過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年2月23日

←2012年2月22日 | 2012年2月24日→

全1ページ

[1]

ビーチC-45海自JRB-4 1/72 PIONEER2

完成しました♪
今回はパイオニア2の往年のキットです〜
最近は、皆さんの情報によればPMモデル(チェコ)で出てるようですね。
イージーキットで、70年代のプラモって感じですが、なかなかアウトフォルムは良好で
好感の持てるキットでした。インテリアもそれなりに雰囲気あります!
 
実機は1936年初飛行、1960年代まで生産が続けられたベストセラー機。
日本では、海上保安庁や日航、その他民間で使用されてます。
機体呼称はC−45、AT−7/11やJRB、SNBなどで、米陸海軍で採用された関係で多岐に渡ります。
 
海自では35機、米軍(海軍?)から供与され、1966年まで航法訓練機として使用されました。
ホームベースは、最初は鹿屋、その後岩国で、作品のレジナンバーの「イー」は岩国所属ですね。
 
引退の直前は、グレーに機首&翼端がディグロウオレンジの塗装で
これまた、ミリタリー感ばっちりで格好よいですね!機会があれば作ってみたい・・・・
 
さて、今回の製作ポイント。
①機体表面が梨地で成型されてるので、サンドペーパーで表面を均す。
②紅白の塗装なので、グレーの成型色を隠蔽するのと、梨地を消すのにホワイトサーフェイサーを筆塗り。
 若干ヒケもあるので、ホワイトパテを使う。
③海自の機体に有るプロペラスピンナーが再現されてないので、エポパテで粘土細工。
④最大の欠点、排気管がキットは無視されて
 パーツが無いのでエポパテで排気管と出口をプラパイプで再現。
⑤アンテナ線が機体上下面に有るので、上部はキットアンテナをベースに、下面は機首はキット支柱を使い
 中央、後方は真鍮線を支柱にそれぞれ釣り用のテグス(糸)で再現するとソレらしくなります。
⑥コクピットの左右天窓も無いので、これは塗装でらしくしました。
⑦スターボード(右舷)最後部の丸窓は海自機は無いのでパテ埋め。
⑧機体の色は、箱の塗装図ではオレンジですが、赤味の強い朱色が正解。
 作品の赤は、グンゼの№3赤と№68モンザレッド、№59のオレンジを調合しました。
 塗装は筆塗りで上記の赤色と、№1のホワイトで仕上げてあります。
 実機はかなりつや消しが強い半光沢のようですが、キットは手抜きでグロス仕上げに・・・・
⑨キットの塗装図は実機とは違い、間違ってるのでここはネットで調べる方が良いですね♪
⑩デカールは水性クリアーで保護しキットのを使用しました。
 
完成して見ると、かわいらしい大きさ(単発機なみ(笑))に紅白の塗装がユーモラスでかわいいです(^^)!
 
ななめ前面
イメージ 3
 
正面
イメージ 1
 
側面
イメージ 2
 
ななめ後方
イメージ 4
 
そして大きさ比べに前作の海自アベンジャーと。う〜ん小さい!アベンジャーでかい!!
イメージ 5
 
オールド海自機もまた楽しですね♪
つぎも面白い飛行機を(旧いやつ?)を作ろうと思ってます〜

閉じる コメント(28)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全1ページ

[1]


.

あひる
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 31 100108
ブログリンク 0 66
コメント 4 7244
トラックバック 0 37
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
検索 検索

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

ブログバナー

開設日: 2009/7/4(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.