自作アシスト・フック作り
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夏本番! 熱い日が続きますね(*_*)
ジギングもこの時期とても熱くなる良い時期なんです。
とにかく釣りものが豊富!
真鯛にサワラ、サバ、アジ、ガシラ、そしてメジロに運が良ければ
ブリも!
特に今はサワラがたくさん回遊しているので鋭い歯にかじられ
たら高価なジグもひとたまりもありません(涙)
そこでサワラ対策のフックの登場と相成るわけで、市販品
は高いので自作しています。
私はオーナー社製のワイヤー入りの組糸を使っています。
とてもしなやかでスリーブ止めはもちろん、赤糸等の根付も容易
なので重宝しています。
作り方はいたって簡単。好みの長さにラインをカットし、専用工具
(石鯛やトローリングコーナーに置いてある)で圧着するだけ。
特に接着剤も必要としません。なんとなく抜けそうな感じがしますが
抜けたことはありません(^_^)v
ジグのサイズに合わせて作れるので非常に便利。
もともとは2年ほど前に船上でスリーブ止めのフックを拾ったのが
きっかけで、その後フィッシング・フェスティバルで久保さんの
ブースで同じような自作フック作りを実演されてるのを見つけました。
久保式は専用の工具が漁師が使う業務用のもので卓上据え置き
タイプのもの。5〜6万もするそうです。またスリーブも市販されて
いない業務用のもので、嵩だかですがアルミ素材なので非常に
軽いものでした。
もちろん、従来の根付式でも作れます。上の画像はシングル・フック
を一つのリングに向い合せにセットしたもの。
下の画像は大型青物のロング・ジグ用です。
これらの作り方は少し知識と練習が必要ですが、すぐにマスター
できます。
これらはジギングを始めた当初、ベテランジガーの〇倉氏に
直接教えていただいてもので、氏の豊富な知識と経験は
プロアングラーも真っ青。なんせ某釣り具メーカーの○○ノッター
のアイデアは氏が考案したものである。
とにかく自作フックで挑む釣りはまた格別の思いがあり、楽しい
のでぜひおすすめしたいです。
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