膨張し続ける神秘と感動
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今日は「探偵の日」だそうですね。
私はインターネット広告やニューステキストを見間違えることがよくありまして、 (よく見ていないから一瞬で脳ミソが都合の良い風に読んじゃうんですね。) 今日も「興信所」を「男便所」と読み間違えて無駄にドキッとしたものです。 あー無駄なときめきだった!! ←男便所でときめくの?(そもそもwww) さて、本題です。 今日は日本の広い地域で金環日食が見られる日でした。 私もとある業界の方から教えて頂いたのをキッカケに興味を持ちまして、 「見てみようかなー。肉眼で見れたら素敵だなー」って思っていたんですけれど、 前日深夜3時に寝たのが災いしてか、起きたのが10時。 点けたテレビで「金環日食これがベストショット!」などという事後報告を見ることになりました(汗)。 ポッフィータウンでは観測できたのかしら。それだけが気になるわ。 私が「金環日食」なるものを知ったのは、天体のお勉強をしていた中学生の時。 理科の先生が模型と映像を見せて教えてくれた説明の中で、 「指輪のように見えるだろう」と自慢気に話していたのが記憶に残っています。 (ちなみに先生が自慢することじゃない。笑。) テレビでは均衡の取れた丸いリングが美しいと報道しているようでしたが、 私は太陽の光が一部分だけ特に漏れている瞬間が一番キレイだと思います。 理科の先生が言ったように、宝石をのせたリングのように見える時が最大の感動。 私のイメージに一番近い今日の金環日食動画はこれかなー。 (Google画像検索するともっと近いのがあります。) 環をキラキラさせてるのは雲なのかしら。コレがちょうど頭に乗っかると宝石に見えるのかも。 昔の記録では不吉だとか何かの前兆だとか、わりとマイナス印象の強い現象ですが、 現代日本じゃ天体ファンならずともワクワクして日食を待つ、賑やかなものになってて良いですね。 ナウシカのオババみたいな人が「災いじゃ!」って叫ぶような国と時代じゃなくて本当に良かった。 金環日食でなくとも、次の天体イベントはいつになるかしら。 時には空を見つめて圧倒的に大きな存在のものに惹かれる感覚を味わうのも良いと思った次第です。 |
