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ある日、何気に近所のバス停を見てみると、なんと、サルが座っていた。
なんで〜!!
カラスと同様に人間の食べ物を求めて、山を降りてきたのか?
山に何が起こっているのか?
以下は伊勢新聞の1面記事から抜粋して紹介します。
○○○○○紹介開始○○○○○
いなべ市内では町中に出没して、農作物を荒らしているとのこと。
被害は平成18年度は水稲・麦を中心に約3000万円。
市では366万円の予算をつけて、約180匹を駆除。
さらに300万円を上程する予定だ。
原因として市の担当者は、
「山と里との境界線がなくなってきたとよくいわれる。」
昔は人間が田畑の整備をして、山と里の間をキレイに分けていたが、最近では整備をしない田畑が増えて、山と里との境界線が曖昧になった。
サルが民家付近まで下りてきて、人間の食べ物の味をしめて毎年でてきて、栄養価の高い人間の食べ物でよく成長し、繁殖も増えたのではないか。
別な意見として、市民が口にするのは、
「山にサルの食べ物がなくなってきたからだろう。」
サルが里に出てくるようになったのはこの10年20年で、山や森の様子が変わった。
無駄な広葉樹を切って、まっすぐなスギを植えた。
道路も増えて、山や森を削った。
市民の生活は便利になったが、サルはすむところも食べるものもないので、里に下りてくるようになった。
山に明らかな変化があり、その結果が猿害という形で現れてきた。
山が機能していないことをサルが警告しているのかもしれない。
○○○○○紹介終り○○○○○
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同じような事がうちの近隣にも言えます。猪です。神戸は比較的猪が多いのですが・・・最近よく出ます。子供達が怖がっています。生態系がおかしくなっているのでは??
2007/12/19(水) 午前 11:37 [ せい ]
イノシシの方が怖いですね。怪我しそうな感じがします。
生態系を含めて、なにか根本的におかしくなってきている暗示なのかもしれません・・・。不動産投資に対して積極的になれない理由のひとつでもあります。
2007/12/19(水) 午前 11:44
原因の一つとして温暖化もあると思います。生態系がくずれ
新種や外来種の生き物が増えているののもあげられます。
2007/12/20(木) 午前 0:44 [ yos0024 ]
確かに、温暖化の影響もありますよね!
外来種の繁殖も含めて、こうした変化に適合すべく今までの生き物は、進化を遂げてきたので、人間も考え方を変えて、「進化」を目指すべきなのでしょう!
2007/12/20(木) 午後 0:05