うぐぅ真士のうぐぅな日々

そろそろカメックスは本気を出して(殻を破って)もいい頃だと思うの

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年2月2日

←2012年2月1日 | 2012年2月3日→

全1ページ

[1]

【スイートプリキュア♪】感想

イメージ 1
『スイートプリキュア♪』が最終回を迎えたので、その1年間の感想を書こうと思います。
 
 
まずはやはり声優でしょうか。
最初の発表で小清水亜美さんがプリキュアを演じる!と知った時は本当に驚きましたね。
小清水さんを始めて知ったのは『スクールランブル』でしが、以来小清水さんのあの声が好きになりました。(ただ『明日のナージャ』は見てませんでした…)
また『ふたりはプリキュア』において、偽キュアブラックを演じたこともあり、その後小清水さんの相方とも言える三瓶由布子さんが『YES!プリキュア5』にてキュアドリーム役を演じると決まった際には、小清水さんもプリキュアになって2人がプリキュアとして共演してくれないかな〜なんて思ってたりして。
だからこそ、小清水さんがキュアメロディに決まったと知った際は、すごく嬉しくて、これはオールスターズで小清水さんと三瓶さんの共演あるでー!やったー!なんて盛りあがってましたw
 
そんな中で始まったわけですが、ケンカしつつもデレデレする響と奏に毎週ニヤニヤが止まらず、これは今後の展開もなかなか期待できそうだな!と思った矢先の震災。
『スイートプリキュア♪』にとってはかつてない程の逆境の中、始まったわけです。
 
シリーズ中盤で追加戦士としてキュアビートが加わりましたが、このビートもなかなかに可愛いキャラクターで、もうニヤニヤが止まらないw
 
終盤でさらにキュアミューズが正体を現し、その正体がシリーズ初の“小学生プリキュア”というのも、色んな意味で盛り上がりました。
プリキュアの姉を持ち、さらにはプリキュアでお姫様なガールフレンドのいる奏太が羨ましすぎて爆死してもらいたいくらいですわw
 
そして忘れちゃならない影の主役とでも言うべきフェアリートーンたち。
各キャラごとに演じ分ける工藤真由さんには本当に脱帽。
フェアリートーンたちだけの短編映画とか見てみたかったw
 
マスコットキャラのハミィもなかなかにいいキャラでしたね。
特に親友であるセイレーンに裏切られても信じ続けたその想いには感動しました。あそこまで真っ直ぐに思われて、セイレーンは本当にいい親友を持ったなと。
また、最終決戦でも自らの体を張った行動に出たりと、歴代マスコットキャラの中では一番活躍したんじゃないかな?
 
最後に、ラスボスであるノイズ。
人々の悲しみの集合体であるノイズは、人間が存在する限り、消滅させてもまた再び蘇る。
そんな相手をどうするのかと思ったら、「悲しみを否定せずに、それを受け入れていく」という結末に!
ラストで浄化されたノイズ様が帰ってきた時には、大人げなく涙してしまいました。
敵をただ否定し、倒すのではなく、敵を受け入れたうえで一緒に前に進んでいくと言う、この結末はプリキュア史上でも最も美しく、綺麗な最終回だったと思います。
 
 
 
『スイートプリキュア♪』、個人的に歴代シリーズの中でもベスト3に入るくらいには好きな作品になりました。
それだけに終わってしまうのは悲しく淋しいものがありますが、まだまだオールスターズでの活躍もあるので、響達の活躍がもう見られなくなると言うわけではないので、今はそちらが楽しみで仕方が無いです。
 
 
 
さて、いよいよプリキュアシリーズも9作品目『スマイルプリキュア!』がいよいよ2月5日から始まりますね。
こちらもまた福圓さんが主役というわけで非常に楽しみであります。

アフィリエイト   私のおすすめ:
映画 スイートプリキュア とりもどせ 心がつなぐ奇跡のメロディ 特装版(BD)

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

【東映YouTube】『仮面ライダーX』キター!

先週東映YouTubeにおいて最終回を迎えた『仮面ライダーV3』に変わって、今週から『仮面ライダーX』の配信が始まりました!
 
