福岡野池物語

バス釣りとかバスケとかバイクとかギターとか草魚とか。

筑後川、草魚。玉砕。

日曜日、釣れませんでした。
まったくのノーバイト。
 
久留米大橋下流で7時前から釣りはじめるが、まったくダメ。
完璧な無反応。魚の姿も、ちらりとも確認できず。
10時ぐらいまで粘るもあきらめ、筑後大堰下流に移動。
 
12時ぐらいが満潮のはずだが、まだ、下げ潮状態。
水の色はいい感じ。
 
釣りはじめると、珍しく草魚狙いのグループが少し離れたとこに入る。
 
僕のパンにはまったく反応がないが、隣のグループがチャむったパンに
単発で反応がでる。しかし、バイトには至らない。
 
そのまま、時間が過ぎるだけで、漂うパンに反応が無いため、
あきらめ納竿。
 
魚が、水面を意識しない状況だったのだろう。
これからも釣り続けていき、傾向を把握していきたい。
 
くやしいぃぃl。
近々いくしかない。リベンジ。

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明日は久留米へ出撃。筑後川、草魚。

風は弱し、天気良し。
GOODコンディションと見た。
 
ならば、出撃。
 
目指せ。筑後川、草魚、120cm。

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草魚考(仕掛け&食パン)

筑後川での草魚釣りの為に。
仕掛け&食パン編。
 
【仕掛け】
小林重工のコ式をパクって自作。草魚なのでソ式。
 
作り方。
浮力材の用意。ホームセンターで売っているバックアップ材。サイズはφ20。
シーリングの部材なので、左官用具コーナー付近にあるはず。
イメージ 1
 
他には、中通しオモリ2号×2、オモリ固定&チチワ用ライン、針。
 バックアップ材を65mmの長さでカット。
イメージ 2
 
オモリ固定&チチワ用ラインは、ジギングでのアシストフック用ラインを使用。
片側にもやい結びでチチワをつくり、中通しオモリを通して、反対側も同じく
もやい結びでチチワを作る。中通しオモリは、2号×2個にしているが、ソ式の
長さで変えていくことになる。
イメージ 3
 
針金を、バックアップ材の真ん中貫通させ、写真のようにチチワを接続する。
イメージ 4
 
針金を引きぬき、オモリが中にとどまり、且つチチワが両端にでるようにする。
イメージ 5
 
針は、ジギング用アシストフックを使用。現在は、バレーヒルのアシストプラスLLを使用。
構成は、石鯛針15号、ハリスはケブラー25号。カエシは、プライヤーでつぶす。
ずぼらで不器用なので、できあいのフックをいつも利用。これは、ハリスが輪になって
いるので、写真のような結ばなくてよい接続が可能。
イメージ 6
 
以上で、ソ式の完成。
シーラントで埋める必要は感じないので、バックアップ材にラインとオモリを通しただけ。
これで、全然問題なし。バックアップ材が破けたりしたら、引き抜いて新しいやつに貫通
させれば再利用が可能という利点もあり。
コ式は、ダブルフックであるが、筑後川草魚は、シングルフックのほうがなぜか釣れる。
 
【食パン】
食パンは、セットしやすさ、針もちなどの面で、選択が難しい。
現在は、イオングループのマックスバリュで売っている
トップバリュBESTPRICE6枚切り、一袋88円で落ち着いている。
この安さで、しっとりで少しもっちりして、不満無し。
人間が食ってもうまい。釣り場で、食いながら撒いてます。
1枚を1/8にカットし、1個をハリスまで貫通させ、もう1個はフックに
セット ということで、1キャストで2個使いながら釣ってます。
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上で、装備や仕掛け、食パン編は終了。
 
大切なのは、釣り場の状況の把握、キャスト、流し方、魚の動きの予測、
あわせ、ファイトの仕方、ランディングなど。
これは、現場で、身につけるしかないし、そのプロセスが釣りそのものと思う。
 
とにかく、まずは釣り場へ。まずは、そこから。
 
巨魚が水面でバイトする姿を目撃したら、病み付きになるぜぇ〜。
 

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草魚考(装備編)

筑後川での草魚釣りの為に。
装備編。
 
【ネット】
ネットは、絶対必要。それも、メータークラスをすくえる大きさが必要。
後述するフィッシュグリップで、護岸から引きずるあげるのはやめるべきである。
草魚の皮は柔らかい。15kg〜20kgにも及ぶ重さを、下顎一点に集中させると
必ず、裂ける。これまで釣り上げた魚のなかには、口周りが破壊されたものもいた。
よって、ランディングするならネットですくうのが魚体に優しいと判断する。
鱗が数枚はがれる場合もあるが、鱗は再生される。
現在は、海用の80cm×70cm、深さ80cmのものを使用中。
 
