くらしっく日記

マーラーと阪神を愛する男の日記です。クローンはhttp://pic1025.blogspot.com

舞台

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一夜限りの円い朗読劇

 昨夜の宴会で最後に残飯処理をさせられたせいか、今朝の体重1kg増(涙)、まあ、その半分は一時的なものでしょうけれど、朝便の習慣が無いので。 

 朝は15度台と高く、そこそこ晴れた日中も25度超と連日の夏日、昨夜空気を抜くのに失敗したせいか、ツチノコ状態だった自転車の前輪は今朝見事にパンクしてました(涙)。

 夕方は東京に出て観劇、例によって奇特な方が回してくれたもの、日替わりでBS-TBSが仕掛ける演目の一環です。

 演劇は基本守備範囲外、しかも先週やはりハロプロがらみのBS-TBSプロデュース劇を観たばかり(2012/5/9)なのに連投となったのは、何よりBS-i時代から注目していたマノエリを間近で見られるから、そして同様のチャンスが作年末にあった(2011/12/24)のに都合が付かなかったことのリベンジの意味もあります。あと脚本がやはりBS-i女優福永マリカ(2010/10/8)ってのも興味津々。

 もう一つのポイントは会場の青山円形劇場、直径7-8m程の円形舞台をぐるっと360度客席が囲み、しかも4列までしかないため臨場感抜群(2008/2/7)、よってここでの公演のチケットが回ってきたら行くようにしています。

 早めに現地青山入りし、招待券を受け取った後、気になってはいたけれど未訪だったとんこつラーメン屋(青学キャンパスの向こう側にあり、渋谷からだと微妙に遠い)を訪問、味にも替え玉50円にも満足、でも以前は100円で替え玉何個でも、だったそう。

5月17日(木) 青山円形劇場
 BS-TBS五月ステージ 朗読劇 放送禁止。
原作は女子高生と若手教師の禁断の恋を描く櫻川さなぎのケータイ小説、演ずるは(と言ってもほぼ朗読スタイル)真野恵里菜と劇団EXILEの町田啓太、陰惨な展開にならずすっきり丸く収まるプロットと、タイトルの意味が最後に明らかになる構成の1時間程を楽しみました。円形舞台の四隅に椅子を配し場面ごとに役者が移動、全てのお客さんが間近で観られる工夫をした演出がGOOD、生で見るマノエリは可愛かったですが思ったより脚が太めでした。

 終演後出演者によるざっくばらんなアフタートークがあり、この公演はカメラも入らず一夜限りであること、共演の2人は今日の午後初めて顔を合わせて本読みをしてすぐ本番だったことなど、を楽しく話してくれました。

 自分の席の近くに、そして終演後のエレベーターの隣には仕掛け人のあの丹羽多聞アンドリウが!近くで見ると確かにハーフっぽかったです。

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I not a many

 今クールのドラマを1、2話観た印象では、1番ブッ飛んでるのは深夜枠「コドモ警察」、脚本・プロットが秀逸と感じるのが「リーガル・ハイ」、意外な拾い物感があったのは「クレオパトラな女たち」、(内容は置いといて)サービス精神を感じたのが「たぶらかし」「都市伝説の女」「未来日記」、あと「37歳で医者になった僕」のテレ東「最上の命医」をパロったキャスティングには爆笑、ただ「鍵のかかった部屋」「放課後はミステリーとともに」は原作の文庫化を考えると録ってから3年は寝かせることになりそう(涙)。

 朝から曇りで不穏な雲行き、気温は朝高め、日中はほぼ平年、道端は雑草的に生えている橙色のひなげしの花(2010/5/26)で一杯、年々増えている気がします。

 夜は東京に出て新宿サザンシアターで観劇、例によって奇特な方からの頂きもの、Berryz工房などハロプロ系出演のミステリー劇ってことでの出陣、そう言えば2ヶ月前(2012/3/19)にも同じ行動パターンを取った気がします。