というわけで、現在東映YouTubeで配信中の仮面ライダーシリーズは以下の5作品。
 
 
イメージ 1
 
“銀の仮面に黒マフラー”が印象的なXライダー。
今までのライダー以上に機械的要素の強いライダーですね。
第1話で恋人に裏切られ、父親も殺された上に自らも殺されるというかなりヘビーな始まり方ですねー。
個人的にXライダーのデザインは昭和ライダーの中ではBLACK、RX、ストロンガーに次いで好きです。
最近だと、ガンバライドの“真空地獄車”に惚れましたね。
原作だと地味な印象の必殺技ですが、『仮面ライダーSPIRITS』において物凄くカッコよく描かれ、そしてついにはガンバライドにおいて最新CG技術を駆使して描かれた“真空地獄車”はカッコ良すぎました。
 
 
 
イメージ 2
 
まさにボクにとっての最強最高のヒーロー!
前作『仮面ライダーBLACK』とは雰囲気が180度変わったと言ってもいいくらいに路線変更した本作、ライダー史上初めてバイク以外の乗り物が出てきたり、所謂フォームチェンジの先駆者でもあるRX。
何よりその能力のチートさゆえに、ライダー最強議論でも常に上位に名前が挙がるほどの“チートライダー”。
BLACKは「仮面ライダー」として完成されたデザインであり、RXは「変身ヒーロー」として完成されたデザインであると個人的には思っている。
とにかくRXはカッコいい!
もちろん南光太郎こと倉田てつを氏もカッコいい!
 
 
 
イメージ 3
 
ベルトさえあれば例え怪人であろうとファイズに変身出来ると言うちょっと異質な設定。
何よりも主人公である乾巧がそもそもオルフェノクであるという点が今までに無い設定でありながら、最も「仮面ライダー」の原点に近い設定というのも興味深い。
何より怪人=オルフェノクの物語も描いて行くと言うかなりの意欲的作品であると思う。
自分は今回が初見なので結構楽しみです。
ガンバライドでは現行ライダー以外で唯一全フォームがLR化されたライダー、というわけで何故かかなり優遇されてるという印象があります。
ブラスターフォームのLRだけまだ持ってないので、今度ショップで安く売ってるとこ見つけたら買っておこうかな。
 
 
 
イメージ 4
 
“天の道を往き、総てを司る男”がついに東映YouTubeにやってきた!
最強のライダーを作ると言うコンセプトのもとに作られた本作は、とにかくカッコいいカブト=天道総司を筆頭に、“地獄兄弟”として有名なキックホッパー=矢車想とパンチホッパー=影山瞬、“神の代わりに剣を振るう男”であり、また“地獄兄弟”の三男にもなったサソード=神代剣など、個性的なキャラクターたちが多く出てくる。
とにかくカブトはそのカッコよさに酔いしれる。
ガンバライドでもかなり優遇されてるシリーズでもあり、「仮面ライダーカブト」「仮面ライダーカブト ハイパーフォーム」「仮面ライダーガタック」「仮面ライダーダークカブト」「仮面ライダーキックホッパー」「仮面ライダーパンチホッパー」と参戦ライダーが充実している。
惜しむらくは「仮面ライダーダークカブト」がSR止まりでスキルも相手カブト指定と若干残念性能な点か。
残るライダー「仮面ライダーザビー」「仮面ライダードレイク」「仮面ライダーサソード」の参戦が待ち遠しい。
 
 
 
イメージ 5
『仮面ライダー龍騎』がアメリカでリメイクされた本作、ただの焼き直しかと思いきや変身シーンがかなり変わっていたり、そもそもストーリーが違っていたりとオリジナルを知っていても十分に楽しめる作品。
龍騎本編、龍騎TVスペシャル、龍騎劇場版、そしてこのドラゴンナイト、とそれぞれ全く違ったストーリーが楽しめるこのシリーズは本当に面白いなと思う。
ドラゴンナイトに関しては、ほとんど内容を把握していないので、これは本当に待ちに待った配信という感じで毎週が楽しみです。

アフィリエイト   私のおすすめ:
仮面ライダーX(1)

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全1ページ

[1]


.

うぐぅ真士
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

ブログバナー

  今日 全体
訪問者 139 27931
ブログリンク 0 4
コメント 2 244
トラックバック 0 0
検索 検索

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2011/7/21(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.