かわぐちかいじ氏小学館漫画賞を受賞
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モーニングの柱に書いてあったのですが 『太陽の黙示録』で平成17年度一般部門の受賞とのことです。 ちょうど単行本購入したよ!タイムリー♪ ちなみに講談社漫画賞は 2002年に『ジパング』 1990年に『沈黙の艦隊』 1987年に『アクター』 ですでに三回受賞されています。 これってこの20年間で描いた作品は全て賞を貰ってることになるんですが・・・。 かわぐちかいじ先生スゴイです!!! 人気のある作家さんでもたいていだんだん才能が枯渇してきてファンを離れさせて 行くものなのですが、逆に年月とともに脂が乗ってきてる感じが素晴らしいですね。 これからも面白い作品を期待しています! |

あぁ、これこれ!これは古書店で二時間くらいかけて読みましたが…これもまた長編ですよね。本当にそうなったら…っていうイメージが具体的にわき上がってくるリアリティがこわかったりして!練り上げられた作品は読み甲斐があって大好きです。するめのように何度も味わえますよね♪
2006/2/16(木) 午後 1:55
おぉ!!今年はかわぐち先生受賞したんですか!!
2006/2/16(木) 午後 6:07 [ kes*ra*e*a_mono*uro*ya*i* ]
かわぐち先生が受賞したんですか〜?知りませんでした……。スゴイですね〜!!
2006/2/16(木) 午後 6:44 [ akunourutoramann ]
>れっちゃんさん 二時間かけて立ち読みですか!ツワモノだ(笑)まだ手元に届いてないのですが、読むの楽しみ♪
2006/2/16(木) 午後 6:44
>正さん そうなんですよ〜。ちなみに去年の少年部門は「ケロロ軍曹」だったような(笑)
2006/2/16(木) 午後 6:46
>ユキトスさん 私も今日知りました。スゴイですよね〜さすがだ!
2006/2/16(木) 午後 6:47
お久しぶりです〜。かいじ先生めでたいですよね。ところで漫画家さんは才能が枯渇するのではありませんよ。編集さんからOKが出ないと作品は掲載してもらえないものです。描きたい物と商業的に求められるものは違いますし。編集に知人がいると業界の厳しさの上に漫画はなりたつのだと思うと夢が持てなくなりそうな時もあります(^^;
2006/2/17(金) 午前 2:00
>だるさん お帰りなさい。ジャンプ系なんかだとそんな感じなんでしょうね。具体的に名前は出しませんが大御所で才能が枯渇しちゃったなぁと思う方が何人かいるので・・・無理に描かないこともファンの為だよ。
2006/2/17(金) 午前 2:23
ジャンプ以外でもそうですよ。以前時々友達の手伝いをしてたことがあるのですが、描いても掲載が決まらなければお金にならないし、単行本が出なければまとまったお金も入りませんし、結構人間関係で仕事もらったりするから付き合いが大事だし。ゴーストライターさんが描いてたり、腱鞘炎でも頑張って描いたりしてる方がいたり、休載したきりだったりいろいろな世界ですが、漫画は漫画家さんの生き様でもあるので絶筆まで見守るのは好きですよ。才能の枯渇にあえぎながら絞るように描いてると思うと萌えます(笑)
2006/2/18(土) 午後 7:30
>だるさん どの世界でも描いた作品にOK出ないと仕事にならないのは同じですね。私も仕事で一日かけて描いたイラストを目の前で社長にボードごと折られた経験があります。周りにすごく同情されました・・・・。
2006/2/19(日) 午後 10:06