開拓に学ぶ
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ドミニカ移民、それはこの世の地獄だった。何故このような移民話が勧められ1300人もの人達が苦しい思いをしたのでしょう。これに携わったお役人は机上でトントンと話をまとめ実績を上げたことでしょう。その中に宮沢賢治みたいな人がいたならばと思います。しかし世界にはもっと凄い開拓もある。巨大な岩肌を平らに削り、そこへ土を運びぶどうの段々畑を何代も受け継いで造り上げてきた民族。それは耕しても耕しても岩がでてくるなんてものではない、岩そのものを削りそこへ土を運び畑を造るのだから。人の力は偉大だ! |
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国策の犠牲者
[[attached(1,left)]] 以前の記事に「私が会った官僚の話」を書いたら、るるどさんが「是非読んでほしい」と薦めてくれた。『外務省が消した日本人----南米移民の半世紀』(若槻泰雄・毎日新聞社)。言葉を失った。戦後「食いぶち減らし」のためにアマゾンの原始林に送り込まれた移民
2006/8/24(木) 午前 10:45 [ キリスト者として今を生きる ]
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移民政策、あれは何だったんですか?政府の目的は単に邪魔者を追い出したってことなのですか?
2006/7/30(日) 午後 0:24 [ 不思議なメモ ]
半分は騙されて、行くのが真実という話もあるそうです。
2006/7/31(月) 午前 11:08
昔は子沢山だったから土地を分割してやれるほどの余裕も無かったので、長男が跡を取りあとは出なければならなかった。そんな時移民が夢のような話でもたらされたのだろう。十分な下調べもなく移民者に丸投げ、後は人生色々、成功する人もおれば失敗する人もあるだろう。事実、成功した人も多くいる。北へ行った人もある。もっと移民者のために色んな手を尽くし本当に良かったと言われるような政策であって欲しかった。
2006/7/31(月) 午後 1:43 [ pjp**397 ]
成功した人も苦難の連続の中で、つかんだものですよね。きっと。。
2006/7/31(月) 午後 3:28
額に多くの汗をしたことでしょう。
2006/7/31(月) 午後 9:29 [ pjp**397 ]
はじめまして。ドミニカ移民についてもっと知りたいとブログ検索をしていて漂着しました。南米移民について書かれた本を読んでショックを受け、私も記事を書きました。トラバさせていただきます。お読みいただけたらうれしいです。
2006/8/24(木) 午前 10:45