模型とあれやこれ 別館2

こちらは本館ブログで書き切れなかった事、考察のサブブログです

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マフラーの考察


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本館ブログ 2017 2月 15日の記事

マフラーの考察です。

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マフラーも塗装して接着するだけでも良いのですが、

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参考資料はマフラーハンガーの確認ができます。
どうしようか考えたのですが作ることに。
スクラッチ部分は実車資料から、らしくだけ再現しているので位置出しが不正確なので、エンド部分は無理が有りそうで止めましたが、デフ側は作る事にしました。

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マフラー側のフックは洋白板から作製。

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パイプはラバーリングのテンションが掛るためシャシにダボを打って固定しています。

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シャシ側は曲げた洋白線。
ラバーリングは収縮パイプです。
このリングが上手く再現出来ないので作るか迷いましたが、まあ良いかで行きます。

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不十分な資料から出来上がったマフラーですが間違いが(多分)発覚。

ラリーカーの事は殆ど知らなので少し調べてみたところ、JRCAの車両規定ではマフラーの交換が認められるのは触媒より後ろの部分だそうな。
なら触媒までは純正なので、嫌な予感で確認すると模型は純正触媒では無い事が判明してしまいました。
そんな事とは知らずエクゾーストパイプからサイレンサーまでを一番作りやすそうな物で作ったのが間違いの元。
今更直すパワーは有りませんし、日本で正規販売がなかった車なので知ってる人もいないだろう?でこのまま仕上げました。
(JRCAの車両規定と海外規定はあまり変わらないだろうと勝手に解釈しています)

ラリカー用の資料は

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これだけでした。
でもよく考えるとサブマフラーまで写っているので後は純正のエキゾーストパイプと触媒で良かった事になります。
マフラーはキラキラのステンレスでは無さそうです。

続きます。

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