5月9日(水) 新宿紀伊國屋サザンシアター
 大人の麦茶 第十九杯目公演 BB [Bumpy Buddy]
人に触れることでその心を読む異能女性刑事が熱血漢刑事と組んで殺人事件を捜査するミステリー劇、休憩無しの2時間弱、序盤ややもたつく感はありましたが、事件の構図が解明された後にも"囚人のジレンマ"を活かした展開があり、更にそれまでの伏線が効いてくるドラマが訪れる構成が見事、よく出来た脚本で見応え十分でした。舞台俳優さんに交じってのハロプロ勢(「数学女子学園」での学習の甲斐無く個体認識は出来てませんが)、初日のせいか主役の夏焼雅(Berryz工房)は時折噛んでおり(笑)、須藤茉麻(Berryz工房)はなかなかの凄み、あと子役の宮本佳林(パロプロ研修生)が達者、そして何より保田圭(元モー娘。ってことも知りませんでした)が歌う"Someone to watch over me "(何と日本語訳詞、しかも上手い!)が素晴らしかったです。

 丁度観劇の時間帯が大荒れだったようで、往き帰りは殆ど降られずに済みました。

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赤い果実と8人のマーラー

 阪神単独首位です、た・ん・ど・く・首位!今シーズン最初で最後かもしれないけど(笑)。

 連日の休暇を取って昨日流れた試合の仕切り直し、それに相応しくよく晴れたテニス日和、朝8度強とやや高め、日中は予報の20度を超えてどんどん上昇し24.2度と夏日に迫る勢い、勿論今季最高です。

 試合は予選の予選の初戦でハーフ(かクォーター)のイケメンに軽くシバかれました。因みにその彼女もイケてました。

 お昼には暇になり、2時間掛けて一旦職場に戻り「休みなのに仕事してます」アピール(してないけど)、滞在1時間でまた東京に舞い戻って観劇、いつもの如く奇特な方からの頂きものです。

 観たのは「KU.RO.FU.NE」なる、アイドル・AV女優・素人など色んな出自のメンバーで構成された演劇集団の第1回舞台公演、すでにこのメンバーで撮って公開済の映画第1作「すべての女に嘘がある」のスピンオフ作品とのこと。

 場所は新宿の片隅にあるキャパ100人程度の小さな小屋、もぎりを過ぎると何と出演女優さんが2名舞台衣装で入り口に立っており、一人ずつ席まで案内してくれる趣向! 素敵です。しかも自分の席は2列目(桟敷席)の真ん中、素晴らしい!

4月12日(木) シアターブラッツ
 KU.RO.FU.NE PROJECT舞台第1弾公演 すべての女に嘘がある〜少女、剪定〜
自分の記憶を無くした少女が迷いこんだカフェ"プルガトリオ"、そこに現れる個性的な8人の女達から語られるそれぞれ異なる年代の少女の姿、そこから意外な真実が浮き彫りに、といったミステリー要素もあるサスペンス劇、赤い果実と"剪定"という言葉が真相と深く結びつきます。ダイナマイト系の女優さん中心に、生身の肉体の迫力を堪能しました。

 9人の若手女優さんの中では木村葵さんが1番好み、だったかな?

 幕が上がるのを待つ時間に聞こえるのはマーラー5番の第3楽章、劇中に何度も流れるのは9番の終楽章、カフェの名前は10番第3楽章、そして登場人物の複数が絵描き(マーラー)、とマーラーづくしにもゾクゾクしました。

 ただ、終演後もトークショー、撮影会、握手会などのイベントがあったらしいのですが、うっかり帰ってしまって激しく後悔。

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もっと強く

 本放送時に地震に伴う?放送事故で欠けのあった「さよならぼくたちのようちえん」(2011/3/31)、昨日再放送があり1年越しの完全視聴、同じ坂元裕二作品として「Mother」芦田愛菜から「それでも、生きてゆく」ダンドリ娘(2006/9/20)満島ひかりへのブリッジになっていること、そして「家政婦のミタ」のきい役でブレイクする子が重要な役をやっていたこと、など振り返って観ると新たな発見。

 朝は最低4.6度と高め、よく晴れた午後は最高12.9度とやや低め、飛び石連休の狭間ってこともあり仕事を休んで連休化、まず午前中から昼過ぎにかけて都心でテニス、風が強かったですがほぼ北風だったため春一番にはならない感じ。

