海上自衛隊TBM3−W ハンター完成しました。1/72アカデミー改造
|
ついに完成しました!
今回は手抜きも多いけど、完成させるのが信条ですので
妥協もしながら竣工です(笑)
妥協箇所はパネルラインとカウリング下部、レドーム辺りですね〜
左翼側のレーダー窓もパネル1枚後が正解で、作品はNGです(汗)
今回はairmodel TSK製のキャノピー&レドームをCHANNEL DASH師匠から
10万ヒット記念でプレゼント頂いたのが製作の動機です(嬉)
3Wハンターは前からやりたい機体でしたので、渡りに舟でした♪
今回の製作ポイント
①レドーム&キャノピー VFパーツ使用。
・キャノピー前部はキット流用し継ぎ目は(大好きな)台所アルミテープで塞ぎました・・・
②尾部パテ盛、キャノピー後端パテ盛り。
③水平尾翼の補助翼再現
④排気管「コトブキヤ製」シリンダー使用。
⑤各種パーツはエポパテ・プラ板・・・
エトセトラ・・・
デカールは、日の丸だけMPMの「晴嵐」から白淵付きをドナーして、
海自ロゴと機番はアフターメーカーの在庫問い合わせの回答がまったく無いので
業を煮やして、手書きしました(汚いですよ〜(汗))
まあそんな感じですね〜では完成写真です。
まずは前からフグのようなレドームがユーモラスですね♪
横から真鍮線で着艦フック再現してみました♪
真横、アカデミーのキットは尾翼下のパネルラインがTBF1の極初期型のようで
TBM3化するにはちょっと難儀します・・・・
斜め横、補助翼がゲテモノぽくてそそられますね〜
コクピット。意外とよく見えるのでベルト&計器板は再現。シートも改造が必要でした・・・
真正面から、脚がちょっとレドームに対して短かかったです(笑)これが実機なら離着陸でレドーム擦るかも!
最後に後から、尾翼上のアンテナは真鍮線+ゼリー状瞬着盛り。アンテナワイヤーは必殺100均テグス(笑)
今回は、小学校の時の図工の様な感じで面白かったです(笑)
マイナー機も面白かったですしね!
しかし、WEBでこの機体の情報いろいろ見ましたが、日本はもとより世界中で
この機体に改造されてるモデラーさんが居ますね!!
スケールも1/72〜1/32とバラエティに富んでます♪
また、CHANNEL DASH師匠からファルコンVFパーツを頂いたので
2機目にいずれチャレンジしたいと決意しております〜
ではまた・・・(^0^)! |


