調理師あこのおいしいレシピ

身近な食材で気軽に楽しむ♪ 目にもおいしいおうちごはん!

【料理教室 casa piccola】ゆるりとオープン予定のお知らせ


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「いつかできたらいいなぁ」という淡い気持ちが、やがて「そろそろやってみようかな!」と膨らんだかと思えば、「わたしにできるのだろうか?」「誰も来てくれなかったらどうしよう」「そもそもどこでやるの!?」と萎んでしまったり… ここ数年、わたしは自宅での料理教室開講というテーマについていろいろな思いをめぐらせておりました。

そんな中、昨年急遽マイホームを建てることになり、かねてより念願であったキッチンに自分らしさを取り入れることが可能になった瞬間「もうやるしかない!」と、ようやく決心に至ったわけです。

とはいえ、実際に自宅で料理教室を開くとなると運営方法の検討、準備資金の調達、プライバシーの保護等のさまざまな課題が浮かびあがってきました。当然、これらはクリアしなければなりませんが、とりわけ、わたしが重点を置いたのは「生活感が漂わない」空間づくりでした。なぜなら、自宅での料理教室とはつまり、わたしたちが日々生活を送るのと同じ空間に生徒さんをお招きするということ。よって、そのような環境でどうしたら来てくださるみなさんに快適な時間を提供できるのだろうか?と考えた時、自宅なので限りはありますが、カフェのような非日常的空間で料理を楽しんでもらえたら!という思いにたどり着きました。

そして、設計段階から狭いスペースの有効活用を検討したり、建築中に直接大工さんにお願いして棚を作ってもらったり、完成後には床をすべて自分たちで塗り、テーブルや椅子を組み立てたり、手づくりのランプを吊るしたり、カーテンを縫ってみたり、限られた予算の中で自分らしさを表現すべくさまざまな工夫を施しました。
同時に、料理教室を象徴する何かが必要!と考え、ロゴをグラフィックデザイナーの吉野雄一郎さんに依頼してデザインしていただきました。直接お会いしてお話しながらイメージをお伝えしたのですが、なにしろわたしは説明があまり上手でなく^^; にもかかわらず、たくさんのおしゃれ〜なご提案をしてくださり、どれにしようかかなり迷った末にこちらを選びました。吉野さん、お忙しい中ほんとうにありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ところで、そもそもcasa piccolaとはイタリア語で「小さな家」という意味を持つことば。はじめは、ako's kitchenとかあこきっちんなんて分かりやすくていいかも?と。。あれれ?どこかで聞いたような(笑)あるいは、フランス語でpetit masonなんてどう?という思いつきもありましたが、「昭和の賃貸マンションみたい」と某所から猛烈に反対されたため^^; 歴史的にフランスが料理の分野においても多大な影響を受けたイタリアのことばに改めることにしました。


2人暮らしにはそこそこ快適ですが、文字通りcasa piccolaなわが家。そんなものすごくこぢんまりとした環境ですが、ここからたくさんの「おいしい!」や「楽しい♪」が生まれるような料理教室にしていきたいと心から願っております。

こんなに長々と書いておきながら、詳細についてはもうしばらくお待たせしてしまうという相変わらずのマイペースさですが、ただいまアンケート調査やレシピ考案に専念しておりますので、また近いうちにお知らせさせてください。お付き合いくださりありがとうございました。


あこ




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