新潟米&野菜の大島家「農業日記」

2010年に就農した元サラリーマンの農家でございます、新潟県産減減50コシヒカリを中心に野菜色々栽培しています

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H27年 春作業

H27年の春作業真っ只中です
毎年ほぼ同じ時期に
同じ内容の作業報告の記事ばかりですが
今年はチョット違います

それは何かと言うと

雨、雨、晴れ、雨、晴れ、雨…
こんな天気ばかり(オセロかよ)
そうです、天候不順でなかなか田んぼが乾かない
つまり、
①元肥の散布が出来ない
結果として
②田ぶち(耕うん)が出来ない

このまま無理して①②の作業を強行すると
確実にトラクターが田んぼでカメになってレスキュー出動要請になりかねない
(ノД`)・゜・。

畑の方も晴れ間を見つけて
やれる事をやれるだけやってるだけ

コッチに松岡修造に来てもらい
晴れ続きの天気にしてほしい(´・ω・`)

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今年は稲刈り中もゲリラ豪雨に襲われたり、途中でコンバインが故障したり
色々大変でしたがなんとか無事に終わりました

で、ほっとする間もなく今度は畑の作業が待ち構えてました
夏野菜のトマトやナス、キュウリの片づけ
キャベツ、ブロッコリー、白菜の管理
サツマイモ(紅はるか)や落花生の収穫
など目まぐるしい日々を送っています

18、19号の両台風や
先日は霰が降ったり…
改めて、自然相手の職業は
いくら作業予定を立てていてもなかなか予定通りには進まないもの
再認識しました

で、今日は秋晴れの良い天気なので
サトイモの収穫でした

サトイモ掘りの道具は大鎌、鍬、剣先スコップのみ
(芋掘り機があれば楽なんだろうけど)
鎌でサトイモの茎をぶった切り
畝の両脇の土をくわで削り、スコップで掘り起こす
この時、注意しないと芋までぶった切りになります(^^;)

掘った芋は親芋に子芋、孫芋と、くっついている状態なので
手作業でばらしていきます
一般的に流通しているサトイモは孫芋に相当するものです
ただし、自分が出荷している直売所では
親芋(ねっとりはしてない)を好んで変われる方がいらっしゃるので、
たまに出荷したりします

そんなこんなで掘ってきた芋がこれです
イメージ 1

画像は掘ったままでバラしてない状態のものです
ビニールハウスの中に入れておいて、
今度天気の悪い日にでもバラします
ただし、来年用の種イモにする分は
バラさずこのままの形で越冬させます

実は今日まで稲刈り後のコンバインが
ホッタラカシ状態なのは内緒です
(一応、掃除だけはしましたが整備は冬になってから、と思ってます)

まだまだ、田んぼの秋ぶちも途中でやめてるし
バタバタした日々は続きます



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2014年 稲刈り

今年も稲刈りが始まりました
去年までは早生品種雪ん子舞、こしいぶきの2品種を作付してたんだけど
今年は早生品種は「こしいぶき」1品種に絞って作付してたんで
6日から稲刈りスタートでした
イメージ 1

で、こしいぶきですが
今年は8月の低温&日照不足のせいか、青米「未熟粒」が多いです
オール1等米を狙ってたのに…(´・ω・`)
明日1日頑張ればこしいぶきを刈り取るのは終わり
16日頃からいよいよ「コシヒカリ(減減50)」の刈り取りが始まります
さぁ、どうなのか コシヒカリも青米が多いのか?が気になります

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ニンニクの収穫

先週は一日の中で
晴れ、雨、曇りの3トップがやたらポジションチェンジしまくりで
中々作業が進まず、翻弄されっぱなしの天気でした(´・ω・`)

それでも14日の土曜日からは段々晴れてきたので
思い切ってニンニクを収穫しちゃいました
合計180個

一日日影で干した15日の午後
茎や根を切り、今年の収穫品を分別してみました
(流通ニンニクの本来の規格は不明なので自分なりの基準を決めました)
A級品(1個100g以上でしっかり6片あり、形の良いもの)
B級品(1個50g以上100未満、または100g以上でも形の悪いもの)
C級品(1個50g未満だったり収穫時に割れたりしたもの)

結果
A級品6kgちょい)
イメージ 1
これは販売用とします
画像で見て分かると思いますが一部赤くなってる物がありますが
これはニンニクの成分に含まれるアントシアニンが栽培してた土の酸度の影響で
発色したものです、これは日が経てば白くなります
決して病気とかではないのでご安心を
 
そしてB級品(2kgちょい)
イメージ 2

この中から形の良さそうな物50個を来年用の種ニンニクとします
(つまり×6片=300個が来年のニンニクとなる予定っす)

そしてC級品(ランク外というべきか)
これは自家用で醤油漬けとか色々料理して食べます(^^;)




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2010年に本格就農して以来
一般的な野菜以外に、ちょっとマニアックな野菜を見つけては
色々と作付してきました

2010年
芽キャベツ
ルッコラ(源生種のセルバチコ)
2011年
アイスプラント
空芯菜
ビーツ
スティックセニョール

2012年
ズッキーニ
イエローニンジン

2013年
コールラビ
越後白ナス

赤い文字のは現在も作付し、ブレイクしたものやブレイク直前の野菜で
緑の文字のは残念ながら人気が無くて…断念したものです
(復活するかもしれませんが…)

そして2014年の今年はコレです
イメージ 1
【スイスチャード】
アカザ科フダンソウ属の耐寒性一年草-二年草
分かりやすく言うと
味には癖は無く
ホウレンソウの仲間でサラダや炒め物、ゴマ和えなど
色々と使えそうだが
このカラフルな茎の色が目を引くし
これを何とか活かせないもんかなぁと思案中

茎は生でバリバリ食べると歯ごたえはセロリみたい


実は去年秋に見つけ、自家用として
試験栽培してたんだけど
今年から本格栽培してみようという事になりました
今日から出荷してみました
空芯菜の様に人気が出てくれるといいなぁと思います

今、こうやって振り返ると
色々とマニアックなの見つけては作ってきたもんですね(^^;)


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