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門下生ピアノコンサートを終えて

今日は、無事門下生ピアノコンサートを終えることができました。
2週間前のリハーサルの不出来な演奏から、本番に向けてものすごい追い込みについてきてくれ、今日は本当に良い演奏をしてくれたと思います。
お客様も400人ほどお集まりいただき、演奏者も緊張感のある空間で演奏する経験を頂けた事に感謝しております。
今年から、演奏を聴いて感動したところ、良かったところなどをメッセージカードに書いて出演者へ渡すことにしました。
出演者どうし、お客さまからもたくさんのメッセージを頂きました。


生徒の皆さんには、次回レッスンでお渡ししますので楽しみにしていてくださいね。
また、たくさんのお花のプレゼントをありがとうございます。
とても優雅な空間に包まれております。

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あさっては門下生演奏会

門下生コンサートが、いよいよあさってとなりましたが、生徒の皆さん、最後の追い込みは頑張っていますでしょうか。
やればやるほど、あと数日あればもっといい演奏ができたのに・・・と思うものですが、与えられた時間は皆同じなので、やれるだけのことはやったと胸を張って当日の臨めると良いですね。
そして、演奏はとにかく自分の気持ちに集中して、力を出し切ってほしいと思います。

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クラシカジャパン音楽講座

今日からクラシカジャパン開始です。
仕事が終わってから、録画しておいた「アルフレート・ブレンデルの音楽講座」へ直行です。
講座のタイトルは、”絶対音楽は滑稽であり得るか”・・・、なんだか難しそうな予感。
まだ、途中までしか見ていませんが、内容としては秩序からの逸脱をすることによって、滑稽さを表すことを作曲家が試みているということでしょうか。
秩序の逸脱が明確になるには、秩序の枠(音楽では既存の形式や、音楽の論理など)が必要で、そのために古典派の音楽はこっけいさを表すのに向いているそうです。
和声的にあり得ないものを、間違いじゃないの?と聴衆に思わせて何事もなかったようにまた音楽を進めていくとか・・・
演奏を聴きながらだとなるほどとわかるものですが、文章でお伝えするのは難しいので、この辺りで今日はおしまいにします。

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クラシカジャパン

数ヶ月前からずっと加入したかったクラシカジャパンにとうとう加入しました。
今月のアルフレート・ブレンデルの音楽講座をどうしても見てみたくて我慢できずに・・・。
毎日テレビに張り付いてしまいそうです。
自分の演奏やピアノ指導に大いに活かせることと期待しています。
明日から本当に楽しみです。

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懐かしのカセットレコーダーから・・・

昨晩、子供のころに聴いていたベートーヴェンのソナタの演奏を聞いてみたくなり、カセットテープを探し出しました。
もう十数年かそれ以上は聴いていませんでしたが、子供の頃に何回も聴いていたものですから、ちょっとした間の取り方やリズムの取り方など、やはり記憶に残っているままのものでした。
小・中学生のころは、それほどCDは買えなかったので、いつもラジオをテープに録音し、それを何回も繰り返し聴くことで、色々なものを学んでいったものです。
ラジオだと、自分が曲を選ぶわけではないので、いつもどんな曲が流れてくるのかとても新鮮な気持ちで、毎日ドキドキ感動があった記憶があります。
さて、写真のカセットレコーダーは、学生の頃、毎日自分の演奏を録音し、チェックするために使っていたものです。
自宅には、これしかカセットテープを再生する機械がなかったので、昔の自分の演奏を恐る恐る聴いてみました。
もちろん今聴くと演奏は未熟ですが、結構よく弾けているかも[E:coldsweats01] なんて思いながら気づいたことは、音楽の根本的なところはほぼ10代で形成されてしまっていることでした。
今の方がテクニックも、音楽全体を見渡す力もレベルアップはしていますが、音楽の特徴はあまり変わっていなかったからです。
今子供たちにピアノのレッスンをしていますが、10代前半までにあらゆることを伝え、才能を引き出し、仕込んでいかなくてはとひしひしと責務を感じます。

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