* いらっしゃいませ *
「警戒区域内に取り残されたウシの活用の道を探る」シンポジウム●「警戒区域内に取り残されたウシの活用の道を探る」
4月22日(日)13:00〜16:00サンライフ南相馬・入場無料 司会進行 竹田謙一(応用動物行動学会警戒区域内家畜保護管理特命チーム)
[基調講演] 警戒区域内に取り残された動物とどう向きあうか
林 良博 (東京農業大学教授・東京大学名誉教授) 山根 義久 (日本獣医師会会長)*残念ですが、天候不良のため飛行機が飛ばず、欠席になりました。 [第一部] 警戒区域内に取り残された牛の実態
講演1: 大熊町の状況・・・・・池田 光秀・美喜子 (農家) 講演2: 富岡町の状況・・・・・坂本 勝利 (農家) 講演3: 浪江町の状況・・・・・吉沢 正巳・山本 幸男 (農家) 〜ここで5分間の休憩〜
●第二部を前に、今回 出席出来なかった 高邑勉議員からの メッセージを 読み上げられました。
●その他、祝電をいただいた方の 名前が読み上げられました。
<衆議院議員> 阿部知子 石田祝稔 石破茂 生方幸夫 岡本英子 小林正枝 城島光力
高橋千鶴子 高木美智代 玉置公良 吉野正芳
<参議院議員> 佐藤正久 三原じゅん子 森ゆうこ 森まさこ
<福島県議会議員> 今井久敏 吉田栄光
[第二部] 警戒区域内に取り残された牛をどう活用するか
講演4: 行政の意向・・・・・桜井 勝延 (南相馬市長) 講演5: 農地保全に牛を役立てよう・・・・・落合 一彦 (草地畜産種子協会放牧アドバイザー) 講演6: 牛の被ばく状況と除染・展示研究への利用・・・・・佐藤 衆介 (東北大学教授) [総合討論] 司会: 森田茂(応用動物行動学会特命チーム代表、酪農学園大学教授)
質問1: 楢葉町 松本さん 質問2: 東京 市川さん
質問3: 警戒区域圏内 渡辺さん
●座長: 森田茂 (応用動物行動学会特命チーム代表、酪農学園大学教授)
●主催: 応用動物行動学会警戒区域内家畜保護管理特命チーム ●後援: 南相馬市、家畜おたすけ隊、希望の牧場〜ふくしま〜、ファームアルカディア 今日のシンポジウムが ネットで生放送して頂けると知り
急遽、仕事の休みをもらって、3時間の間 ペンをとりながら 拝見しました。
1年の間…ウシ達と真剣にかかわってきた「学者」「獣医師」「農家」「政治家」と
あらゆる分野からの討論は、今後に繋がる<かけ橋>の様で
みんなの手と手で 繋げていきたい!と 強く思いました。
これからが 提案された課題に取り組む 大事な時間なのです。
[第一部]で 今現在、警戒区域内で 放射能を浴びながら 牛の世話にがんばっている
畜農家のかたの 生の声を 聞くことが出来ました。
3・11から 起こった事や暮らしぶり…牛への想い…。聞けて良かったです。
[第二部]で 牛たちをどう活用することで 生かしていくのか?!の提案が出されました。
牛を<里山形成>に使い 農地や森林を 荒廃させない利用法や、
現在 研究結果が上がっている、圏内の牛の<血中セシウム濃度>のグラフなど
1年経った現在を 形で示されていました。
[総合討論]では 一般入場者の方からの 質問を受け付け、発表されたみなさんが
丁寧に答えていたのが 印象的でした。
この、総合討論から、新しい発見が多かったです。
後日、この討論の内容を 細かくご紹介出来ればと 思っています。
本日 ご紹介した内容に 間違いがありましたら、 是非コメントを 残してください。
後日訂正したいと 思いますので、よろしくお願いします。
ムードルでした
<* 追記 *>
このシンポジウムの模様が <希望の牧場HP>で
ご覧になれます!! みなさん、一度この内容を 全て見て、自分の中で 咀嚼してください。
そして、何らかの形で 行動してください。
<希望の牧場HP>
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