Harley‐Davidson Edelbrock heads
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今日こそ書く!ブログを書く!気合を入れ書き始めました, セイジです・・・ 昨年の写真を見てるとこんな加工作業も請けてました! まずは綺麗に清掃、必要であればサンドブラストにてカーボンなどを除去します。 今回はバルブガイド、バルブシートも交換なのでガイドを抜いた所でポートなどを研磨しておくと綺麗に 仕上がりますね。 NEWバルブガイドを入れてリーマー&ホーンにてバルブステムクリアランスを調整してからの、 バルブシートリングをこのように削り抜きます。 シートリングサイズアップ&嵌め代に合わせボアゲージにて測りながら削ります。 リングを嵌めてシートカット、複合5アングルになったチップで多面カット! シート内径、外形をさらにRチップを使い仕上げ。 面研にてヘッドチャンバーボリュームを(燃焼室の容量)調整して完成! って簡単そうですがバルブとピストンのクリアランス、カムシャフトによるバルブ同士の位置、目標の圧縮、正確な計測、場合によっては二度,三度とお腹が空いて気が遠くなるような同じ加工を繰り返してチューニングエンジンとなっていきます。 加工に関しては車種問いません、オリジナルへのリビルド、軽いチューニングも、満足度も人それぞれ、バランスよく相談させて頂きたいと思います。 ガレージ パイレーツ
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