【ネギま!】ついに最終回、赤松先生9年間お疲れさまでした。
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今週発売のマガジンにて『魔法先生ネギま!』の最終回が掲載されました。
これにより、9年にも及ぶ長期連載に幕が下りたわけですが…
なんとも納得いかない不完全燃焼な終わり方でした、と言わざるを得ない…
結局、謎は謎としたまま、無理矢理ハッピーエンドで終わらせました感が半端無い…
①アリカはネギを産んで以降どうなったのか?
ナギはネギが産まれたのと同時期に“始まりの魔法使い”と共に封印されたことは分かりましたが、ではアリカは?
少なくともネギを産んだ時までは生きていないとおかしい。
ネギを産んですぐに亡くなったのか、それとも産んだ後“始まりの魔法使い”を封印する段階で亡くなったのか、あるいはもっと後に戦乱に巻き込まれて亡くなったのか?
②6年前、ネギの前に現れたナギは一体何だったの?
“始まりの魔法使い”と共に封印されてるハズのナギがどうしてネギの村の危機に駆けつけることが出来たのか?
③アスナとアリカって厳密にはどういう関係?
姉妹なの?それとも従姉妹とか、あるいはもっと離れた血縁なのか?
この2人が姉妹だったらネギとアスナは叔母と甥っ子の関係となり、当然この2人が結ばれるようなことはあり得なくなるわけですが、どうなんだろう?
さらに言えば“墓所の主”ともどういう関係なのか?
結局このウェスペルタティア王家はどういう関係図になっているのか謎だらけだったな〜…
④不滅であるハズの“始まりの魔法使い”をどうやって「白き翼」の面々は倒したのか?
ここがネギまの最終局面にして、ネギまで一番盛り上がるはずの場面だろー!?
なんでサラッと、アルの1コマの説明で終わらせちゃってるの!?
しかも、超と一緒に明日菜を100年前の世界に送り届けた100年後のエヴァのセリフを信じるなら、「明日菜が帰ってくる前の世界ではナギは助かって無い」ことになってるんじゃないの?
ということはつまり、明日菜が帰ってきたことで(しかもアルが31人の活躍と言ってるから超もその場にいたんだろう)、“始まりの魔法使い”を打倒し、ナギを無事に救出することが出来た、ということなのか?
⑤結局ネギ君の本命は?誰と“本契約”したのか?
結局謎のまま。
少なくとも分かってるのは、
・のどかと夕映は“初恋に破れた”らしい。
・このせつはそれぞれ同年に結婚。まさか…?w
・夏美は小太郎と結婚。本当に良かった!おめでとう!
・鳴滝姉妹は“魔法の国の双子の王子様”と結婚、すでに子供もいる。
・ハカセは某総督と結婚した、らしい?
・明日菜はネギから好きな人を直接聞いており、その反応を見る限りは自分では無さそう(ただ、本契約相手とネギの結婚相手が別と考えると、その限りでは無く、明日菜はネギの本契約者となった可能性はある)。
・柿崎には相手がいるっぽい?
・まき絵はネギ君をまだ狙っている。
・いいんちょはネギの斜め後ろにいるだけで幸せ。
・超はそもそもネギの子孫であり、別次元かつ未来人のため除外。
・エヴァには本命のナギが帰ってきたので、その後よろしくやってる?
とりあえずパッと思いつくものを挙げただけでこんなもんか?
もうちょっと詳しく読み込めばもっと出てくるかもしれない。
なんとも不完全燃焼な最終回でした。
もちろん謎を謎のまま残しておくという手法もあるにはありますが、せめてラスボス戦(ネギvsナギ)くらいは描いてくれよと…
これさえあれば、他の謎は「あとは読者のご想像にお任せします」でも良かったんだよ。
「ネギ、俺を殺しに来い それで全てが終わる」
なんて意味深な伏線張っておいて、1コマの説明で伏線回収って、そりゃ無ぇだろ!!と…
つーか、先週の「魔法探偵ユエ」とかいらなかったんじゃね?
あれのせいでてっきり、夕映ENDかと思ったら、夕映はいつの間にか振られとるし、何だったんだよ本当に…
でもまあ、いい最終回だった、とは思う。
何といっても、まき絵が超絶美人になっていたのを見たときにはもう嬉しすぎて気絶するかと思ったわ。
1巻の頃からず〜っとまき絵推しだったけど、最後の最後でやっぱりまき絵が一番可愛かったわ。
願わくば、まき絵とネギ君が結ばれますように!w
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