筑後川での草魚釣りの為に。
仕掛け&食パン編。
【仕掛け】
小林重工のコ式をパクって自作。草魚なのでソ式。
作り方。
浮力材の用意。ホームセンターで売っているバックアップ材。サイズはφ20。
シーリングの部材なので、左官用具コーナー付近にあるはず。
他には、中通しオモリ2号×2、オモリ固定&チチワ用ライン、針。
バックアップ材を65mmの長さでカット。
オモリ固定&チチワ用ラインは、ジギングでのアシストフック用ラインを使用。
片側にもやい結びでチチワをつくり、中通しオモリを通して、反対側も同じく
もやい結びでチチワを作る。中通しオモリは、2号×2個にしているが、ソ式の
長さで変えていくことになる。
針金を、バックアップ材の真ん中貫通させ、写真のようにチチワを接続する。
針金を引きぬき、オモリが中にとどまり、且つチチワが両端にでるようにする。
針は、ジギング用アシストフックを使用。現在は、バレーヒルのアシストプラスLLを使用。
構成は、石鯛針15号、ハリスはケブラー25号。カエシは、プライヤーでつぶす。
ずぼらで不器用なので、できあいのフックをいつも利用。これは、ハリスが輪になって
いるので、写真のような結ばなくてよい接続が可能。
以上で、ソ式の完成。
シーラントで埋める必要は感じないので、バックアップ材にラインとオモリを通しただけ。
これで、全然問題なし。バックアップ材が破けたりしたら、引き抜いて新しいやつに貫通
させれば再利用が可能という利点もあり。
コ式は、ダブルフックであるが、筑後川草魚は、シングルフックのほうがなぜか釣れる。
【食パン】
食パンは、セットしやすさ、針もちなどの面で、選択が難しい。
現在は、イオングループのマックスバリュで売っている
トップバリュBESTPRICE6枚切り、一袋88円で落ち着いている。
この安さで、しっとりで少しもっちりして、不満無し。
人間が食ってもうまい。釣り場で、食いながら撒いてます。
1枚を1/8にカットし、1個をハリスまで貫通させ、もう1個はフックに
セット ということで、1キャストで2個使いながら釣ってます。
以上で、装備や仕掛け、食パン編は終了。
大切なのは、釣り場の状況の把握、キャスト、流し方、魚の動きの予測、
あわせ、ファイトの仕方、ランディングなど。
これは、現場で、身につけるしかないし、そのプロセスが釣りそのものと思う。
とにかく、まずは釣り場へ。まずは、そこから。
巨魚が水面でバイトする姿を目撃したら、病み付きになるぜぇ〜。