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ご無沙汰しています。Around30・・・色んな変化について行ききれず戸惑っています。

資格試験 結果

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平成20年2月現在に私が所持している資格を書いてみました。
・珠算 2級
・書道
・普通自動車一種免許
・国内旅行業務取扱主任者
・国内旅行地理検定 3級
・海外旅行地理検定 3級
・医療事務 2級
・メディカルクラーク 2級
・宅地建物取引主任者
・法学検定(行政) 3級
・行政書士資格
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平成19年度行政書士試験 結果

平成19年度 行政書士試験


法令等 
・5肢択一式
40問 160点 ⇒  112点

・多肢選択式
3問 24点 ⇒ 20点

・記述式
3問 60点  ⇒ 48点

                計 46問 244点 ⇒ 180点

一般知識等 
・5肢択一式
14問 56点  ⇒ 24点



合計


60問 300点  ⇒ 204点


ってことで、合格です \(^o^)/

けどまぁ。。。
ご覧の通り、一般知識の肢きりラインに見事に乗っかっています (爆)

この1問=4点で、私は泣くか笑うかのボーダーにいました。

それが・・・自己採点をしたときに、5つの予備校の解答速報を見ましたが、4つの予備校で1問足りなくて不合格ラインにいました。

なので、本当に8割くらい諦めていました。。。

でも、気持ち的には、法令科目の自己採点の結果が満足のいくものだったので、(記述式はもう少し低いかな〜と思ってもいましたが)一般知識で不合格だったとしたら、行政書士試験をやめて大学の勉強に専念しようかと思っていたところでした。

けど、昨日発表された解答をちゃんと確認したところ、その1問は私の答えで正解でした!


ってことで、「合格」の二文字を手に入れることが出来ました♪

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独学でやるべきか学校に通うべきか

みなさん、こんばんは。プラチナです☆
また久しぶりの更新になってしまいましたね(-_-;)

宅建試験も終わり、そろそろ行政書士試験が近づいてきました。
今日は、独学と通学についてちょっと質問をいただいたので、それについてお話したいと思います。

私はいくつかの資格試験で両方を経験しています。

独学と通学のいくつかの視点から考えてみましょう。

<<金銭的なことについて>>
まずは、独学の場合、経済的負担が少ないと思われることについてです。
だけど、この経済的負担が少ないといえど、一度で合格しなければ意味がありません。
独学で勉強して何度かのチャレンジの末に結局スクールを選ぶという方も少なくないでしょう。
それを考えるとスクールを初めからやっていれば良かった・・という反省もあるでしょう。

また、独学での教材選びの段階で後から後から付けたしで購入ということになると、いつの間にか結構なお金を使ってしまった・・とうこともあるでしょう。

その点、スクールを選んだ場合、信頼できる学校を選べた場合の話ですが、教材を付け足し購入をする必要はありませんし、金銭面でも初めの金額から変わることもありません。
ただ、この際、私の個人的意見では、あまり安すぎる講座も私は信用できません。
やはり、一つの講座を作り立ち上げるには、相当の知識や労力が必要になると思います。
そうすれば当然コストもかかる。
コストがかかるのに、安くて出来る講座というのは、中身が心配になるからです。


<<情報について>>
次に、情報についてです。

独学の場合、色んな情報に左右されがちです。
インターネットやら色んな情報誌やらの情報に一つ一つ過敏に反応してしまうことがあります。
たくさんの情報の中で、矛盾する情報もたくさんあるでしょう。
間違った情報もあるでしょう。
その中から、自分で確かな情報を選び出すことは大変な労力ですし、初学者にはまず無理です。
色んな不安感から全ての情報が重要なものに思えて全て手に入れたくなると思います。

その点、自分が信用できるスクールを選んでいれば、そのスクールが発信する情報だけを信じて行動出来ます。
たくさんの情報の中から本当に必要な情報をスクールは選んでくれます。
そして資格試験に必要な情報だけをまとめてくれます。
受講生はこれを覚えるだけ。

改正点などがいい例ですね。
改正情報や統計、白書、時事問題などは独学の方が調べるのには限界があると思います。
もちろん今はインターネットが普及していますので、便利なサイトもあるし、調べることも昔よりは容易になっているでしょう。
だけど、その手間と時間はお金で買えます。


