日記
チェルノブイリ事故のおさらい
チェルノブイリ事故から一週間後、日本で放射能を確認。母乳のヨウ素131と市販の牛乳からも検出という記事が出ました。 ここで放射性物質が例え低いと発表されたとします。が、ここで大変重要な問題が隠されています。 それは食物連鎖と生態系を無視出来ないのです。つまりは、川にある放射能を1とします。
その川のプランクトンを食べる魚は体内の放射能が一万5000倍上昇。
その魚を食べるアヒルは放射能4万倍上昇。
川の虫を与えられている子つばめは50万倍。
水鳥の卵の黄身は100万倍。
そしてこれらを飲み食いする人間ははたして何倍になるのでしょうか?
そして牛乳なども同じで、死の灰(放射能)の草を牛がたべる。
するとヨウ素(放射性)で牛が汚染。
その牛がミルクの中に放射能を出すわけです。
(解説)
母牛は自分の子供に最高の高い栄養価
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