【フィッシュグリップ】
ランディングには使用しない方がよいと書いたが、あると便利な場面は多い。
ランディング後にネットから出す時、計測時や撮影時に方向を変える時などは
魚体にさわらず、フィッシュグリップで、極力傷がつかないように下顎をつかみ、
魚を動かすのがよい。リリース時に再度、ネットにいれる場合も使う。
現在は、ボガグリップの30lbタイプを使用中。
 
【偏光グラス】
魚の反応を確認しながら釣ることが、この釣りの醍醐味である。
偏光グラスがないと釣りにならない。ベストコンディションは、水面が穏やかな時。
それは、天気が良い時ということになる場合が多い。そして、草魚は、春から秋の
魚。偏光グラスは、必携品である。
現在は、ノーブランドのオーバーグラスを使用中。
 
【ビニールシート】
ランディング後、魚をどこに置くかで、ビニールシートが必要な場面がある。
朝露で濡れた草地におく場合が多いので、その際は使用していないが、
コンクリート張りの場所しかない場合は、魚体保護の目的で、ビニール
シートを使用すべきである。
現在は、100cm×30cmのものを使用中。
 
【チェア】
草魚釣りは、ポイントを変えながらRUN&GUNするものではない。
一箇所で粘る釣りである。チェアがあると炎天下の疲労度が軽減される。
じじぃの釣りである。若者には不要かも。
釣り場までの運搬を踏まえて、持ちやすいものがよい。
現在は、スノーピークチェアを使用中。
 
次回は、仕掛け&食パンへ。

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草魚考(タックル編)

筑後川、草魚釣り。
ここまでのまとめ。
 
まずは、タックル編。
 
【ロッド】
バスロッドでいうとMクラスでもメータークラスとのファイトは可能。
ただし、久留米大橋下流のように、ランディングポイントが限られる、
テトラにも潜られてはいけないなどの条件が加わると、常に優位に
たたなければならないので、ビックベイト用ロッド並みのスペックが必要。
現在、オリムピックGVIC-70HGを使用中。
 
【リール】
バス釣りからの流用を想定すると、ベイトリールがベター。
スペック面では、PE1.5号が150m巻けること。
魚に引きずり出されるためではなく、沖目まで流す場合、
150mを使い切る場面あり。筑後大堰下では、この釣り方が必要な
シチュエーションが必ずある。
現在、ABU SX3600C-MAGを使用中。
 
【ライン】
これは、絶対にPE。
今後言及する、仕掛けを水面に浮かせる釣り方の為、ラインも浮いていないと
釣りにならない。PEなら150m出きっても、コントロール可能。
現在は、GOSEN 剛戦Xsw24LB(#1.5)を使用中。
 
【リーダー】
PE直結は、魚体やストラクチャとの擦れでのブレイクの危険性が高いので、
ソルトウォーターと同様に、ラインシステムを組むべきである。
もちろんPEより強いナイロンラインを選択し、FGノットなどで編みこむ。
現在は、SUNLINE SYSTEM SHOCK LEADER 30LBを使用中。
 
次回は、その他装備品へ。
 
 
 
 
 
 

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ちょいと行ってきました。筑後川、草魚。

午前中の予定がなくなり、ならば行きますということで、
6時半、筑後川河畔に降り立つオレ。アホです。
 
風は西からで少し強め。しかし、水面の波高は低く、パンを
漂わせるには問題がない状態。
こんな時もあるんだぁと不思議な状況。
 
あんまりチャムると魚がばらけそうなので、ソ式を打ちながら
はずれたパンが寄せ餌になる釣り方とする。
ちょっと違うが、ヘラ釣りのエサ打ちっぽい。
 
最初は、まったく無反応で、時間がたっていく。
 
沖目も流してみると、前触れ無くバイトが2回あったが、どちらも
フッキングには至らず。やはり、波が影響して、魚がパンを認識
しづらいのか・・・。
 
しばらくすると、風向きが変わり、南風となる。
背中から吹く形で、対岸に向かう流れとなるが、護岸があるからか、
釣り位置から10m沖ぐらいまでは、穏やかな水面となる。
パンも流れず、とどまる状況になる。
 
