テストライダーという仕事

長らく乗っていなかったら空気圧の点検を(^^)

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NSF250Rに試乗!

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なんと先日、NSF250Rに乗る機会を頂戴した。まさか乗れるとは思っていはいなかったので自分でもびっくりしたほど。気になるマシンではあったので、乗れたことは本当に感謝である。
 
乗ってみて驚いたのはその軽さ。85kgしかないのである。これはすごい。その軽快感は85kg以上のものと言えるほど軽い。馬力は50馬力だったかな?
 
さすがレーサーと言う作りではあるのだけど、全てにおいて私が現役のころとは時代が変わったなあと思える構造。整備性も相当いいし。
 
一番驚いたのは、エンブレ。とにかくシフトダウンによるショックがあり得ないほどスムーズなのである。バックトルクリミッターでさえここまでスムースに作動するとは言えないほど、スムースなのだ。私は最初、いま入っているギアが間違っていると思ったほどで、それほどショックがなく、ロックする傾向すらないのだ。単気筒とは到底思えないレベルで、インジェクションでコントロールされているとのことだったが、ホンダの「本気」を感じる。
 
13000rpmぐらいまで回るのだけど、13000rpmまであっという間。おまけに、回転が非常に落ちにくく、相当ズボラに乗れちゃうぐらいで、正直免許取れたてのライダーでも乗れちゃう容易さ。すごいなあ。
 
ブレーキもよく効くし、フレームも結構リジッドだけど、剛性が高すぎるということもなく、かなりハイレベルでバランスがとれていると見て取れた。
 
リヤのサスペンションも秀逸で、乗ってみてすぐに「ほほう」と感じだほどその動きはスムーズかつメリハリがあるんだなこれが。さすがレーサーのサスペンションと言った感じではあるが、このバイクのメカニックのセンスが光るセッティングでもあったと言えるかな。
 
ホンダがこのバイクを発表した時は、正直うれしかった。本田宗一郎のスピリットがいまだにきちんと受け継がれている会社だと感じるし、レースに対する姿勢はホンダならではと思う。
 
これからのレース界を担う若いライダーがこのオートバイで世界に羽ばたいていってほしいと思っています(^^)

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ランディ・マモラ、Vyrus 986M2に乗る!

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ランディ・マモラとVyrus 986M2。向かって左は生みの親のAscanio氏。

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うおっー!もうこれだけで興奮!

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本当にさまになっています!


なんと、あのランディ・マモラがVyrus 986M2を試乗したというニュースが飛び込んできた!関係者から連絡があって知ったのだが、もう本当に興奮!

試乗はイモラ・サーキットにて行われた模様。英語でのリリースが無いのが残念なのだが、現地のサイトを下記に添付しましたので見てみてください(^^)

現地サイトはこちら:





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Leatt社 ネックブレイス(2)

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早速Leatt社のネックブレイスを組み立ててみたけど、意外に(?)細かくセッティングできるのには驚いた。
 
まず、赤いレバーがついている部分なのだけど、ここの部分のパーツを変えることによって前後の長さを変えられるのだけど、それが4段階に変えられるのだ。
 
あとは、背部についている2つの長細いパーツだけど、これも前後の位置と、取り付け角度を調節できるようになっている。前後の位置は3段階、角度は2つから選べるようになっている。これはすごくいい!
 
実際にツナギとヘルメットを着用してやらないといけないのだけど、かなり自分の体格にフィットさせることが出来ると思う。
 
今度使用してみますので、記事をアップしたいと思っています(^^)
 
 
 
Leatt社ネックブレイスの過去記事はこちら:

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Leatt社 ネックブレイス(1)

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以前に記事にしたLeatt社のネックブレイスがアメリカから届いた。送料無料の良心的なショップだった(^^)

手にしてみると、なるほどーと思える作りだし、クオリティーもかなりいい感じである。まだ使用してはいないのだが、近日中に使用予定なので、また記事にしたいと思います。

サイズで悩んでいるときに、gar*221*2*2さんから嬉しい提案を頂きましたが、ありがとうございました(^^)。


Leatt社ネックブレイスの過去記事はこちら:

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タイヤの皮むきについて

ビッグバイク乗りさんから質問がありましたので、お答えいたします(^^)
 
質問内容は、「タイヤに関してよく新品のタイヤに交換した後に皮むきを行うために峠に行くというような人がいますが、実際は皮むきは必要なのでしょうか。また、必要な場合はどのようにしたらよいのでしょうか」
 
 
確かに新品時には、気をつけて乗らなければならないことが多く、いまだにタイヤを交換してショップの前で転倒するライダーもいると聞いています。
 
私も仕事でテストするタイヤは新品がほとんどですが、数周様子を見ながらゆっくり走ってそれで終わり。それで転んだことは一度もないですね。転びそうになったことはあるけれど(笑)。
 
もちろん、タイヤや使用条件によっても違うので、どれぐらいは知ったら大丈夫というような具体的な数値は示すことは出来ないのですが、実際は数十キロも走れば十分といえましょう。皮むきは都市伝説レベルになっているような感じがするけれど、想像以上に早く一皮むけマス。
 
一皮むくために、峠に行くというのもわからなくはないけど、実際は峠に付く前にほとんど一皮むけちゃっていると思う。まあ、トレッドの一番端は別にして。
 
良くわからなくて心配なら、自分でXXキロって決めてそれまでゆっくり走るのも悪くないと思います(^^)
 
でも、過信は禁物ですし、冬場とか路面がぬれているときは用心に越したことはありませんが、それでも、「普通」に乗っていれば問題はありません。変に肩に力が入る方が危ないかも(^^)
 
タイヤの皮むきはチ○ポの皮むきと同じ。やらなければいけないことだし、急激にやったら痛い目にあう(笑)。皮むきはあわてちゃだめなのだ♡

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