他者に対する愛
|
人は誰も弱い。
自分自身の心の弱さに震えることもある。
人間は、悲しいが、独りでは生きてゆけない。
生きる力をもらうのは、他者からの喜びでしかないのかもしれない。
人間は、誰かのために、この人のために。
そう願うときに、より強く、生きていることを実感する者らしい。
自分の弱さに震える日は、他者に対する愛を考えればよい。
こんな自分でも、人のために何かができないだろうか?
子を捨てる親もあるが?
多くの親というものは、自分の辛さも子供のために犠牲にできる。
子供でなくても、自分より弱い生き物には愛を覚えるはずだ。
その小さな弱い命を守ろうとして人生が充実したりする。
人の幸せは、最終的には、他者への愛でしかない。
自分の我欲に生きて勝ち誇った顔で、幸せでは無いのではないか?
権力や、社会的評価の乏しい人生は(笑い)
そんなことを考えてしまうのだ(笑い) |




人は自分が愛するものと同じ価値しかない
なんてどこかの国の小説家も。ですね。
2012/2/15(水) 午後 7:14
痛快な語り口あいかわらず引きずり込まれます(お客様とのやりとりまでもいってしまいましたよ〜)いちファンより!〜(^^♪
2012/2/15(水) 午後 9:17
chihiroさん!
愛するものは、鏡に映る自分なのかもしれません。
弱さも狡さも、情けなさも(笑い)
自分を見てるように抱きしめてやりたくなるのかもしれないですね!
2012/2/16(木) 午後 3:51
bbfild929さん!
恐れ入ります(笑い)
お元気そうで何よりです〜♪
2012/2/16(木) 午後 3:57