 テニスの後、タンメンを経由して夜まで六本木界隈でぶらぶら、夜は観劇、例によって奇特な方からの頂きもの、ハロプロ系アイドルの初舞台主演、ってことで参戦を決めました。

 ただハロプロと言っても、モー娘にどんなメンバーがいるのか、他にどんなユニットがあるのか、も全く知らず、ただ昨年末に舞台挨拶付きでハロプロ勢多数出演の映画「王様ゲーム」試写会を観て(2011/12/15)、今はドラマ「数学女子学園」で学習中、そのドラマで特別クラスだった3人(℃-ute)が本公演に出演しており、うち1名(萩原舞)が主演です。

3月19日(月) 六本木俳優座劇場
 散歩道楽特別公演vol.2 ストロンガー
兄ひとり妹ひとり、2人きりで荒れた生活をする兄妹が、周りの人々に支えられて再生を始める物語、カットバックを多用し、現在の境遇に至った経緯が徐々に明らかになる構成が面白く、箱が小さめなせいかパロプロ勢のセリフも特に聞き取りにくいことも無く、2時間弱一気に楽しめました。

 あ、あと「数学女子学園」でパソコンを使ってニーナに挑戦していたハロプロ研修生(田辺奈菜美)が子役で出ていました。

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聖夜にエイズの悲恋朗読劇

 かなりショックなニュース: メイウェザー、暴行罪で禁錮90日の判決
やっと、やっと実現にこぎつけたパッキャオとの世紀のビッグマッチはどーするの(涙)。

 今朝はマイナス4度台とかなりの冷え込み、冬晴れの日中は最高7度台と昨日より低めながら風が無い分暖かく感じました。2日連続して家に帰った時の室温10度と今季最低値、常時室温が10度を割るようになる日ももうすぐです(涙)。

 例年イブはテニス仲間で昼間テニス&夜パーティーなんですが、コート確保の関係上今年はそれを22日にやってしまい今年は通常の休日、まず午前は品川でテニス、この公営コート脇にはいつ行っても色とりどりのバラが咲いていて、薔薇って1年中咲く花なんだなあ、と感じます。

 午後はまた舞台へ、例によって奇特な方からの頂きモノ、再演を重ねている定評ある作品で今回はXmasバージョンになっているとのこと。ただ"リーディングドラマ"と題されており「ただの朗読?」と思ったんですが、演出が何と堤幸彦! ならばやはり芝居か?と興味津々。

 ただ日替わりキャストでヒロインは真野恵里菜と足立梨花の交替制、日にちは選べたのでマノエリを見たかったのですが日程が合わず残念、もう1人の足立梨花って誰?と調べてみれば、「ふたつのスピカ」(2009/7/31)で桜庭ななみのライバル役だった娘だと知り、何となく才色兼備キャラだったことはおぼろげに覚えていて、じゃあいいか、と参戦することに。

12月24日(土) 紀伊國屋ホール
 リーディングドラマ もしもキミが。 - Last Christmas
葬式から始まるため片方が死ぬことが予め分かっている悲恋もの、主役の2人(大貫勇輔、足立梨花)は半分朗読、半分二人芝居、という趣、客席通路を何度も使う(ため大勢が間近で見られる)サービス演出、2人以外の人物は声のみの登場、背面スクリーンへのスライド映写で場面を補助、そして舞台左袖からのエレキVnの生演奏(武内いずみ)が情感を高めます。内容が内容だけにそこそこ泣きました。

 終演後は主役の2人でトーク&イベントも少々、前から4列目と近くで見られたあだっちぃーは美形と可愛い系(funny face系)の中間位の印象でした。

 あとセリフで言ってたんですが、「ぐっすり眠る」の"ぐっすり"は"good sleep"からきてるとのこと、ホンマでっか?(←ウソらしいです(笑)。)

 明日はアマオケ2連発、午後にチャイコ&プロコのロミジュリ、夜にはマーラー4番と1番の一気演奏です!

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