<<解からないことについて>>
次に疑問点についてお話します。

独学の場合、または同じように独学で誰かと一緒に勉強する場合について、何か解からない点があったとき、人は何かしら解決策を見出そうとしますが、その方法は独学の場合、自己解決になります。
「きっとこうだろう・・・」
という解決の道で、時には間違った知識を植えつけてしまうおそれもあります。
そうすると、その人の中だけで新しい知識が出来上がってしまいます。

その点、スクールを選んだ方は、そのスクール方針にもよりますが、大抵の学校では担当講師に質問ができるでしょう。
そこで疑問点について解かるまで指導してもらうことによって、間違った知識が身に付いてしまったり、疑問点が解決しないという問題は解消されるでしょう。


<<性格的なもの>>
こればっかりは、私には何とも言えません。
なぜなら人の性格的なものは個人個人違うわけで一概には言えないからです。

ちなみに私は弱い人間です。
だから私の場合は、正直独学は無理です。
自分に甘い人間だからです。

独学の場合、自分の意志が強い方であれば、自分のペースで勉強を始められ、自分のペースで進められます。
あとは精神力の維持さえ出来れば独学でも何の問題もないでしょう。

ただ、その自信がない方は、スクールを選び、スケジュール管理やモチベーションの維持を誰かに任せることをお勧めします。
通学だと時間の都合が合わない・・と言う方もいらっしゃると思いますが、今は色んなスクールで振り替え講義もありますし、出席できなかった分は通信でやるという方針の学校もあります。

またそれでもダメという方は、通信教育を選ぶのも一つの方法でしょう。
通信教育を選んだ場合、モチベーションの維持や自己管理にはいくつかの問題点もありますが、これもスクール選びと自分次第で克服できるでしょう。
スクールによっては、科目ごとにまとめて教材の発送をするというところもあれば、講義のたびに発送してくれるというところもあります。
まとめて発送してくれるスクールでは自分のペースで勉強出来るというメリットがありますし、講義のたびに発送してくれるスクールでは通学と同じくらいのペースでモチベーション維持しながら勉強出来るというメリットがあります。

また独学では「一人で勉強している」という気持ちに陥りがちですが、通学を選んだ方は、毎回の授業や自習室の利用、模擬テストなどで、
「一人じゃない」
という気持ちをもらえるでしょう。
自分ひとりで勉強しているわけじゃない、こんなに同じ目的を持って頑張っている人がいるんだってことが身を持って痛感できると、心強いし同じ目的を持てた人との新しい友人も出来るでしょう。


<<模擬テスト>>
模擬テストについてですが、これはどちらでも良いでしょう。
市販されている予想問題などもありますし、独学の方でも、いろんなスクールで開催されている模擬テストだけ参加するということも出来ます。

市販されている模試とスクール開催の模試の違いは、各種スクール開催のものなら成績が分析してもらえるというところでしょう。
その中で自分の得意な分野、不得意な分野を見極めることも出来ます。
また、他の受験生がどの問題にどれくらいの正解率があるのかなども解かりますし、問題ごとの重要度も解かることは大きな強みだと思います。


<<結論>>
私の個人的な意見を言わせていただければ、結論は学校に通うのが私はベストだと思います。

もちろん、独学でしっかり勉強されて合格される方もたくさんいらっしゃると思います。
だから、独学では無理ですとは言いません。

ただ確実に短い期間でその資格を取得することを考えたら、私は多少のお金を払っても学校に通います。
時間も手間も情報も精神的フォローもお金で買います。

私自身、お金に余裕があるわけでは決してありません。
ただ、自分の信頼出来る勉強方法が独学にないのであれば、学校に通うという手段で安心を手に入れたいのです。

もちろん、学校に通ったら100%合格出来るというわけではありません。
その学校への自分の信頼度にもよりますし、最後は自分の力次第です。
最後の最後で誰かに頼ることは出来ません。
学校の講師が代わりに受験してくれるわけではありません。

独学も学校に通うのも、「合格」の二文字を勝ち取るには、最後には自分の実力次第。
だけど、その過程にある勉強方法についてどちらを選ぶかはそれぞれの判断です。

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所持している資格

「資格試験結果」なんて書庫を作っておきながら、宅建のことしか書いていませんでしたね(笑)

