ビーチC-45海自JRB-4 1/72 PIONEER2
|
完成しました♪
今回はパイオニア2の往年のキットです〜
最近は、皆さんの情報によればPMモデル(チェコ)で出てるようですね。
イージーキットで、70年代のプラモって感じですが、なかなかアウトフォルムは良好で
好感の持てるキットでした。インテリアもそれなりに雰囲気あります!
実機は1936年初飛行、1960年代まで生産が続けられたベストセラー機。
日本では、海上保安庁や日航、その他民間で使用されてます。
機体呼称はC−45、AT−7/11やJRB、SNBなどで、米陸海軍で採用された関係で多岐に渡ります。
海自では35機、米軍(海軍?)から供与され、1966年まで航法訓練機として使用されました。
ホームベースは、最初は鹿屋、その後岩国で、作品のレジナンバーの「イー」は岩国所属ですね。
引退の直前は、グレーに機首&翼端がディグロウオレンジの塗装で
これまた、ミリタリー感ばっちりで格好よいですね!機会があれば作ってみたい・・・・
さて、今回の製作ポイント。
①機体表面が梨地で成型されてるので、サンドペーパーで表面を均す。
②紅白の塗装なので、グレーの成型色を隠蔽するのと、梨地を消すのにホワイトサーフェイサーを筆塗り。
若干ヒケもあるので、ホワイトパテを使う。
③海自の機体に有るプロペラスピンナーが再現されてないので、エポパテで粘土細工。
④最大の欠点、排気管がキットは無視されて
パーツが無いのでエポパテで排気管と出口をプラパイプで再現。
⑤アンテナ線が機体上下面に有るので、上部はキットアンテナをベースに、下面は機首はキット支柱を使い
中央、後方は真鍮線を支柱にそれぞれ釣り用のテグス(糸)で再現するとソレらしくなります。
⑥コクピットの左右天窓も無いので、これは塗装でらしくしました。
⑦スターボード(右舷)最後部の丸窓は海自機は無いのでパテ埋め。
⑧機体の色は、箱の塗装図ではオレンジですが、赤味の強い朱色が正解。
作品の赤は、グンゼの№3赤と№68モンザレッド、№59のオレンジを調合しました。
塗装は筆塗りで上記の赤色と、№1のホワイトで仕上げてあります。
実機はかなりつや消しが強い半光沢のようですが、キットは手抜きでグロス仕上げに・・・・
⑨キットの塗装図は実機とは違い、間違ってるのでここはネットで調べる方が良いですね♪
⑩デカールは水性クリアーで保護しキットのを使用しました。
完成して見ると、かわいらしい大きさ(単発機なみ(笑))に紅白の塗装がユーモラスでかわいいです(^^)!
ななめ前面
正面
側面
ななめ後方
そして大きさ比べに前作の海自アベンジャーと。う〜ん小さい!アベンジャーでかい!!
オールド海自機もまた楽しですね♪
つぎも面白い飛行機を(旧いやつ?)を作ろうと思ってます〜 |

