馬馬虎虎

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パリのメトロ

パリの地下鉄メトロは随分昔に知人の案内で乗ったことがあったきりで、地理感とフランス語知識がないとややこしいとの印象を長くもっていたが、いざ利用してみればなんてことはない。日本の地下鉄と基はそれぞれ番号表示であり本的に同じである。

市内に張り巡らされた地下鉄網は日本のようになんとか線という名前で呼ぶのではなく、何号線という番号表示であり,むしろこの方がわかりやすい。上海の地下鉄と同じである。

今回は短時間のパリ市内観光にかなり利用させてもらった。一番よく利用したのはシャンゼリゼ通りの地下を走る一号線である。凱旋門、コンコルド広場、ルーブル美術館などはこの路線上にあるからである。

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パリ市内のあちこちにこのようなメトロのサインがある。

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1日乗り放題の乗車券 Mobilisを最初に購入。 パリ市内のゾーン1-2内であれば一日券が6.40ユーロ。購入後、日付(日、月、年の順)と名前を記入することとなっている。(後で気づいたが年が間違ってた。ボケてたのか2012年になってなかった)

今回7回乗車したので十分元がとれたはず。

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自動改札は日本と同じ。但し、出口はゲートはあるものの切符の回収はない。不正乗車ができないわけではないが、そこは性善説が基本。しかし不正が見つかればものすごい罰金が課せられるとか。

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比較的新しい駅にはこのような歩く歩道があるが、これは稀である。エスカレータもほとんど無いので大きな荷物を抱えての乗車は難しい。

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かなり昔に作られたのであろう。地下道は洞窟のようでもあり、複数の地下鉄線が重なる駅はまるで迷路のようでもある。非常に歴史と文化を感じる。ある駅では指揮者佐渡裕のコンサート・ポスターも見かけた。

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駅構内ではこのような演奏光景を見かける。

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車両も当然右側通行なのでプラットホームに向かって左側から入ってくるので最初ちょっと戸惑った。

一日に何度も乗ると、慣れてきて、どこでも自分自身で行けるような気にもなってくるし、知人にパリ案内もできそうである。しかい次に訪れる機会はいつになることやら。

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