教授ゼミ)卒業。
(卒業論文研究要旨:「ラフマニノフ〜ピアノ協奏曲第2番を転換期とした音楽の変化」)
またハンガリーのリスト音楽院にて、学院長であるファルバイ・シャーンドル教授のレッスンを受ける。
卒業後、全日本指導者協会(PITNA)全国大会審査員、福井亜貴子氏の推薦により、関西における若手音楽家たちの登竜門、「若い音楽家たちの飛翔」コンサートに出演(毎日新聞社主催)。
横浜みなとみらいホールにて、ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲を演奏。
音楽普及を考慮に、代官山にて『くつろぎのサロンコンサート』を企画・出演。
府中の森芸術劇場にて、「若手音楽家の為のジョイントコンサート」に出演。
第8回ショパン国際ピアノコンクールinASIAシニアコンチェルト部門にてショパン:コンチェルト第1番を演奏し全国大会奨励賞受賞。プリマ・ヴェスタ四重奏団(ポーランド)と共演。
上海世界博覧会におけるドキュメンタリー(SMG/上海メディアグループ放映)に、2000年開催のショパンコンクール覇者、ユンディ・リが出演。その折サポートピアニストを勤める。
ファルバイ・シャーンドル(リスト音楽院元院長)、フランシス・ルソー・ファンタン、野島稔など、第一線のピアニストのレッスンを受ける。またサラ・D・ビュクナー(ジーナ・バックアウワー国際コンクール優勝・チャイコフスキー国際ピアノコンクール第3位・現ブリティッシュコロンビア大学教授)などのピアニストに師事。また福井亜貴子氏、武内俊之氏に師事。
日本クラシック音楽コンクール審査員。
全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。
演奏活動だけでなく、ピアノ教育活動にも力を入れており、PTNAを始め国際コンクールの入賞者、音楽大学進学者,海外音楽検定合格者も輩出している。
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