・・・というわけで、私の持っている資格をちょっと書いてみようかなっと思います。

珠算 2級 平成元年

書道  ←これについては色んな流派があるので段数等を書けません(-_-;) 

普通自動車一種免許 平成9年

国内旅行業務取扱主任者 平成15年

国内旅行地理検定 3級 平成15年

海外旅行地理検定 3級 平成15年

医療事務 2級  平成16年

メディカルクラーク 2級  平成16年

宅地建物取引主任者 平成17年


・・・とこんな感じです(-_-;)
いやぁ・・・何も有効活用できていない私。
う。。。
いや!自動車免許は有効活用しているわい♪
これを見ると、
「お前は一体何がしたいんだ?」
って疑問がわきますよね〜。
自分でもそう思います。
模索しているんだな〜これが。。。

平成15年から資格取得に向けて勉強始めているんだけど、旅行関係については、これ妥協です。
ホントは、一般旅行業務取扱主任者が欲しかった。
でも、途中で挫折して、一ヶ月前に受験料がもったいないからってことで、市販の一問一答だけ。
地理検定だって、ホントは2級が欲しかった。
でも、勉強しなくて3級どまり。。
医療事務関係は誰でも取れるもんだしね〜。。。

まともに勉強始めたのは宅建からです。

でも、これをキッカケにまともに勉強しながら、続けたいと思います。
今年の行政書士試験。
受かりたい。。。
そして受かったら、今まで取ってきた資格を全てフル活用出来るような仕事がしたい(笑)

行政書士試験が終わったら、何しようかな〜??
って考えてたけど、なんとなく今は、資格試験のための勉強をするのではなくて、今度はちゃんとゆっくりじっくり勉強してみたいなって思っています。

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平成17年 宅建試験 結果報告

みなさん、終わりましたね〜!!!! いかがだったでしょうか?

私の自己採点結果報告をしたいと思います。

権利関係:16問中 11問
法令制限:9問中   7問
税その他:4問中   3問
宅建業法:16問中 16問
免除科目:5問中   3問          合計40点

となりました。
今年の合格基準点は、日建学院で31点、レックで33点、早稲田ゼミで32点 とばらつきはありますが、私の信頼する先生30〜31点ではないかとのことでした。

私の感想を言わせていただければ・・・・、

権利関係については、基本的なことというよりは、合わせ技の法的センスを問われるものが多かった気がします。もちろん基本的知識が必要ではあったのですが、そこからの発展型といった感じでしょうか。

法令制限、税その他については、年々難易度が増しているように感じますね。
基本的知識というよりは予備的知識を発展させ2つの肢まで絞れるけれど、そこからがなかなか・・というものが多かったような気がします。
そして3年間出なかった区分建物所有法!復活してきましたね!!!ちなみに私は一切手を付けていなかったので当然のように間違っております(-_-;)
そして気になったのが、問18の開発許可です。市街化区域内において行う農業用建築物は解かったのですが、「車庫」って・・・・!?惑わされましたね・・・。
つまり私的な勝手な理解ですが、工作物にも建築物にも当たらないってことなのでしょうかね。
なんなんじゃぁ!?
税法も所得税が難しかったですね。まぐれ当たりしましたが私の中では重複出来るか出来ないかだけを主に学習していたので肩透かしをくらったようなものです。

業法については、比較的簡単な問題でしたね。基本に忠実に学習されていれば得点出来たものと思います。

免除科目について、統計問題は数日前に信頼する先生が予想問題として24肢の一問一答型問題を作成してくれていたのですが、これが4つの肢とも見事的中!!
まぁ、今回の正解肢は基本的なものだったので合格率も結構行っているでしょう。
建物の構造については、ちんぷんかんぷんでしたので勘に任せたらまんまと間違いました。

・・・と、総合的に見れば過去問から考えると全体的に難易度はアップしていたように思います。
私はといえば、一応自分の解答を問題に書き込んでの自己採点結果は40点と出ていますが、途中マークシートのミスに気が付いて直すといった慌てぶりが尾を引いていましたし、時間的余裕のなさから自分の回答と、マークのミスがないかというところがとても不安です。

ま、何はともあれ、宅建試験終了です。
やるだけやったので悔いはありません。あとは11月30日の結果発表を待つのみですね!

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