いつ魚がでてきてもおかしくないと思わせる水面状態。
 
そして、魚の反応も現れる。
外れて漂っているパンを捕食する魚の姿が確認できる。
派手な動きなので、鯉かもしれない。
絶対、草魚もいるはず。
 
ソ式をポイントから外れないように操作し、且つ自然に流れるようにケアしながら待つ。
 
そして、草魚が現れました。
でかい姿を見せながら、外れパンを捕食する。
ソ式にはまだ食いつかない。
今度は、沖にある外れパンを食った。
ドキドキしながら身構える。
 
ついに、ソ式の側に、黒とも茶色ともいえない独特な色の姿が現れ、
バフッと吸い込む。あわせる。竿に重量感が伝わる。フッキング成功。
かかった魚が、水面直下で横を向き、全身が見えた。
でかい!と思った。記録更新かもしれない。
引きも強い。慎重にやりとりし、ネットに無事でキャッチし、陸揚げ。
 
草地に横たわる魚体を見ると、やはりでかいと思わせた。
そして計測。あれっ・・、113cm・・・・。タイ記録・・・。
完全に更新と思っていたのに・・・。またまた目測誤り。よる年波・・・。
 
しかし、この魚の釣れるまでの流れは、理想的で、これぞ草魚釣りの
醍醐味といえるものであった。
 
また、この感覚を味わいたい。そして、120cmを手にしたい。
また、行くぞん。
 
イメージ 1

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筑後川、草魚。今年初、釣れたぜぇ。

夜の寝つきが悪かったので、無理はせず、6時出発。
時は金なりで、都市高速を使って、現地には6時40分ごろ到着。
さすが540円かけると速いねぇ。
 
天気は上々。風が少し強い。
日が高くなると、もっと風速が増すとみて、とっとと始める。
 
まずはパンを撒く。
姿を見つけないことには始まらないが、西からの風で上流に向かって
漂うパンに反応はない。
しばらく様子をみてもだめ。
こりゃまずいばい、この場所にはいないかも・・・。
場所替えが頭をよぎるが、今日はここで粘ると決める。
パンを撒いても、遠くに離れいくだけで集魚効果は薄いので、
ソ式単発でいくとする。
 
そして、単独ソ式を波が少なく、水面下の草魚から視認し易いで
あろう思えるよさげな場所に、漂わせるていると、いきなり出ました。
 
バフッとも、ドバンとも聞こえるものすごい捕食音とともに水しぶきがあがる。
糸ふけを急いで巻いてとり、テンションがかかったところで、フッキング!
グン、グンという生命反応。よっしゃ!!今年初の魚!
昨シーズンと変わらない、トルクフルな引き。
引きずり出されるPEの独特な音、ポンピングでぶち曲がる70HG。
たまりません。
寄せるとそこまで大きくはないと感じた。
ある程度弱ったところで、ネットインでキャッチ成功。
めちゃくちゃ重い。朝露で濡れた草地に置く。
 
ファイトを見物していた散歩の方々、バスマンが見守る中、計測。
サイズは、なんと113cm。自己記録タイ。
久しぶりで目測が狂っていました。
 
魚影は薄いが、さすがにこの場所は釣れればデカイ。
ひぃひぃいいながら、ネットにいれて護岸を降りて、リリース。
無事に泳いで行きました。
 
その後は、反応無く、風が強まり10時前に納竿。
いやぁ、ほんとに楽しいぃ〜、草魚。
 
今度は、数狙いで、筑後大堰下にいくかなぁ。
天気予報をにらみながら計画しましょう。
 
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筑後川、草魚。だめでした・・・・。

7時前に現地到着。

天気予報では、晴れになるはずだったが、
少し強めの北風で、霧雨が降る悪条件。

雲の切れ間から青空は見え隠れするので、雲は厚くないが、
福岡方面から、断続的に雨雲が供給されそうな状況。

川は、これまでの雨で笹濁り。
風向き、風速から穏やかな水面の場所は、ほとんどない・・・。

上流部の流れがぶつかる所で、わずかにパンが浮かべれらる
場所をみつけ、しばらくソ式を流すが、一度だけ鯉が反応しただけ。

天候回復どころか、徐々に風雨が強まり、体感気温も下がる。

2時間も釣ってないぐらいだが、あきらめて終了。

GW期間中で、風が弱く、気温が上昇した日に挑戦としましょう。

なかなか、うまくはいかない。
だから、次につながる!

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筑後川行きは、明日へ延期。

天気、風速、気温がいまいち。

明日へ延期。

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明日は、筑後川へ。草魚!!!!

連休前半のバスケがひと段落し、さぁ出撃。

明日は、朝から久留米へ。

サイズ狙いか、数狙いか。

悩みつつ、タックル準備へ。

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