阪神大震災の教訓を今こそ生かすべき。
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1.17も忘れてはならない日です。
現地に1週間後入りました。 倒壊している家屋群のなかで、○サワ、○キスイなどの耐震性に定評のある建物は残っていました。 もちろん費用が掛かりますが、 貧富の差が生死の差を決めるのか と愕然とした思いがしました。 1981年以前の建物は全戸耐震補強工事を実現すべきで、消費税アップ分は全て補助金としてまわすべきだと思います。 未然に命を守り、そして建設業の新たな雇用機会となり、内需復活と景気回復にもなります。 私はこれをライフニューディール政策と呼んでいますが、防災政策=雇用政策となると思っています。 http://www.kinki.misawa.co.jp/homeing/taisin/02.htm 以下は、FACEBOOKの友人のコメントです。 安部 孝重さん 17年前の今頃、神戸は信じられない状況にあった。倒壊したビル、引き裂かれた地面、燃え上がる炎、飴のようにねじ曲がった線路、地面に横たわる高速道路、逃げ惑う人々、ガレキの下敷きになって助けを呼ぶ人、さらにそこに追い迫る炎、それを消し止めたいのに水がでなくて呆然と立ち尽くすしかない消防隊員.....本当の地獄を見たような気がした。 ... 運良く私は命も家も無くすことはなかったが、住んでいたマンションが倒壊し下敷きになって絶命した友達もいる、火事で家ごと焼かれた友達もいる。だから何年経とうが一生この日のことは忘れないだろう。 街は驚異的な復興を遂げ、震災の記憶を留めるものはごくわずかだ。それでも親を亡くした子供たちや愛する者奪われた人たちの記憶から、あの凄絶な景色が消え去ることはない。決して忘れてはいけない、そしてその記憶を次世代に正確に語り継いでゆくのがあの日を経験し生き残った者に課せられた役目ではないかと思う。 今日は小学校で震災特別授業があるのでしばし仕事の手を止めて出席します。そして東北で震災に遭われた方、また亡くなった方の魂に哀悼の意を表したいと思います。 |

現場の貴重なご意見ありがとうございました。なるほどです。どうやったら普及できるか考えるチャンスとなります。
2012/1/23(月) 午後 9:50
はじめてコメントさせていただきます。
不動産鑑定士として将来出身地の山口で開業したいとおもっています。相続税路線価の仕事は、独立してすぐの鑑定士でも割り振ってもらえるのでしょうか?
また、地価公示評価員の新規参入の要件の鑑定件数実績に含まれますか?
2012/1/25(水) 午前 9:52 [ tom*5*0530 ]
ご質問ありがとうございます。相続税路線価は私の場合は、隣接県で前年まで行っていたためか、すぐに入ることができました。一度税務署にご挨拶に行っておいた方が良いかも知れません。また地元士協会会長さんにもごあいさつしておいた方が良いかと思います。
鑑定件数実績には、路線価の仕事は含まれないと思います。
がんばってください!!
2012/1/26(木) 午前 8:34