【スイートプリキュア♪】感想
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『スイートプリキュア♪』が最終回を迎えたので、その1年間の感想を書こうと思います。
まずはやはり声優でしょうか。
最初の発表で小清水亜美さんがプリキュアを演じる!と知った時は本当に驚きましたね。
小清水さんを始めて知ったのは『スクールランブル』でしが、以来小清水さんのあの声が好きになりました。(ただ『明日のナージャ』は見てませんでした…)
また『ふたりはプリキュア』において、偽キュアブラックを演じたこともあり、その後小清水さんの相方とも言える三瓶由布子さんが『YES!プリキュア5』にてキュアドリーム役を演じると決まった際には、小清水さんもプリキュアになって2人がプリキュアとして共演してくれないかな〜なんて思ってたりして。
だからこそ、小清水さんがキュアメロディに決まったと知った際は、すごく嬉しくて、これはオールスターズで小清水さんと三瓶さんの共演あるでー!やったー!なんて盛りあがってましたw
そんな中で始まったわけですが、ケンカしつつもデレデレする響と奏に毎週ニヤニヤが止まらず、これは今後の展開もなかなか期待できそうだな!と思った矢先の震災。
『スイートプリキュア♪』にとってはかつてない程の逆境の中、始まったわけです。
シリーズ中盤で追加戦士としてキュアビートが加わりましたが、このビートもなかなかに可愛いキャラクターで、もうニヤニヤが止まらないw
終盤でさらにキュアミューズが正体を現し、その正体がシリーズ初の“小学生プリキュア”というのも、色んな意味で盛り上がりました。
プリキュアの姉を持ち、さらにはプリキュアでお姫様なガールフレンドのいる奏太が羨ましすぎて爆死してもらいたいくらいですわw
そして忘れちゃならない影の主役とでも言うべきフェアリートーンたち。
各キャラごとに演じ分ける工藤真由さんには本当に脱帽。
フェアリートーンたちだけの短編映画とか見てみたかったw
マスコットキャラのハミィもなかなかにいいキャラでしたね。
特に親友であるセイレーンに裏切られても信じ続けたその想いには感動しました。あそこまで真っ直ぐに思われて、セイレーンは本当にいい親友を持ったなと。
また、最終決戦でも自らの体を張った行動に出たりと、歴代マスコットキャラの中では一番活躍したんじゃないかな?
最後に、ラスボスであるノイズ。
人々の悲しみの集合体であるノイズは、人間が存在する限り、消滅させてもまた再び蘇る。
そんな相手をどうするのかと思ったら、「悲しみを否定せずに、それを受け入れていく」という結末に!
ラストで浄化されたノイズ様が帰ってきた時には、大人げなく涙してしまいました。
敵をただ否定し、倒すのではなく、敵を受け入れたうえで一緒に前に進んでいくと言う、この結末はプリキュア史上でも最も美しく、綺麗な最終回だったと思います。
『スイートプリキュア♪』、個人的に歴代シリーズの中でもベスト3に入るくらいには好きな作品になりました。
それだけに終わってしまうのは悲しく淋しいものがありますが、まだまだオールスターズでの活躍もあるので、響達の活躍がもう見られなくなると言うわけではないので、今はそちらが楽しみで仕方が無いです。
さて、いよいよプリキュアシリーズも9作品目『スマイルプリキュア!』がいよいよ2月5日から始まりますね。
こちらもまた福圓さんが主役というわけで非常に楽しみであります。 |


