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前半戦の山場と思われる甲子園3連戦なのにTV放送の気配無し、まだこの時期に首位に立てるとは思ってませんが、昨夜は負け方が悪い(涙)、それでガックリきたせいで、深夜のシュテンツ&ケルン・ギュルツェニヒ管のマーラー5番のエアチェックを失念、ま、CDソースだからいいんですけど…。
ツールのアルプスステージではランスに続きエヴァンスまでまさかの失速、前ステージの落車で肘を骨折していたらしい…。
この梅雨、少なくともここ南茨城では、予報は大体よい方に外れて今日も降雨殆ど無く、午後は青空がのぞいて強い陽射しもあった真夏日、まだ気温が10度台だった早朝に出て試合のため柴又へ。
試合会場へ向かう折、武蔵野線がストップし、かなり遠回りを余儀なくされてまず冷や汗、次にコートの最寄り駅、京成高砂に何とか間に合う時間に着いたのはいいんですが、駅の景色が全く記憶と違って大焦り、「ボケ老人、また何か間違えたか!」と思いましたが、実は金町と高砂を結ぶ線専用のホームを従来と全く違う位置・違うフロアに新しく作っただけのよう。
ギリギリ試合には間に合ったのはいいんですが、予選の、しかも1回戦で若者にダンゴ負け(0-8)、やはりやめ時か。風呂代稼ぎに試合後にゆっくり入ったシャワー室には大きなムカデ(かゲジゲジ)がノソノソ! ま、シャワー室やトイレにはありがちですが。
晴れて午後には職場復帰、夕方一時帰宅してまた職場に戻る時、町中の通りをイタチ(かテン、タヌキの類)がゆっくり横切って行きました、さすが茨城。
先週始まった「崖っぷちのエリー」は、敬愛する西原りえぞう先生(自分が大学の頃は「りえぞう」だったのに今は「りえぞお」になってる…)がモデル、なのに主人公は「りえこ(理恵子)」じゃなくて「えりこ」です。
で、そのすぐ後の時間帯にスタートの「うぬぼれ刑事」第1話では(他局なのに)、クドカンが「りえ」と「えりこ」なるキャラを出し、思いっきり「りえこ、いや、えりこ、いや、りえこ」みたいな感じで劇中連呼させており爆笑、いつ「エリー」のことを知ったのか分かりませんが、さすがの遊び心でした。
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