釣行記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

自作アシスト・フック作り

夏本番! 熱い日が続きますね(*_*)
ジギングもこの時期とても熱くなる良い時期なんです。
とにかく釣りものが豊富!
真鯛にサワラ、サバ、アジ、ガシラ、そしてメジロに運が良ければ
ブリも!
特に今はサワラがたくさん回遊しているので鋭い歯にかじられ
たら高価なジグもひとたまりもありません(涙)
そこでサワラ対策のフックの登場と相成るわけで、市販品
は高いので自作しています
 
イメージ 1
 
私はオーナー社製のワイヤー入りの組糸を使っています。
とてもしなやかでスリーブ止めはもちろん、赤糸等の根付も容易
なので重宝しています。
 
作り方はいたって簡単。好みの長さにラインをカットし、専用工具
(石鯛やトローリングコーナーに置いてある)で圧着するだけ。
 
特に接着剤も必要としません。なんとなく抜けそうな感じがしますが
抜けたことはありません(^_^)v
 
イメージ 2
 
ジグのサイズに合わせて作れるので非常に便利。
もともとは2年ほど前に船上でスリーブ止めのフックを拾ったのが
きっかけで、その後フィッシング・フェスティバルで久保さんの
ブースで同じような自作フック作りを実演されてるのを見つけました。
 
久保式は専用の工具が漁師が使う業務用のもので卓上据え置き
タイプのもの。5〜6万もするそうです。またスリーブも市販されて
いない業務用のもので、嵩だかですがアルミ素材なので非常に
軽いものでした。
 
イメージ 3
イメージ 4
 
もちろん、従来の根付式でも作れます。上の画像はシングル・フック
を一つのリングに向い合せにセットしたもの。
 
下の画像は大型青物のロング・ジグ用です。
これらの作り方は少し知識と練習が必要ですが、すぐにマスター
できます。
 
これらはジギングを始めた当初、ベテランジガーの〇倉氏に
直接教えていただいてもので、氏の豊富な知識と経験は
プロアングラーも真っ青。なんせ某釣り具メーカーの○○ノッター
のアイデアは氏が考案したものである。
 
とにかく自作フックで挑む釣りはまた格別の思いがあり、楽しい
のでぜひおすすめしたいです。
 
 
 

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(0)

7月9日 火遠理丸

 5月以来の久しぶりの釣り。
その間、釣行はできなくとも釣果だけはこまめにチェックしていた。
そして満を持しての今回の釣行。
釣友のT谷さんと同船した。
 
午前中は前線の影響で南風が強く、かなり釣りづらい状況が続き、
ノーマルサイズのサバが単発でヒットするぐらい。
ただ、左舷のトモにいたアングラーの方は頻繁にサバ、真鯛が
つれていた。
 
やはり南風でほぼ一日中だらだらと上る潮だったため、ポイントには
一番最初に左舷のトモから入っていってたと思われる。
 
しかし昼からは釣果も好転した。潮がある程度流れだし、必殺サビキ
で底取りするとすかさずギガアジ&ギガサバが次々と!
 
イメージ 1
 
このサイズの4連はドラグが出されて大変です(-_-;)
何とかお土産確保もできたので、ルアーに変更して魚種別に
アタック開始!
程なくして我々にも真鯛がきました。いづれもジグでの釣果です。
基本は小さめのシルエットで釣果が出ていますが、この日は
セミロングのスライド&フォールでバイトしてくるパターンが
多く、この時期の雑食性を物語っていました。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
以後も退屈しない程度につれ続け、結果真鯛2匹、サワラ1匹
ギガサバ沢山、ギガアジ沢山と言う釣果にたいへん満足しました。
イメージ 4
家に帰り、早速サバの造りを食しましたが、想像どうりの脂の乗り
で激ウマでした(^_^)v
 
イメージ 5
 
今回は誰もヒットしませんでしたが、大型のブリも上がってるので
次回は是非ともゲットしたいとおもいます。
 
イメージ 6

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(0)

5月4日 火遠理丸

今年最初のジギングに火遠理丸におじゃましてきました(^^)v
 
そろそろ青物も釣れ出してきており、期待を胸に釣り仲間と釣行を楽しんで
きました。
 
イメージ 1
イメージ 2
海上は晴天のべた凪で絶好の釣り日和なんですが、ジグをシャクれどカブラ
をまきまきすれど、一向にアタリなし(T_T) 
 
少しまえには結構ベイト(いかなご&イワシ)の反応があったのですが、今日
は皆無です。 ナブラ打ちの準備もしてきたのですが出番なしですわ(-_-;)
 
そうこうしてると僚船からの連絡で沼島周辺で大アジがサビキで揚がってる
とのありがたい情報がはいった。
 
もちろんサビキングは想定外だが、みなさん一様に備えておられて、さっそく
ポイントに直行した。
 
大アジ祭り〜
久しぶりの魚信を味わった。サイズもでかいので結構引きが強いうえに竿が
硬いので、口切れを連発したのだが何とか6匹確保した。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
イメージ 5
サバサイズのアジが釣れた。早く家に持ち帰りビールで一杯やりたいと思った
(笑) 
しかしこれで満足して帰れるわけもなく、新たな獲物を求めて次のポイントに
移動した。しかしカブラもジグにも全く反応しない・・・・
 
どないなっとんねん! と思ってる矢先、T谷さんがジグでサゴシゲット!
そして極め付けはM井お姉さんの67センチの大真鯛!
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
でか! お腹パンパンののっこみ真鯛でおます〜 
 
結局これが船中最大のハイライトになったのは言うまでもないのですが、
自分自身、ジグで獲物を仕留められなかったのは正直残念でした。
でもおいしい鯵のお土産もあるし、よい天候で気心知れた仲間での釣り
は何よりのリフレッシュになりました。(^^)v
 
イメージ 8
 
         これは5人分の釣果でおます〜 アジは船中54匹でした。
 
これでおしまいm(__)m

閉じる コメント(9)

閉じる トラックバック(0)

青物の飲ませ釣り

10月2日火遠理丸
 
イメージ 1
 
ジグに反応しなくなりアジを釣って飲ませ釣りをしてきました。
例年ベイトがイワシからアジに代わるとジグには全く見向きも
しなくなる時期があります。
今回は港をでてすぐのところでアジのサビキングです。
入れががりでした。船中で100匹はど確保していざポイントへ
ところが激渋でハマチ1匹のみでした。でも生餌で釣るのも
面白いもので、アジに青物が攻撃してくるとアジがあばれだし
その後しばらくしたら竿がドスン!ジギングにはないスリルが
ありました。 後半にはカブラで食べごろ真鯛をゲットし胸を
なで下ろしました(@_@;)
 
イメージ 2
 

閉じる コメント(3)

閉じる トラックバック(0)

二匹目のドジョウは・・・

8月13日火遠理丸
依然好調の続く紀北で今回も真鯛狙いで出船したのだが、サバ地獄に
遭いジグが着底しない(涙)
 
針を小さくしたりフォールスピードをコントロールするのだがサバの猛攻
がかわせず結果サバのみであった。しかしながら今年のサバは例年より
かなりいいサイズばかりでアベレージで40センチ、大きいのは50センチ
もある。 贅沢はいってはいけないと思う。
 
イメージ 1
 
  当然大好物のしめ鯖にしていただいた。
  左がレギュラーサイズ、右がビックサイズ
 
イメージ 2
  
 
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.

pikipon61
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2007/4/30(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.