【魔法先生ネギま!】残り3話
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<魔法先生ネギま!>累計2000万部の人気ラブコメディー 連載9年で幕
とうとう『魔法先生ネギま!』の原作も最終話まで残り3話となってしまいました。
…が、どうにもここ数週間の展開が急ぎ過ぎててわけがわからない。
夏休み終わったかと思えば、一気に時間をすっ飛ばして卒業式前日になり、明日菜が100年間の眠りについたかと思えば、今度は100年も一気に時間を飛ばしてネギ君が死んでるって、おい!!
正直、このままであと3話で最終回とか納得いかねぇよ!!
クリスマスとかバレンタインとかを飛ばしたのは100歩譲ってまあ良しとする。
だけど、いくつか残ってる謎の部分が明かされてないままってのはどういうこと?
・亜子の背中の傷はいつどこでついたものなの?(あんな出席簿でチラッと描かれただけじゃ納得いかねぇ!)、などの3−Aクラスメイトに関わる諸々の伏線。
・314時間目の「墓所の主」っていう女性(?)はどうなったのか?っていうか、そもそも何者?
・ネギは“不滅”である「造物主」=ナギをいかにして殺したのか?
・結局アリカ王女はどうなったの?…etc
特に“不滅”である「造物主」をどうしたのか?というのが最大の問題だ。
かつてエヴァが殺し、そしてナギが倒した「造物主」だが、“不死”ではなく“不滅”ということを踏まえて考えるに、所謂『月姫』でいうロアみたいな“魂を転生させることの出来る”存在なんだろうなっていう想像がつく。
エヴァが殺した後は別の肉体にその魂が宿り、20年前にナギが倒した後はゼクトにその魂が移り、10年前にナギの肉体にその魂を移して(一人の英雄の犠牲によって)封印された、という感じなんだと思う。
そんな「造物主」を殺したところで、今度はネギが新たな「造物主」となってしまうのではないか?
…むしろこれが正解か?
ネギが「造物主」となることで、魔法世界も現実世界も上手くいくのか。
「造物主」の目的もネギの目的も「魔法世界の救済」。
ただそのやり方が違っただけ。
その2人の意識が同一人物のものとなれば何も問題はなくなり、「それで全てが終わる」わけか。
残り3週でどの辺まで謎解きしてくれるのかは分からないけど、出来れば納得のいく解答をしっかりと提示して終わって欲しい。
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